ワイン会

2009年8月11日 (火)

3ème ワイン会

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épi」さんでのワイン会も3回目となった

前回のワイン会はこちら

毎回テーマはどうする?

なんてépiシェフと話しを進めている時間も楽しい

そして、今日は本番

さぁて 今回もすごいですよ~heart04

なんと シャトー・マルゴー Château Margaux 2002

DRCからグラン・エシェゾー Grands Echezeaux 2004 の2本です。

前回よりは会費UPにしましたが

この2本を手に入れてくれたépiシェフはさすがです

それもネットで買える格安のものは船便で赤道を通って日本へ来るために保存状態が良くなくて美味しくない 

そんなワインはいくら格安でもNGです

こちらは空輸便で輸入されたものを仕入れてくださいました

さて、ここでワインをよくわからないかたのために ちょっと説明を happy01

まずは シャトー・マルゴー こちらはご存知の方も多いのでは?

あの小説「失楽園」で有名になったフランスはボルドー地方の高級赤ワインです

過去ログでもふれましたので「こちら」も参考になさってください

そして 今回のメインでもある DRCsign01

DRCとは ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ のことで、フランス・ブルゴーニュ地方

ヴォーヌ・ロマネ村にあるワイン製造会社です

そこの葡萄畑とそこから生産されるワインは

ワインの最高級品 「ロマネ・コンティ」をはじめ‥

「ラ・ターシュ」 「リシュブール」 「ロマネ・サン・ヴィヴァン」 「グラン・エシェゾー」 「エシェゾー」 「モンラッシュ」 があります

どれもなかなか買えない高級ワインです

で、今回はそのなかから こちら

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グラン・エシェゾー Grands Echezeaux 2004

このエチケット(ワインラベル)憧れですよね lovely

一本10万円近くはするワインです

さて、今回のワイン会

8人で2本では さすがに量としては足りないでしょう‥と

各自お手軽なワインも持参ということにしました

お手軽 といってもエシェゾーやマルゴーの後にのむわけですからぁ

まぁ それなりのワインをsign01

ということでépiシェフが出してくれたのが なんと 

ドメーヌ・ジョルジュ・ルーミエ ブルゴーニュ・ルージュ

シェフ ありがとうございます happy01

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こちら 今回のグラン・エシェゾーと同じ2004年のもの

同じ年のドメーヌ違いの2本のワイン飲み比べてみましょう

ということです

いやぁ なんとも贅沢ですねぇ

ということで ここはブラインド試飲で行きましょうと

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どちらかが あのDRCです

ひとつひとつ 香りを嗅ぎ‥

わぁ~ 嗅いだ事ない香りだわ これっ

すっごいいい~香りぃ

等と ため息が漏れます

グラスを回して空気に触れさせ ひと口含む‥

うん この複雑な香りと余韻

これが高級ワインの持つ素晴らしさなのね

で、 どっちよsign01 DRCは? と聞くと 何故か皆さんなかなか答えを出してくれません

大丈夫 ”映す価値なし”などありませんからぁ(笑)

まぁ ほとんどの者が当てたDRCの香りの素晴らしさ

やっぱり高いワインは素晴らしいってことですかね

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でも このルーミエもなかなか美味しいです うんheart02

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そしてシャトー・マルゴー Château Margaux 2002 

こちらはボルドー5大シャトーのワインの女王

ブルゴーニュとはまた違った深みのあるワイン

こちらも素晴らしい 名が知れているだけのことは大有りですね うん

ということで、ブルゴーニュとボルドーの一流ワインがいただけたこのワイン会は最高でした

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お料理も持込でいろいろ並びました

が、ウマイワインにはパンだけで充分 という意見も‥

たしかに 次回はワインの香りと味だけを十二分に楽しむようにしましょうか? wink

そして、お料理に合うのはこちら

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ちびた家はGWにボルドーで買ってきたサンテミリオンのグラン・クリュです

まぁ DRCの後ですが(^^ゞ

果実味の豊かさで美味しかった

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そしてこちらはめずらしいイタリアワインで

ソーテリヌのような褐色がかった白

なかなか美味しかったです

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最後は さっぱり系の白

こちらもイタリアですね

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今回はépiさんからお鮨の差し入れや乾杯のシャンパーニュも出していただき

申し訳ないばかりです

皆さん 次回のワイン会でお返しさせていただきましょうね happy01

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夕方から始まった会も 時間が流れ すっかり夜も更けて‥

楽しい美味しい素晴らしいワイン会も終演となりました

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次回は来年のお正月でしょうか?

