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2009年7月

2009年7月27日 (月)

モンテーニュ通りのカフェ

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パリが恋しくなって「モンテーニュ通りのカフェ」を観る

映画の詳細は上をクリックしてみてね↑

パリ8区にあるモンテーニュ通りは高級ブランドショップが並ぶハイセンスな通り‥

赤い日除けとぜラニウムが目印のプラザアテネは一度は泊まってみたい憧れのホテル

アルマ広場から眺めるセーヌ川とエッフェル塔

観光都市パリがもっとも美しくみえるエリアかもしれない

アルマ広場の「自由の炎」のモニュメント

この広場の地下のトンネル内でダイアナ妃が亡くなり

今も花束が捧げられている

実在するシャンゼリゼ劇場 その屋上で朝を迎えるジェシカ

ジェシカ役のセシール・ド・フランスがパリの風景と溶け合って

とにかく美しいのだ

物語は様々な人生を持つ人々がひとつのカフェで交差していく人間模様

劇中歌のひとつジュリエット・グレコの「Si tu t'imagines

まさに自分の中のパリの音色でトロケテしまった noteshine

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2009年7月26日 (日)

お日様がいっぱい

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沖縄に住む叔父から今年もマンゴーが届いた

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甘くってみずみずしくって

美味しいっ happy01

おじちゃん ありがとうheart04

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ちなみに今夜の夕飯は

ハンバーグに「まつきファーム」のジャガイモを添える

皮付きのまま茹でてから塩・胡椒でソテー

レッドムーン という名のジャガイモは赤い皮を着た小粒な奴

中は黄色で栗のように甘かった

マンゴーもジャガイモもお日様の恵みがいっぱい sun

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2009年7月25日 (土)

和‥

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今日は近くのお友達の家で

和食で日本酒をたしなむ‥

獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分 と

浦霞 山田錦 純米大吟醸と 純米吟醸 禅 の呑み比べ

お料理は持ち寄りとお友達の手料理が並んだ‥

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ヒジキの煮物がおいしかったぁ happy01

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和食はいいねぇ 日本酒もいいねぇheart04

友人夫妻はGWに唐津と有田の陶器市へ行って来たらしく

その時に買い求めた器を見せていただいた

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ぐいのみ は こちらが唐津焼き

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そして こちらが有田焼

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この 赤 いい~色ですねぇ

猛暑が続く夏 まっさかり

旨い酒と 上等な器を囲み

おしぁべりに花が咲いた今宵であった bottleshine

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2009年7月24日 (金)

ごくらく ごくらく

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写真はぜんぜん関係ないですが‥ (#^.^#)

今日は実家から車で数分のところにある「温泉ランド」へ行って来た。

ここ入館料が750円と超リーズナブル

そのかわりタオル等は別料金

室内衣などもなし アメニティーもなし

そんなの家から持ってけばいい~んです wink

で、雨がシトシトとふる中 屋根つきの露天風呂でまったり

はぁ~ ささやかな幸せheart04

仕事を辞めてから家に閉じこもりっきりですっかり運動不足

暑いからついつい億劫になり 家でダラダラ

寝てばかりいるせいか身体が重くてだるくて

今日はそんな身体をほぐしにきました

お風呂上りはマッサージにかかって‥

と思ってたら エステメニューもあるじゃん

もうこれはデトックスするしかありません

リンパトレナージュのコースを選びました

こちらもお安くて60分7、500円

アロマオイルを使用すると500円UP

もちろんちびたはアロマオイルで施術していただく

エステサロンみたいなサロンもなければハーブティのサーヴィスもないけれど

リンパマッサージは効いて効いて とてもよかったです

お安いし 病み付きになりそう scissors

首も背中も足裏もガチガチに硬かったそうだ

また 来週の予約もとってきちゃいました

だって 交通費いれても横浜よりお安いもの

実家へ戻って缶ビールで一息 ヾ(・_・;) オイオイ

夕飯をご馳走になっていたれりつくせり coldsweats01

仕事帰りのケビンも寄ってくれて帰りはケビンの運転する車で帰ってきました

お母さん ケビン ありがと (#^.^#)

