2009 サンテミリオン

2009年5月19日 (火)

Le petit déjeuner(朝ごはん)

Photo_102

朝です。

明け方まで降っていた雨も止み

気持ちのよい朝です (^。^)

昨夜あんなに食べたからね

今朝はゆっくり起きてブランチといきましょう。。。

Photo_103

ホテルの朝食のお部屋は落ち着いた雰囲気

2007年にリニューアルするまではこちらがレストランだったそうです

オステルリー・ド・プレザンスの朝食は定評があるので楽しみでした

Photo_104

5種類のパンは

バゲット、カンパーニュ、パン・オ・ショコラ、クロワッサン、ピスタージュのねじりパン

絞りたてオレンジジュースに4種類のコンフュチュール そしてヨーグルト

Photo_105

生ハムにサーモン・フュメにフロマージュ

Photo_108

Photo_109

そして これが噂の6種類のひと口スィーツ

ぜんぜん ひと口ぢゃない heart04

Photo_107 左上から時計回りに 

フルーツポンチ リ・オ・レのマンゴーソース 林檎のコンポート

フロマージュ・ブランのフランボワーズソース

クレーム・ブリュレ 苺の冷たいスープ

どれも美味しかったけれど ちびたのヒットはリ・オ・レのマンゴーソース

リ・オ・レ(ミルク粥みたいなもの)ってあまり好きじゃなかったけれど これは美味しい

ライスプディングみたいな感じ? 濃厚なクリーム味にマンゴーソースの酸味が絶妙でした

それから下の段の真ん中 キャラメリーゼしていないクレーム・ブリュレ

これもめちゃめちゃ美味しかった その濃厚なクレームを頂いた後の苺のスープも新鮮だったし

フロマージュ・ブランも最高美味しかったぁ

って ここのホテルはレストランのお食事よりも朝食が気に入りました

まぁ これで1人34ユーロ(約4600円)の朝食ですからね

美味しくなかったら頂きませんよ happy01 

パンはさすがに食べ切れなかったのでサーヴィス係りのお姉さんに言って包んでいただきました

食後 テラスに出ると

雨上がりの硝子のテーブルが 綺麗だった。。。

Photo_110

01/05/2009

| | コメント (0)

夜‥

5

61

22

1

30/04/2009

| | コメント (0)

今宵‥ドレスアップして

Photo_75

ホテルでの夕食は

2008年にミシュラン1つ星から2つ星へ昇格した

フィリップ・エチュベスト氏の料理を楽しむ

こちらゴーミョーでは17点の評価

Photo_76 夜の8時でもまだ外は明るい‥

食前酒にケビンが テタンジェのビンテージ(ミレジメ)を 

たしか’98年

ちびたがシャンパーニュ・ロゼを頂く‥

P1010285

95ユーロ又は120ユーロの Le Menu Découverte (シェフお勧めコース)を勧められるが‥

何が出てくるのか聞くと それはお楽しみに との答えだった

なるほど フィリップ・エチュベストの世界を十二分に楽しめるコースというわけですね

でも、皿数が多いようなので、ちびた達はア・ラ・カルトで頂く事にした

やっぱり星付レストランはア・ラ・カルトでしょ って happy01

アミューズの前にお勧めがあるsign01 と勧められ

それではせっかくなのでそれも頂きましょう と頼むと

運ばれてきたのが

なに? これ? 面白い 

Photo_89

硝子の花器のようなものがスタンドに三つぶら下がっております

Photo_90

ひとつには雲丹を使ったものが

ひとつにはオマール海老をつかったものが

もうひとつはキャビアをのせたものが‥

すいません シャトー巡りの記事に時間をかけ過ぎて

こちらで何を食べたのが 思い出せません …。(^.^;)

でも、お勧めだけあって 美味しかったです

さて、お次がアミューズ

Photo_91

こちらのクロケットもなんだったか さっぱり思い出せません

まぁ 普通に美味しかったです coldsweats01

ア・ラ・カルトのアントレは

Photo_93 ちびたがシェフのスペシャリテでもある

FOIE GRAS DE CANARD PATE A RAVIOLE

フォアグラのラビオリ仕立て

大きなフォアグラに大満足 いろいろな茸の出汁で出来ているだろうカプチーノソースも美味しかった

ケビンのアントレはこちら

Photo_94

ORMEAU DE BRETAGNE

鮑のブルターニュ風

ケビン 一言 おもしろいsign01 だそうだ

マンゴーやパッションフルーツ系の味やら クリーム系の味やらが次々に現れて‥

変化に富んでいる というか バラバラというか?

