お昼に入ったカフェというか ブラッスリーは‥
CAFÉ LAVINAL
Place Desquet
Village Bages
Pauillac, France
Tel: 05 57 75 00 09
村の歴史は17世紀アイルランドからの移民から始まったそうで
なんとなくイギリスのパブっぽい建物に感じてしまうのは
ちびただけ? (^。^)
さて お昼のメニューはいろいろあります
ゆっくりア・ラ・カルトでグラスワインを楽しんで といきたいところ‥
ツアーなのでそんな時間はありません
シャトーヴィジットがメインなので仕方ありませんね (^。^)
こちらはテーブルに置かれていた手書きのメニュー
皆さん フランス語のメニュー 読めますか? 
まず ご存知の方も多いと思いますが
日本で使っている”メニュー”とはフランス語で MENU (ムニュ) これはコース料理を意味します
日本でメニューと言っている”お品書き”は CARTE (カルト)といいます
なので À LA CARTE (アラカルト)は一品料理のことになります
そして写真の黒板の一番上に書かれた FORMULE (ファーミュル)とは定食のことで
MENU (ムニュ)が前菜、メイン、デザートから出来ているコースで
FORMULE (ファーミュル)は前菜とメイン、またはメインとデザート どちらかを選ぶ形の定食になっています
なので黒板の一番上”Formule au choisi”は 定食を選ぶ という感じでしょうか?
(Choisir 選ぶ 活用はいろいろ(^^ゞ)
まったく 手書きの文字って読みにくいですね 
はい お次 黒板の二番目は‥
これまたまぁったく読みにくい字ですが
キッシュ ロレーヌ これです
こちらがこの定食の前菜(アントレ)になります
そして 次がメイン(プラ)の Lapain a la moutarde
ウサギのマスタード風味 という感じでしょうか?
et son riz blanc は白米添え かな?(#^.^#)
違ってたらどなたか教えてくださいね~
そしてデザート(デセール)がクレームブリュレ・ア・ラ・ヴァニーユのこちら
この三品からの組み立てで前菜+メイン 又は メイン+デザート から選びます
黒板の最後に書かれているのは
"Voir tairf sur la carte"
料金はカルトを見て という意味だと思います (#^.^#)
ちなみにこの Formule は13ユーロでした
ちびた達は全部食べてみたかったので二人で前菜+メインとメイン+デザートをとりました
まず、キッシュロレーヌですが‥ かなりショッパイ 
フランスの田舎はやはり味が濃いようです
ラパン うさぎちゃんはちょっとお肉が固かったけれど
鶏肉とまったく変わりない味です
マスタードソースがめちゃくちゃ美味しかったです
クレームブリュレは言う事ありません
濃厚で まいう~
さて こちらはグラスワインのカルト
vins au verre です
これはまた 解読困難ですよねぇ~
ちびたは左側の
Chateau Lalande-Borie 2004 10.50ユーロを
ケビンは右側の
Chateau Villa Bel-Air 2002 5,30ユーロを頂きましたが
このお店 グラスワインの料金設定が高い
地元なんだからもう少し良心的にお願いしたいところです。
29/04/2009
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