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2009年7月23日 (木)

二番花‥

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暑い日差しの中

二番花が咲くベランダ‥

春先にうどん粉秒にやられてしまったオードリーは

弱弱しくも枝を張りながら

一輪だけ けなげに咲かせてくれた‥

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ストロベリーアイスは元気いっぱい

毎日新しい蕾が花ひらいていく‥

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2009年7月20日 (月)

心に染み入る物語‥

三連休 最後の午後‥

二人でDVDを観る

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ジャン・ベッケル監督の

画家と庭師とカンパーニュ

好きなタイプのフランス映画

劇場上映されているとき機会を逃してしまい

やっと鑑賞でした coldsweats01

老境にさしかかったかつての幼なじみ同士が、人生の終局に真の友情を育む人間ドラマ

「クリクリのいた夏」のジャン・ベッケル監督がアンリ・クエコの小説を基に映画化

カンパーニュ(田舎)の小さなポタジェ(家庭菜園)

お日様を浴びながらたくましくそだつお野菜

鎌と長靴と 大きな池の鯉

印象派の画家と 写実派の庭師

対照的な人生を歩んできた幼馴染の二人が人生を語りながら

ゆったりと流れる時間

モーツァルトのクラリネット協奏曲が流れる

ラストシーンには胸が熱くなります

「ピエロの赤い鼻」もよかったジャン・ベッケル監督の

心に染み入る作品のファンです

ジャルダンこと庭師のジャン=ピエール・ダルッサンの演技が実にいいけど

奥さん役のヒアム・アッバスは先日観た「扉をたたく人」のタレクの母親を素晴らしく演じた方なんだ

あの映画ももう一度観たくなってしまったな

映画って いいね wink

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太陽の恵み‥

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土曜日に作ったバジルペースト

スパゲッティ・ジェノベーゼを作った

ちょっと他のことをしていたら

パスタが茹ですぎに‥

オララーッ wobbly

それでも新鮮、肉厚なバジルで作ったジェノベーゼは最高に美味しかったheart04

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2009年7月19日 (日)

鴨のコンフィ

土曜日 「épi」でランチをいただき

シェフにお願いして「鴨のコンフィ」を持ち帰りにしていただいた

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ラードでコンフィされた鴨

このまま持ち帰り、シェフに教わったよう調理してみた

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沸騰したお湯に火を消して10分浸けて置く。。。

その間に一緒に付けてくれたお野菜をソテーした

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グリーンアスパラはサッと茹でて

ホワイトアスパラは少し長めに茹で、火を止めてそのまましばらく浸けておく

それらと、しいたけ をオリーブオイルでサッとソテー

この椎茸 すごく新鮮だ

包丁で切った感じが違う

やっぱりレストランていい素材が行くのね

プチトマトもépiさんのもの モロッコインゲンはビオファームまつきの物を使いました

これらを皿の上にひいておき上に鴨をのせるのです

さて、ラードが溶けて中まで暖まった鴨をビニールから取り出して

フライパンにヒタヒタにいれたオリーブオイルで低温で揚げるそうです

それも皮目だけ だそうです

低温 って何度だ? 時間はどのぐらいだ?

なんて疑問も残るかな やってみた

ビニール袋から取り出した鴨はホロホロと崩れそうで 怖い!

ジャーッ と香ばしい音がして揚がっていく

んっ 温度高かったかな? とちょっと皮目を見てみたが

焦げてはいないようなので しばらくそのままに

こんなもんかなぁ~ と揚げ物パットに取り出し

皿に盛ってみた

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どうでしょう。。。 coldsweats01

もう少しカリッと仕上げたかったな

温度低かったのかな? 時間短かったのかな?