今度は「ロマネ・サン・ヴィヴァン」ですか?

楽しみですね happy01

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2009年2月 6日 (金)

またまた ワイン会‥

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ソムリエール Hiroko さん主催のワイン会に参加してきました

お店は高田馬場にあるワインレストラン Vignoble Cafe

Hirokoさんの先輩でもあるソムリエ松本氏のお店だそうだ

高田馬場 なかなか足を運ぶ機会のないエリアで

気分も新鮮に happy01

Vin_4_2 カウンターにずらっと並んだのは

ゲスト持ち寄りのワインたち

1人 2~3千円ぐらいのワインを との規定だったけど それを上回る品も多かった

皆さん やっぱりワインが好きなのね heart04

Vin_7_3 ちびたはケビンと お友達二人とで参加

初めてお逢いする方が多かったけれど

共通の話題で盛り上がり

最後は名詞交換 アドレス交換 loveletter

Vin21_2 こんなふうに世界が広がっていくのは 素敵な時間ね (^。^)

お料理もとても美味しかったrestaurant

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こちらのレストランはあのビオファーム松木さんのお野菜を使っているそうで‥

ビオファームまつき」さんのお野菜 

ずっと前から興味をもっていたのでとても楽しみにしてました

やっぱり美味しい lovely

今度は我が家もお取り寄せしてみようかしらん

お料理は野菜だけではなくお肉も牡蠣も産地(聞いたけど忘れてしまいました ごめんなさい)厳選されたもので とっても美味しかったです 

Vin_6 厨房で働くキュイジニエたち

オープンキッチンて楽しくって好きです

Vin_5 横には立派なチンバリーのエスプレッソマシーンが

懐かしくって じっと見入ってしまいました

はい ちびたが以前カフェで働いていた時と同じ会社のものですので (#^.^#)

これでカプチーノ淹れてたんですよ ちびたも happy01

Vin_2 時間が経つにつれ 垣根もとれて

全員が席を移動しながらわいわいがやがや

もう お開きの時間ですよ~ の掛け声にも 皆さんなかなか席を立とうとしませんでしたね

とても楽しかったです

Hirokoさん 素敵な会をありがとうございました

そして、オーナーソムリエの松本さん 料理業界は狭いそうで‥

いろいろ接点があって驚きでした

またお目にかかりたいと思います

しかし 高田馬場は遠いかな (^。^)

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2009年1月 4日 (日)

2ème ワイン会

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今年最初のワイン会は‥

シャンベルタン 飲み比べ wine

前回のワイン会はこちら

会場であるレストラン épi の鈴木シェフが揃えてくれたのは

ジャジャ~ン shine

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ピエール・ダモワ '03 Pierre Damoy

カミュ・ペール・エ・フィス '04 Camus Père et Fils

ジャック・プリウール '04 Jacques Prieur

ブシャール ペール エ フィス '04 Bouchard Père et Fils

フレデリック・エスモナン '06 Frederic Esmonin

の5本である

あっ 一番左のアルマン・ルソーはご愛嬌ということで coldsweats01

ちょっと今回は予算に収まらず 並べてみるだけに終りました

お料理はそれぞれが話題のデリをお持ちより‥

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グラスにまず注がれたのが‥

ピエール・ダモワ と フレデリック・エスモナン

それぞれの香りと 口に含んだときの広がり方の違いを楽しむ

そして‥

お料理を頂きながら 話も弾んで

ゆっくりと変化していく香りや味わいを楽しむ

次は ジャック・プリウールとカミュ・ペール・エ・フィスを注ぐ‥

この中で一番低価格のカミュもなかなか旨い

J・プリウールはインパクトにかけていたように思えた。。。

そして 最後は ブシャール ペール エ フィス

う~ん やっぱり最初に頂いたP・ダモアとF・エスモナンが香り高くて好印象かも

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空になってしまった瓶たち

この残り香がまた幸せな気持ちにさせてくれるのである。。。

次回は夏!

