2009 ボルドー

2009年5月19日 (火)

ボルドーを後に‥

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三泊四日のボルドーサンテミリオンの旅

いやぁ~ 二週間かけて書き上げましたsweat01

5月1日 昼過ぎにサンテミリオンを出てボルドー空港まで車を飛ばしました

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ボルドーの次はブルゴーニュに行きたい って思ってたけれど

いやぁ ボルドー もう一回行きたいです

今度はポイヤック村の2つ★レストランがあるコルディアン・バージュに泊まってみたいし

ボルドー市内でももっとゆっくりワインバーでバイヨンヌの生ハムでもつまみながら

もっとワインを楽しみたい

ケビンもすっかり気に入ってしまったようで

ボルドー また行きたいなぁ って言ってます

一生懸命働いて(もらって) bleah またいつか来れたらいいな

この町に‥

さて 少し休んだらパリ編です

こちらもお楽しみに happy01

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2009年5月13日 (水)

失敗もありました‥

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夜も更けてまいりました

そろそろ夕飯にする?

ガイドブックやネットでチェックしているお店はいっぱいあるけれど

さすがに疲れて近くにしようかぁ ということに

グラン・テアトルの脇にあった

Le café de l'Opéra カフェ・ド・ロペラ

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窓の外から眺めたらお料理のプレゼンテーションが綺麗だったのでここに入る

Photo_17 内装も素敵 サーヴィス係りも感じがよい

しかし‥ 肝心のお料理はというと

Photo_18 ケビンが鮪のタルタル

美味しそうでしょ?

けど ん~ん なんか足りない

なんだろうなぁ。。。

味が平面なんだよね

奥行きがないというか。。。

Photo_20 ちびたは念願のフォアグラ mi-cuit(半生)を

なんだろう これ? 掃除してない?

スジが残って歯にひっかかるし

血の塊も‥

ん~ん 味もほとんどなく添えてあるシャンパンジュレに絡めていただくが なんかパッとしないお味‥

もしも 初めてフォアグラを食べたのがこれだったら

きっとフォアグラが好きではなくなるだろう

そんな感じでした…。(^.^;)

Photo_21 ケビンの方はお魚のポアレ

これもイマイチでした

ん~ん 残念 盛り付けはいいのにね

Photo_22 デセールはギャルソンお勧めのフロマージュブランとフルーツのコンポート

お~ぉっ 酸っぱsign01

まぁ これも旅の思い出として話のネタになるでしょうと

思いつつ‥

やっぱりビストロ街へ行けばよかったかなぁ。。。 gawk

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29/04/2009

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ワインショップ

Photo_7 ボルドー市内に数多くあるワインショップ

まずは、日本の雑誌でもお馴染みの

ランタンダン(L'INTENDANT)

2, Allees de Tourny

33000 Bordeaux

Tel: 05 56 48 01 29

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Photo_9 螺旋階段に沿って陳列されたワインは圧巻です

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一番上の階に古いワイン

その下がグラン・ヴァン

そして地域別と分かれています

Photo_11 ちびたの好きなソーテルヌのコーナー

あぁ シャトー・ディケム

一度飲んでみたい heart04

そしてこちらは向かい側にある

ラ・ヴィノテック(La Vinothéque)

8, Cours du XXX Juillet

33000 Bordeaux

Tel: 05 56 52 32 05

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こちらは小物も充実しておりました

28~29/04/2009

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Hotel Majestic

Photo_5 ボルドーでのホテルはこちら

Hotel Majestic」★★★

大劇場 グラン・テアトルのすぐちかくにあって

カンコンス広場にも近いエリア

Photo_6 冷暖房完備 お部屋も広くて清潔

グラン・テアトルで公演のある時には多くの音楽家が定宿にしているそうで

カーペットやベッドカバーには音符の模様が‥

ラウンジには著名人のサインや楽譜も飾られていました

一泊 ツイン 119ユーロから

このお値段でこの広さ 快適さ

パリでは考えられません(#^.^#)

ということで

ボルドー滞在を考えている方

お勧めです

夜ライトアップされるガロンヌ川へも歩いて行けるロケーションです happy01

28~30/04/2009

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雨宿り‥

Photo また雨が降ってきた rain

カフェでちょっと雨宿り‥

Photo_2 ちょうど歩きつかれたところ

ショコラのようなカフェクレマを舌にからめて

めずらしくワインではありません (#^.^#)

足早に急ぐ人を眺めていると

やがて雨雲はむこうのお空に消えていった cloud

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28~29/04/2009

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2009年5月12日 (火)

ボルドーの美味しいもの

Photo_21 カンコンス広場の周りは 名物のフォアグラや

バイヨンヌの生ハムを売る屋台が並んでいる

Photo_30 バイヨンヌの生ハムとは ボルドーの南西バスク地方のバイヨンヌ村の特産品

ビゴール豚と並んでフランス2大ブランドといわれるバイヨンヌ豚

その子豚のもも肉が最高といわれている生ハムである

でも、ちびたはやっぱりフォアグラに釘付け!