なんて課題も残りましたが

まつきファームのハニーコーンもトッピングして

彩りもさらに綺麗になりました

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ほらっ 内側はホロホロだよん

我が家でレストランの味を wink

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一緒にいただいてきた épiのパテ・ド・カンパーニュ

シェフったらピクルスまで付けてくれた

これ 大事だね 嬉しっhappy01

今夜はサンテミリオンで買ってきたワインで乾杯です

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お野菜が届きました。

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土曜日の夕方

オーダーしておいたお野菜が届きました

一度お取り寄せしてみたかった

ビオファームまつき」のお野菜です

届くまでは何が送られてくるのかわかりません

ダンボールから取り出してみると‥

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全て無農薬のバジル、モロッコインゲン、きゅうり

朝取りとうもろこし、玉ねぎ、茄子、トマト、じゃがいも

あぁ~ happy01 土の匂いがするぅheart04

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トマトは2種類

小さな丸くて赤いのがレッドオーレ というそうで

まだ収穫初期のフレッシュな実で小ぶりだそうです

甘みと酸味がしっかりとした美味しいトマト

さっそく洗ってかじってみました

なんか 子供の頃に食べたトマトの懐かしい味がする。。。

もうひとつは にたきこま という加工用のトマト

こちらはトマトソースに使いましょう scissors

赤いジャガイモは レッドムーン という品種だそうです

栗のような品の良い甘味をもったジャガイモ とのこと

どう調理しようかなぁ

なんでもシンプルにフランチフライが美味しいとか‥

楽しみだなぁ

さて、箱を開けたとたん バジルの香りがすごくって

これは新鮮なうちにバジルペースト 作っちゃいましょう

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洗って水気を拭いたバジルと 松の実 にんにく 塩 オリーブオイルを入れて

フードプロセッサーでガァーッ

これでO,K,

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バジルソースには粉チーズも入れるけど

今回は保存期間が長くとれるように

オリーブオイルも少なめにしてペースト状に

小さく切ったラップを上から被せて空気にふれないようにし、蓋をして冷蔵庫へ

使う時にオリーブオイルでのばします

また板状に伸ばして冷凍保存すればかなりもちます

使いたいときに使いたい分だけカットして解凍sign01

さて 後のお野菜は‥

キュウリは まずは生でポキッ とカジル

んっ 美味しい 2本もろきゅうにして

残りは輪切りにして塩昆布と漬け込みました

とうもろこしは さっそく茹でていただく

甘いですぅ

玉ねぎは小さいのでまたブイヨンで煮ようかなぁ

甘そうだもんね (^。^) 

夏のお日様 sun いっぱい浴びたお野菜で

身体の中から元気になろう sign03

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2009年7月18日 (土)

plat du jour

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今日は首都高を走って恵比寿まで‥

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épi」でランチをいただく‥

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plat du jour(本日のおすすめ)はスープ、パン、サラダが付く

本日のスープはヴィシソワーズ

冷たくって美味しっ

そして‥

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特性ハンバーグステーキ・マデラワインソース

こないだの飲み会のとき黒板のランチメニューを見て

ケビンが「特性ハンバーグ食べたいsign01」って言ったから

シェフもちゃんと覚えてて この日のメニューに入れててくれた

シェフ メルシーですぅ happy01

はい クロ~ズア~ップ flair

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ぷっくり じゅ~しぃ

マデラソースの酸味もトレボンheart04

食後に珈琲か紅茶が付いて épiランチ ¥1500-

お勧めですよ これぇ

ほんと 美味しかった

特性ハンバーグがある日はお店に問い合わせてみてね 

帰りは近くのキルフェボンでタルトを買って帰った

季節の マンゴーと 桃 shine

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2009年7月11日 (土)

ほおずき

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昨日ほおずき市で買ってもらった

我が家の ほおずき heart04

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小さいのがいっぱいなってます

葉っぱの下にもいっぱい

これ 赤くなるのかな? happy01

風鈴は好きな絵のを選べるので

ちびたは「金魚」にしました

夏 だねsign01 impact

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2009年7月10日 (金)