ちびたのリクエストは

とびっきりのシャンパーニュが飲みたい happy01

そして 次回はボルドーも一本 いきたいですね wine

このワイン会 会費はワインのみで1人一万円です

今回は8人で8万円の予算でシャンベルタン 5本でした

次回は 8万円の予算で 2本ですかい? lovely

のんだことないようなワインがいただけるのね

待ちどうしいです(^。^)

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2008年8月13日 (水)

1er ワイン会 

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8月12日(火) sun

企画はあがっていたのになかなか実現できなかったワイン会

今回「épi」さんが場所を提供してくださり

やっと開催の運びとなりました

épiさん メルシーです wine

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メンバーは épiシェフをはじめ7名

一本のワインを空けるにはちょうど良い人数

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ずっらと並べたなかなかの品揃え

今回はシェフにぜんぶお任せしたおかげで

かなりの充実ぶり で皆さん 気持ちが踊ってます notes

さてさて、ゆっくり開けていきましょうか。。。happy01

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シャンパーニュはルイ・ロデレール

これはシェフからのサービス?

おぉ 申し訳ないですぅ

でも とっても嬉しいですぅ lovely

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サーブしてくれるシェフ

素敵です (^。^)

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今日は épiさん定休日のところ

お店だけお借りしたので

お料理は参加者の持ち寄り

デパ地下グルメが並びます restaurant

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シャンパーニュで乾杯した後

まずは 白ワインを開けて頂く‥

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Meursault 対決 sign03 素晴らしいですね heart02

左から

François Mikulski Meursault.2005

フランソワ・ミクルスキー・ムルソー

そして、

Meursault Clos de Mazeray Blanc 2005

ムルソー・クロ・ド・マズレー・ブラン

Domaine Jacques Prieur

ドメーヌ・ジャック・プリウールは

コート・ド・ニュイとコート・ド・ボーヌに特級畑のみを持つ名高いドメーヌだそうです

これにはお友達が買ってきてくれたスモークされた

海老や、帆立、ムール貝が合いました confidentheart04

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そして、赤は‥

Chateau Latour 1977

シャトー・ラトゥール 77年です

30年前のワインが今、目覚めようとしています

慎重にコルクを抜くシェフ

ん~ん さすがにすごい香りです

こんなコメントしか出来なくって面目ない

いやぁ いい香り~ とか 美味しい~ とかしか言えないちびたですぅ coldsweats01

もう一本は

Chambertin Pierre Damoy 2002

シャンベルタン・ピエール・ダモワ

こちらもかなりの美味しさでした

お値段はシャトー・ラトゥール77年よりもかなりお安いそうですが

うん ひさびさ唸るワインに出会えたちびたです

だってぇ シャンベルタンなんて飲んだの初めてですものぉ

と、いうことで なかなか普段いただけないワインを

この日は贅沢にも飲み比べなんかもしちゃって

わぁ すごいんだわ さすが ワイン会なのねぇ heart04

と とっても満足な夜を過ごせました

改めてépiシェフ ありがとうございました

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そしてそして この日都合があって参加できなかった

épiマダムからお寿司の差し入れが届きました

マダム ありがとうございます

次回は是非 ご一緒に盛り上がりたいですね

お寿司 美味しかったです 三陸に負けてません

さすが都内の有名寿司屋さんです

ごちそうさまでした happy01

実は、この日仙台からの帰省から戻った足で参加した

ちびたとケビンでしたが

疲れなんか吹っ飛んで

ワインと心地よい友との語らいにすっかり酔いしれてしまいました

次回はもっとゆっくり時間をかけて

皆でワインを探しながら再び「ワイン会」を開ける事

楽しみにしておりますね

参加された皆様 お疲れ様でしたぁ wineshine

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