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「おじさん これいくら?」

「これは俺が作ったフォアグラだ 最高だよ 買ってきな」

そんなやりとりを楽しんだのに

けっきょく街中のこちら「DUBERNET」のお店で買ってしまいました

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Photo_35 テリーヌも美味しそう

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生のフォアグラパックも買いたいけれど‥

旅は始まったばかり

あぁ~ ここに住みたい

Photo_25 けっきょく小さな瓶詰めの Foie d'oie (がちょうのフォアグラ)

数種類のフォアグラのパテがパックされた缶詰を買った

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もっと買ってくればよかったなぁ

屋台のおじさんのも買ってくればよかったなぁ

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さて、こちらもボルドー名物 カヌレ

外がカリッと中はモチモチ

蜜蝋で色づいた外皮はほんのり香ばしく

よく焼き、中ぐらい、やわらか の三種類の焼き加減から選べる

「お薦めは?」と聞いたら

「中ぐらい」だそうだ happy01

その 中ぐらいをいただき 焼き立てをひとつ口に放り込み 

あとは明日の朝ごはんにしよう

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マカロンも味が濃くて美味しかった

Baillardran」 バイヤルドゥラン

市内にいっぱいお店があります

駅にも空港にも売店有

Photo_27 最近ボルドーで人気のチョコレートショップ

Darricau」 ダリコー

良質のカカオを使ったショコラがいっぱい

Photo_28 宝石のようなパティ・ドュ・フリュイは量り売りで‥

6種類のフルーツの凝縮したパティ

Photo_29 ずべての種類を一個づつお姉さんにとっていただいた

ショコラはボルドーワインが入ったコフレを買ってみた happy01

28~29/04/2009

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お昼に入ったお店は

Photo_16 ちょうど雨が強くなった時、近くにあった地元の人で賑わっているビストロへ入った

今回の旅での最初の食事

フランス語の発音を聞き取ってもらえなくて苦労したお店でもある coldsweats01sweat01

Photo_17 アントレ(前菜)とプラ(メイン)を数種類から選べる Formule を頼む

選んだ前菜は 何が出てくるのかドキドキ(#^.^#)

干しタラのサラダ仕立てと鰯のマリネ

どちらも美味しくって正解sign01

メインは plat du jour (本日の日替わり料理)の こちら

Photo_18 フランス人大好きなステーキ&フリッツ(ポテトフライ)です

いやぁ これが この店の看板料理だそうで 焼き具合もちょうど良いジューシーなお肉でした

グリーンペッパーとマスタードのソースがまた美味しかったのだけれど

量が多い sign03

よく見ると 周りのフランス人はこのプラしか食べていない

アントレも頂いているのは私たちだけ?

オララ~ coldsweats01

実はフランス人もそんなには食べないのね

これで(飲み物は別)14ユーロは安くて満足

28~29/04/2009

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雨上がりの街を歩く‥

Photo_9 子供の頃 雨上がりの匂いが好きだった

そんな事思い出しながら傘をたたんで歩く‥

肌寒かった空気も カラッとした日差しに照らされて気持ちがいい

日本の あのジメジメ感はまるっきりない

Photo_10 雲がどんどん 動いていく‥

Photo_11 ほらっ あっという間に青い空 sun

教会へ入ってみよう

Photo_12 ノートルダム教会

ジャコバン派修道院の礼拝堂として17世紀~18世紀に建てられたバロック様式の教会

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Photo_14 28~29/04/2009

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月の港ボルドー

Photo_4 2007年ボルドー市歴史地区は

「月の港ボルドー」としてユネスコ世界遺産に登録された。

パリよりも100年早く行われた都市改造

古代ローマ時代から商都として栄え幾度も歴史のハイライトに登場してきたボルドー

ボルドーの絶頂期は17世紀半ばからフランス革命まで

その舞台はガロンヌ川の湾曲に沿って三日月形に築かれた港だった

(AERA TRAVELLER 憧れのボルドーへ より抜粋)

Photo_5 2003年に開通したボルドーの新しい顔

無架線LRT式 トラム

歴史的建造物が並ぶ旧市街地をモダンなフォルムが走っていく姿も また美しい

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今回 ボルドーへ行こうと決まったとき

正直 フランスの地方都市ボルドーに対してはあまり興味はなかった

「ボルドーは思っていたより都会だ」という声を聞いていたせいかもしれない

都会なのか‥ と 

先進国の都会ってどこも似た様な空気もあるから

やっぱり田舎の方が好きだな って思ってた

もっぱらワインシャトーのことばかり考えていたけれど

ボルドーの街は違ったshine

旧市街だけしか歩いていないからかもしれないが

本当に美しくて 人々が優しくて キチンとしている

Photo_7 雨が降ってきた

滞在中はずっとこんな天気だ

スコールのようにいきなり雨雲で暗くなり

大雨が降ったかと思うと

すぐに雲が広がり 青空が眩しい

Photo_8 28~29/04/2009

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2009年5月11日 (月)

世界遺産の街 ボルドー

Photo_6 美しいボルドーの街

最初の一枚は‥

ケビンの写真から 夜のグラン・テアトル

ガロンヌ川のほとり ワインの都

   BORDEAUX

心落ち着く「ネオ・クラシシズム」の街を歩く‥

(FIGARO voyage japon ボルドーを巡る旅。 より一部抜粋)

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カンコンス広場にそびえる「ジロンドと共和国のモニュメント」は、フランス革命を記念して造られた

この広場はもともと百年戦争の後に築かれた「トロペット城」だったところで、19世紀初めに取り壊されて大広場なった

柱の上には「鎖を引きちぎる自由の女神」

柱の下には共和国のシンボル「ゴロワの鶏」の像 

二つの噴水がある(裏側にも噴水があるんです)

Photo_8 よ~く見ると馬の足先が鶏の足になっている (O.O;)

「ゴロワ」って何? と思った方は「こちら」を読んでね(^^)

Photo 二つの噴水の彫像群「共和国の栄光」と「一致和合の栄光」を表している

Photo_9 夕刻のブルス広場の「水の鏡」

平らな敷石からは時々噴水のように水が上がります

噴水がひくと鏡のように水がたまって

ブルス宮殿の美しい姿を映し出す「水の鏡」となる

ボルドーの顔となっている美しい広場

対面は 大きなガロンヌ川にかかるピエール橋

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28~29/04/2009

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