ほおずき市

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浅草の「ほおずき市」へ行って来た

母と二人で出かけた happy01

まずは浅草寺へ向かう路

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威勢の良いお姉さんたちのかけ声

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風鈴つけて2、500円だよ~

買ってきなぁ~note

かわいい営業スマイルにあちこちから”にわかカメラマン達”が集まってくる

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ちびたものそ1人‥

とびっきりの笑顔 いただきましたぁ happy01

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まずはお参りですね

すっごい人です

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9、10日は「四万六千日(しまんろくせんにち)」

この日に参拝すると4万6000日分の御利益があるといわれてます

浅草神社も参拝してからふたたび「ほおずき市」へ

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にゃんこも ねじりハチマキだよん cat

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ちびたは↓の小さな房のがいいな と思ってたら

母が買ってくれました bleah

これなら観葉植物としてベランダに置くのもいいでしょ

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大きいのも小さいのも鉢植えは一律2、500円

小さな声で「二千円でいいよ」なんてお店も何件かありましたが

母はそれを1、500円に負けさせました

さすが 母 coldsweats01

そして風鈴は好きなのを選べます

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お母さん ありがとう happy01

今日は暑くって歩くの大変だったけれど

楽しかったね heart04

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2009年7月 8日 (水)

L'osier ロオジエ

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11回目の入籍記念日は

銀座にある「ロオジエ

ミュシュラン東京で3星を獲得してから

さらに予約が取りにくいレストランの1つとなっている

以前のシェフ ジャック・ボリー氏時代から一度は行きたいと思っていた

現在のシェフ ブルーノ・メナール氏に変った当初はマイナスな意見も多く聞かれたが

現在はブルーノ氏の評価も高く楽しみにしていた

さて、銀座の並木通り 資生堂本社ビルにド~ンと構えているこちら

ドアマンに出迎えられ、仕事帰りのケビンと落ち合う

螺旋階段に囲まれたシースルーなエレベーターで2階のダイニングルームへと案内される

アールデコとモダニズムを調和されたインテリアデザインだそうで

ゴテゴテしていない落ち着いた空間に好感が持てる

乾杯は3種類のシャンパーニュから

すっきりしたブラン・ド・ブランを選ぶ‥

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カルトが運ばれる前に早くもアミューズが‥

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かわいい保存瓶のような容器に入った

アボカドのピューレにキャビアをのせたもの

濃厚な一品

添えてあるラスクのようなパンは少し脂ぽかったかな?

手がベトベトになるので‥ もう少し工夫が欲しいところ

味付けはかなり薄味

もうちょっとはっきりした味が好みかなぁ。。。

というか‥ 濃厚なアボカドに脂っぽいラスクはちょっと飽きてくる

この容器を使ったプレゼンテーションは前回のムーリスを思い出し

最近の傾向なのでしょうか たのしいアイデアですね (^。^)