だそうです coldsweats01

さて プラは‥ ちびたがこちら

Photo_95 CRABE ROYAL ET TOURTEAU

イチョウガニのコンソメ仕立て‥みたいなもの

たっぷり入ったコリアンダーに しまった coldsweats02

ちびた コリアンダー苦手なのです(^^ゞ

横には大きな蟹爪にいっぱいマリネした身が詰まってて

二つの食感を楽しんでとのことでしょう

ブイヨンは何で出汁を取っているのかな?

けっこう濃い目の味付けでした

コリアンダーをよけながら頂く(#^.^#)

蟹の身はさすがにシコシコしていて美味しい

(ヨーロッパ・イチョウガニとは地中海で取れる高価な蟹で日本で出ている「イチョウガニ」とは別の種類です ズワイやタラバとも違う独特の味わいで旨味も強く、チーズのようなクリーミーさが印象的で美味しいカニです )

ケビンのプラは‥

Photo_96

TURBOT SAUVAGE CURRY

イシビラメの野生味あるカレー風味 とでも訳すのかな?(#^.^#)

これも複雑な味が面白い一品だとケビンが申しておりました

中から現れたのは「ソーメンだよ これ」なんてふざけて言ってましたっけ(#^.^#)

二つ星に昇格したばかりのシェフの勢いがあるお料理をと

かなり期待しておりましたが

どうやら ちびた達の舌にはあまり合わなかったようです

もちろん 美味しいのですが‥

ん~ん なんだろうなぁ

懲りすぎているというか

驚きのある料理がテーマなんでしょうね

ミシュランてこういう料理に高い評価をつける傾向にあるんじゃないかと‥ ちびたは思うのです。。。

さて、デセールです

フロマージュのワゴンも運ばれてきましたが

もう お腹いっぱいだし お断りしてデセールを出していただきました

こちらのシェフは たしかパティシエ上がり?と聞いたことがあるような‥

とにかくデセールにも力を入れているそうで前菜、メインを頼むときにデセールもオーダーするよう言われました

そのデセールは全て二皿で成り立ってます

Photo_97

サントノーレ(プチシューが重ねてあるガトー)とババ(サバラン)のものを頼みました

デセールはさすがに美味しい

こんな形のサントノーレも面白いね

でも、ババまではイケナカッタ

お腹はちきれそうですぅ

ケビンは柑橘系のこちら

Photo_98

メレンゲの中はフロマージュ・ブランとフルーツのコンポート

そして 蜜柑みたいなボールは数種類のソルベが層になっていましや

最後 ミニャルディーズのワゴンが来ました

Photo_99

かわいいっ なんだか駄菓子屋さんみたいだね

ほんとフィリップ・エチュベスト・シェフは遊び心のある方のようです happy01

お腹はくるしいけれど

マカロンとお勧めと言われたカヌレをひとつづつ頂く

さて、こちらの★★レストラン お会計は‥

COUPU DE ROSE シャンパン・ロゼ グラスで 

                           20・00

COUPU PRESTIGE テタンジェ・ビンテージ グラスで

(さすが いい~お値段(^^ゞ)          35・00

ENVOLEES MARINES アミューズの前の一品 

これはお安かった      10・00 二皿で  20・00

FOIE GRAS DE CANARD PATE A RAVIOLE ちびたの前菜

                           45.00

ORMEAU DE BRETAGNE ケビンの前菜 

                           47・00

CRABE ROYAL ET TOURTEAU ちびたのメイン 

                           52・00

TURBOT SAUVAGE CURRY ケビンのメイン 

                           46・00

LES CLASSIQES ちびたのデセール 

                           22・00

LES AGRUMES ケビンのデセール 

                           22・00

BADOIT LITRE ガス入りミネラル 

                            7・00

SELECYION VERRE VIN グラスワイン 

                 20・00 4杯で 80・00

CAFE NESPRESSO エスプレッソ 

                  7・00 2杯で 14・00

トータル 二人で 410・00ユーロ(約¥55、350ー)と以外にも安かったです

やはり地方はリーズナブルですね

さてと 料理に合わせて選んで頂いたグラスワインは こちら

Photo_100

Photo_101

サーヴィスもフレンドリーで感じ良く楽しい時間を過ごさせていただきました。

30/04/2008 夜‥

| | コメント (0)

