無事に
ボルドーへ着きました。
シャルル・ドゴール空港のエールフランス ビジネスラウンジは出発便のフロアーにあって
到着フロアからはセキリュティチェックをして入るようになっている
そこから出発便のあるターミナルに移動する時は入国審査と再びセキュリュィチェックをする
ラウンジの受付嬢に「ターミナル移動にどのぐらい時間がかかるか」と聞いたら
「10ミニッツ」 と答えた
それを信じて… 乗り継ぎ便出発時刻一時間前にラウンジを出た
最終搭乗時刻の30分前である
表示に従って進んで行くとすごい人ごみに出くわした
入国審査を待つ人の列が もうぐちゃぐちゃで
どこをどう並んでいいのかわからない状態
やばいぞ これは
そーいえば どこそかのblogに「トランジットの時間を甘く考えてはいけない
特にCDGの朝はヨーロッパの各国から到着便が着くので空港内はかなりの混雑だ」
と書かれてたっけ
と 今更思い出しても遅いのだ
とにかく並ぼう でも 並んでも人の頭でその先がどうなっているのか見えないし
いったいブースはどこにあるの?
近くにいた係員を捕まえチケットを見せて 時間がないの 何か方法は?
と聞いても「並ぶしかない」と冷たい答え
まぁ 最悪乗り遅れてもボルドー便はまだあるでしょ
今日中に着けばいいや とも思いながら やっぱり急いでみる
以外にも進みは速くて パルドン(失礼) エキュスキューズモア(すいませ~ん) を繰り返し
ずんずん進ませていただきやっと入国審査をクリア
さて 次はターミナル2Dへ移動だ
10ミニッツだもんね 近いしね
おしっ 間に合う! なんて喜んだのもつかの間
ターミナル2Dの遠いこと 何が10ミニッツだぁ
荷物を抱えながら 走った走った
あんなに走ったのは何年ぶり~ もう横っ腹痛い~ 
やっと2Dに着いたら今度はセキュリティチェックの列
ここでケビンが捕まって あぁ~ 時間がない~
急いで出発ゲートまで一人で走る
ゲートのお姉さんに「アトンデ~(待ってぇ) モンマリー(うちのだんな) ヴィアンドォホ パ(来ない)」
ハァハァ ゼイゼイ 

そんなこんなでなんとか乗れた乗り継ぎ便
あぁ~ 疲れたぁ
でも、走っている途中で大変な事を思い出した
「ラウンジのクロゼットにジャッケットかけたまま忘れて来た」って
もう 戻れない…
な わけでボルドー空港に着いてから 空港事務所へ忘れ物の手続きに向かう…
トホホッ まぁ いいか 今日はたいした予定もないし
ゆっくりいきましょう と
雨が降ったりやんだりのボルドーの街
ジャケットなくて寒いぞ!
その後はゆっくりお昼を取り 美しい街を歩いたり
名物のフォアグラ屋さんやワインショップを覗いた
雨上がりの美しいボルドーの街の詳細は帰国してから
明日はワインシャトー(ワイナリー)巡りの一日ツアーです
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