さて、お料理のカルトが配われ 二人して覗き込み何にしようかと迷う楽しみの時間‥

アルカルトで好きなものを選ぶのがグランメゾンの醍醐味だけれど

今夜は”市場のディネ”¥25、000-を選ぶことにした

初めてのブルーノ氏のお料理をいろいろと味わってみたいから‥

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アミューズブーシュの2皿目は

北海道産生海胆とカリフラワーのスープ

美味しい でも やっぱり薄味‥

なんだかフランスの塩味に慣れてしまっているのか

私たちにはぼんやりしたお味に感じてしまいます

そして‥前菜は

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いろいろな貝が入った帆立のムース

こちらにもラスクが‥

今度は青海苔のパンをチップにしたものだそうです

海の香りいっぱい 

こちらの前菜はしっかりした味つけでなかなかいい感じです‥

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ふわふっわのムースにスプーンを入れると

いろいろな食感の貝がゴロゴロでてきて面白い

重たくなりがちなムースに、表面に散らしたさくらんぼのチャツネやコリアンダーが爽やかさを与えていました

苦手なコリアンダーもこのぐらいなら大丈夫 coldsweats01

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見た目もかわいらしい こちらの一品は‥

パプリカのムース、バジル風味のアイス

下にひかれたキュウリのピューレ

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ここにトマトスープを注いでくれると

トマトとパプリカとキュウリがマリアージュされ

上品なガスパッチョに happy01

バジルのアイスが冷たさを保ち なかなか美味しい~heart04

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さて 次の一皿は タラバ蟹

オマール海老のムースがついていて濃厚でいて

フェンネルやいろいろなハーブの香り豊かなもの

蟹が‥ シコシコでジューシーで言う事ないですぅ (^。^)

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さて あっという間に最後のの一皿へ

こちら お料理が出てくる時間が早くって

ちょっとびっくり 

店内の照明も明るいので 日本風なのかもしれません

明るいのは写真が綺麗に撮れて嬉しいけれど

もう少しお食事の時間はゆったりがいいかな (^。^)

和牛のフィレ 赤ワイン風味のジュ

こちらも文句無く美味しい 安心の一品ですね

細いマカロニを並べた上にはハモン・イベリコが‥

さて ワインは 今回もグラスで料理にあったものを選んだ

だいたい5~6種類あるグラスワインはソムリエさんがひとつづつ説明してくれて

好みのものを選ぶ

ニューワールド系が多いのに驚く

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では せっかくなのでニューワールド系 いってみましょうと

前菜にあわせて ケビンは右のニュージーランド産 キム・フロフォード

ソーヴィニオン・ブランの爽やかなもの

ちびたは左のイタリア産 イナマのソアーヴェ・クラシコを選んだ

ガルガーネガ種の果実味豊かな白ワイン

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次の一杯は やっぱりブルゴーニュのシャルドネ種にしちゃった

オリヴィエ・メールランのサン・ヴェラン・レ・グラン・ブジール

南ブルゴーニュですが、エレガントでミネラル風味の余韻を残す

帆立のムースには ぴったりです happy01

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そして、お肉にあわせた「赤」は

ケビンが右側 

ボルドー ポイヤックのシャトー・ダルマイヤック

シャトー・ムートンが所有する”小さなヴァッカス”

ちびたが左側 

サンテミリオンのシャトー・ラ・ドミニク

メルロ種の香り 大好きheart04

ステーキにはぴったりなワイン wine

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フロマージュのシャリオがやってきました

これまた楽しみの時間‥

どれにしようかなぁ~ lovely

こういう状態の良いものはレストランでなくてはいただけないですものね

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ちびたが左側の皿

ウオッシュタイプとシェーブルとコンテを選ぶ

紫色の丸いのはフレッシュ葡萄の串刺し

かわいいね

ケビンは右側 ロックフォールとミモレット、フレッシュなもの

どれも熟成していて おいしい~heart04

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さぁ デセール祭典の始まりです~ (#^.^#)

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アヴァン・デセールは

マカロンやプティフール ブリュレ

グラス(アイス)やソルベなど盛りだくさん

この後のグラン・デセールは チョコレートのデセールが3種類

フルーツのデセールが5数種類あり

このなかから好きなものを選びます

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ケビンはチョコレートの中から

”温かいチョコレートのタルトスフレ ヴァニラシャーベット添え”

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ちびたはフルーツの中から

”苺のサヴァラン キルシュのアイスクリーム”を

ショコラ系は濃厚~

サヴァランは けっこう普通(^^ゞ

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ミニャルディーズのシャリオが来ました

かわいいですね

こちらも「ホステルリー・ド・プレザンス」と似ていて思わずサーヴィス係りに話したら

「どちらが最初かわからないですね」なんて微笑んでいた

たしかに 最近のフレンチって遊び心いっぱいな傾向にあるね (^。^)