ぶどう畑へ続く路

Photo_61 教会のすぐ脇に広がる Clos・Fourtet の葡萄畑‥

Photo_65

Photo_66

こんな近くに有名シャトーがあることに びっくり‥

朝一番のプチ・トランに乗って葡萄畑の中を回ります

Photo_62

童心に返って 楽しいです (^。^)

車内はガラガラ 貸切状態 happy01

このプチ・トラン すっごい坂道や細いコーナーもずんずん進んでいってけっこうスリリングPhoto_63

Photo_64

周りにはプルミエ、グラン・クリュのシャトーが点在しています

ここは ちょっと降りて写真撮りたかったですねぇ~

ランチはクレマン・ドゥ・ボルドー(ボルドー産のスパークリング)とサラダにスープで軽く済ませる

Photo_67

Photo_74

サンテミリオンで一番美味しいと評判のマカロンのお店

Photo_68

マダム Blanchez のマカロン

Photo_69

Photo_70

日本で人気のあの真ん中にクリームを挟んだマカロン・パリジャンとは違って

アーモンドプードルに卵白、砂糖を混ぜ込んだシンプルなお菓子

台紙の上にのせオーブンで焼き上げたままの形で箱に入ってます

台紙からはがしていただくと

素朴な味わいに良質の材料が感じられます

このお店は上の看板にもあるように1620年から引き継がれマダム ブランンシェで3代目になるのだそうです

Photo_71

30/04~01/05/2009

| | コメント (0)

さて、お部屋は‥

Photo_49 クラシカルな内装かと思いきや

なんともモダンで居心地の良い空間でした‥

Photo_50 部屋のドアを開けると

左側にクロゼットとシューボックス

突き当りがバスルーム

そして右に曲がると大きな収納棚の奥に寝室と‥

スーペリアなのに充分な広さでした

Photo_51

ミニバーの上にはネスプレッソが置いてありました

我が家と同じマシンでカフェがいただけるのは 嬉しい happy01

さて バスルームも快適

Photo_52

もちろんシャワーブースとバスタブは別に

Photo_53 アメニティーはフェラガモでした

Photo_54

この体重計 かわいいでしょ(^。^) upwardright

バスソルトも付いていたのでゆっくり湯につかって汗をながし

サロンで冷えたシャンパーニュをいただきましょう。。。

Photo_56

Photo_57

30/04~01/05/2009

| | コメント (0)

Hostellerie de Plaisance

Photo_60

サンテミリオンでステイしたホテルは

Hostellerie de Plaisance ★★★★

町の中心 教会の前の崖の上に建っています

ici (ここ)ですdownwardright (^。^)

Photo_38

2004年度のシャトーホテル兼レストラン部門ではフランスで1番に輝いた人気のホテルです

Photo_39

かわいらしいエントランスの前はサンテミリオンの町が一望できるプライベートテラス

Photo_59

Photo_41

Photo_42

Photo_43

テラスの右下にお庭が望めます

Photo_44

Photo_46

六角形のかわいらしい建物はエレベーター

下の階のお部屋へ繋がっているそうです

Photo_47

30/04~01/05/2009

| | コメント (0)

石畳の坂路を歩く‥

Photo_77

Photo_78

Photo_79

Photo_80

Photo_81

Photo_82

Photo_88

Photo_84

Photo_85

Photo_86

Photo_87

30/04~01/05/2009

| | コメント (0)

中世の面影を宿す街

Photo_4 歴史地区を見渡せる塔に登る

Photo_10

Photo_12

Photo_8 Photo_9

彼方のドルドーニュ渓谷まで延々と続く葡萄畑

Photo_13

コレジアル教会の回廊

Photo_5

走ってきた にゃんこ

Photo_6 かわいすぎる・・・

この後ずっと すりすりしてくれた happy01

30/04~01/05/2009

| | コメント (0)

Saint-Émilion

Photo どこまでも続く葡萄畑の丘の上

高くそびえる鐘楼が見える

今から約1300年前 僧侶聖エミリオンが隠遁生活を送るための洞窟を掘ったのが この街の始まり

Photo_2 歴史地区を取り囲む葡萄畑といくつもの村や町の景観と共に世界文化遺産に登録されている

Photo_3 鐘楼の下には一枚岩をくりぬいて作ったモノリス教会がある

30/04~01/05/2009

2009 ヴァカンス・フランス

2009 ボルドー

2009 シャトーヴィジット

2009 サンテミリオン

2009 パリ

| | コメント (0)