お腹一杯だけれど

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ビターなショコラとパテ・ド・フリュイを少しもらった

ケビンはフレッシュな苺とヌガーを選んでいた

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そして‥ 最後はサクランボ「佐藤錦」

3種類のアイスクリームも選べる

もちろん 3種類全部 もO,K,(^^)

ケビンはヴァニラアイス添え

ちびたは 佐藤錦だけにしました

はぁ~ たべたぁ~~~

で、お会計は‥

コース料理       25、000 ×2

シャンパーニュ      3、000 ×2

NZワイン         2、000

イタリアンワイン     3、000

ブルゴーニュ・ブラン  2、500 ×2

ボルドー赤         2、500 ×2

ガス入りミネラル    1、000

税金とサーヴィス料が付いてトータル ¥80、800-

さて、ロオジエのちびた風評価ですが‥(偉そうに(^^ゞ)

ネットの書き込みでも友人のなかでもかなり絶賛されていたので

すご~く期待していました

映画でも期待しすぎるといけない みたいな?(#^.^#)

ちょっと残念 な感じはしました

お料理は美味しいですが これが一番sign01 って記憶に残るようなものはなかったように思います

まぁ アラカルトにしなかったのがいけなかったのかもしれない 反省 think

サーヴィスは このクラスのレストランで素晴らしいのは当たり前

ゲストを緊張させずにフレンドリーに接してくれるのもさすがですが

こちらは席数よりスタッフの方が多いのも有名で‥

部屋のレイアウト上しかたないのかもしれないけれど

いつも真ん中にサーヴィス係りが数人いて見られている感じがするのも

ちょっと‥

視界に入らない場所で控えていて こちらが望むときにサッとでてきてくれる

このレベルを期待します 

だって 数少ない 東京での三ツ星なのですから‥

ソムリエの方にワインのカルトを参考のため見せていただきましたが

ワインの料金設定はかなり良心的

さすが資生堂が経営母体なだけあります

ただ、ワインのカルトがお料理のカルトと同じ

厚紙の二つ折りだったのもちょっと驚いた

ずっしり重い本のようなカルトが出てくると思っていたので‥

と、最近 酷評が多くて自分でもイヤですが‥coldsweats02

正直な感想を書きました

再訪があるのなら 是非アラカルトでいきたいと思います。

あと‥ やっぱり ポリー氏のお料理食べたかったな bleah

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2009年7月 7日 (火)

七夕の夜‥

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今年は天の川が見えたね (^。^)

今日は11回目の入籍記念日

フレシネピンクで乾杯 shine

明日の夜、なかなか予約が取れないレストランへ行く

なので今夜は簡単にsign01

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生ハム・いちじく と 海老のカクテル

そして 夏野菜のコンキリエ

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ベランダから空を眺めたら

大きなお月様が輝いていました fullmoonshine

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2009年7月 5日 (日)

銀シャリ

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フレンチの翌日

やっぱり食べたくなるのは「銀シャリ」sign01

少し大目の水加減で強火で沸騰させる

かなり噴いたら弱火で炊き上げる

火を消す前にもう一度 強火で数秒

蒸気を飛ばす

10分ほど蒸らしたら

ほぉら 銀シャリの出来上がりshine

おこげはおかかのおにぎりにしましょう scissors

銀シャリには やっぱりお漬物

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今日は「西利」のはりはり漬け、しば漬け、南瓜の浅漬け

出汁巻き卵とお刺身でお腹いっぱいいただきましたぁ happy01

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2009年7月 4日 (土)

映画の後は‥

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恵比寿のépiへ

ひさしぶりです happy01

今日は後から5名お友達が集まります

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一足早く着いたちびた達は

軽くシャンパーニュとサラダニソワーズで乾杯shine

今日は涼しくてテラス席が気持ちよい

シェフと次回のワイン会の相談なんてしているうちに

どんどん友人が集まってきて

お料理もワインもどんどん運ばれてくる

ここからは時間が経つのも早くって いつものように

よく話して、笑って、食べて、飲んだね happy01

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お外もすっかり暗くなってお料理の写真が上手く撮れませんでしたが‥Epi_4

レベル補正でなんとかここまで明るくしてみました

毎回載せるけど ちびた大好きなシェフの鴨のコンフィ

そして‥

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ケビンの大好きな

和牛のロティ フォアグラ添え

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かなりブレてしまいましたが(^^ゞ

セニャンな焼き具合で最高に美味しいのです

シェフ 今夜もご馳走様でした

そしてお集まりの皆さん いつもありがとう

また 逢いましょうね happy01

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the visitor

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ケビンと二人で映画を観てきた

扉をたたく人」←クリックしてみて♪

9・11以降の扉を閉ざしたニューヨーク

妻に先立たれた孤独な大学教授ウォルターと

移民の青年タレクとの出会い

ジャンベ(アフリカン・ドラム)の響きを通して二人の友情が深まっていく

= 以下 ネタバレあり =

ジャンベの持つリズミカルな響き

セントラルパークでのセッションは観ているこちら側もつい足拍子をとってみたくなる

ほんの数分前まではこの平和で幸せな時間が流れていたのに‥

大きなジャンベが自動改札にひっかかり一瞬にして事態は急変

タレクは二度と同じ場所には戻ってこれない身になるのである

ウォルターの目の前で無賃乗車と間違えられ逮捕されてしまうタレク

警官はまるでタレクをテロリスト扱い

グリーンカードを持たないタレクはそのまま拘置所へ移送されてしまう

タレクを救い出したくて毎日のように収容施設へ面会にいくウォルター

9・11以降アメリカは移民政策の方針を大きく変え

非常に厳しい措置をとりようになった

「僕はなにも悪い事をしていない ただ自由になってジャンベを演奏したいだけなのに」

閉ざされた拘置所の面会室の壁に

大きく描かれた自由の女神の絵が滑稽に映る‥

弁護士を雇い何度もアクションをおこすウォルター

しかし 無情にもタレクはなんの前触れも無く強制送還されてしまう

タレクの居なくなった面会室でその事実を知り

どうにもならない無念さ 悔しさにさけぶウォルター

ラストシーンはそんなウォルターの心情が叩くジャンベの激しい音

それが地下鉄の騒音にかき消されていく様に

胸が熱くなって 涙があふれてしまった

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2009年7月 3日 (金)

ブリオッシュ生地で‥

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金曜日は土日に二人で食べるパンを焼く

今日は、パン教室時代に習ったブリオッシュのルセットで捏ねてみた

その頃、ちびたはブリオッシュ型を買わなかったので

お教室で習っても一度も作った事がなかった

この生地を使ってパウンド型で焼いてみようかなぁ

パニムール」を使っても面白いなぁ。。。

なんて考えながら 結局84gに分割して丸く成形して焼いてみた

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ルセットはプレーン生地だったけれど

オレンジピールを目分量で入れてみた

大匙3 ぐらいかなぁ (#^.^#)

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焼き立てをほおばれるのは作ったものの特権

ん~ん ごめん 美味しい wink

かなり生地がベタつくほど入れたオレンジピールだけど

出来上がるとそんなに主張してなく

ほんのり甘く ほんのりオレンジの香り‥

明日の朝ごはん 出来上がり~

温めなおして‥ 淹れたてのカプチーノと共に楽しみましょう heart04

粉は「はるゆたか」 バターはフランス産発酵バター

オレンジピールはスペイン産のスライスされたものを使用

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ひとり‥晩ごはん

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今日はケビンが飲み会で独り晩ごはん

なんか ひさびさインスタントラーメンが食べたくなって

コンビニで「サッポロ一番」を買ってきた

いつもは「塩」が好きだけど

なんか今日は「醤油」の気分だった

インスタントラーメンで外せないのは落とした玉子

麺が固いうちに入れて ぐつぐつ 食べるときには半熟に happy01

今日は冷蔵庫にあるものでさっぱりと仕上げた

チャーシューもメンマもなかったけれど

冷たい缶ビールを空けながら くっ~ good

冷房効かせて 頂きました happy01

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出来上がったよ(^^)

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6月15日に仕込んだ梅シロップと梅酒

こんな感じになってきた shine

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今年はザラメを使ったのでシロップはカラメル色‥

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ブスブス穴を開けた梅はシワシワに (^。^)

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梅酒のほうはぷくぷくしている

これは もうあと2年ほど寝かせましょう。。。

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梅を取り出したシロップは保存瓶に入れ

さっそく炭酸で割っていただく

ザラメのコクがでてなかなか旨い

ホワイトリカーもいい感じに発酵して少し喉が熱くなる

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梅酒用の南高梅が余ったので一緒に浸けたら

他の梅はシワシワだけど、南高梅はまだふっくらしていた

口に入れると甘酸っぱくて美味しい~

梅エキス いただきましたぁ happy01

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2009年7月 2日 (木)

ピーマンのファルシ

新鮮なピーマンをたくさん頂いた

さて どうしよう。。。 confident

何年かぶりにピーマンの肉詰めでも作るとするか flair

子供の頃 母がよく作ってくれたな

それは縦半分に切ったピーマンにハンバーグのタネを詰めて

焼いたり、衣を付けてフライにしたものだった‥

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ちびたは ピーマンを横に二等分して

ハンバーグと同じタネを詰めた

頭とお尻をフライパンで香ばしく焼き付けたら

そのまま160℃のオーブンに入れ5分加熱

ぷっくり焼きあがったピーマンの肉詰め

作っておいたトマトソースの上に並べましょう

今日のトマトソースはフレッシュトマトを使った

いつもはイタリア産トマトのホール缶

やはり国産のトマトは熟したものでも色が薄いね

少しトマトペーストも混ぜて調整‥

酸味が効きすぎたのでお砂糖を隠し味にいれる

裏ごししてトマトソースの出来上がり

ソースに絡めて ピーマンのファルシ 召し上がれ happy01

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もう一品は トレビスと生ハムとパルメジャーノのリゾット

パルメジャーノのこってりした味を

トレビスの苦味と生ハムの塩味ですっきりさせます

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我が家のリゾットはびっくりするほどアルデンテ

これぞイタリア風‥

おじや ぢゃないんだから‥ (^。^)

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2009年7月 1日 (水)

サバ?

先日 近所のお魚屋さんで鯖を買ってきた

一匹 850円だった fish なかなかいいお値段よねsweat01

その場で4枚に下ろしてもらって その日は半分塩焼きにした

残り二枚は冷凍庫へ

で、今日は鯖の味噌煮にしようと朝から解凍‥

暇だったので夕方TUTAYAでDVDなんて借りてきて映画みちゃったら

あっという間に夕飯の時間

げげっ~ 今から 味噌煮かぁ。。。

ということで 急遽鯖のポアレに変ってしまいましたとさ bleah

Photo

塩をふって30分置いといた鯖は軽くキッチンペーパーでふき取って

ボルドーのワイン塩をかけてフライパンで皮目から焼き付け

裏返ししてワインで蒸し焼きに‥

鯖を取り出したフライパンにバルサミコ酢とバターを入れて少し煮詰めてかける

別のフライパンで3尾余っていた海老とトマトもソテーして付き合わせ

なかなか美味しかった

バルサミコ酢が少ししか残ってなかったので

急遽 オレンジのドレッシングに少し醤油を入れてかけたら

これもグーgoodshine

青魚は苦手なちびたも美味しくいただけました

朝から仕込んでいたパンもちょうど焼けて

味噌煮じゃなくてよかったかも (^。^)

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本当は明日の朝食用に焼いたパンだけど

焼きたてはやっぱり手が伸びちゃうね

胡桃のパンとオレンジピールのパン

お粉はフランス・ヴィロン社製でこの粉 ホント美味しいです happy01

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