あんかけ好きなあなたへ‥
梅雨時の暑さに疲れてきた 今日この頃‥
今夜は「豚肉の黒酢あんかけ」でパワーアップ
ひと口カツ用のお肉を酒、醤油で下味を付け
溶き玉子に絡めて片栗粉で揚げる
玉ねぎはサッと炒めて皿に引き
そこに黒酢あんで絡めた豚肉をのせ 別に炒めたパプリカをのっけて出来上がり
あんかけ大好きなケビンは大喜び
「美味しい
」って言ってもらえるのはなによりも嬉しい ![]()
こないだは八宝菜だったから 次はカジキのあんかけにしようかな
野菜もたぷり入れて これからもっと暑くなる夏に備えようね
梅雨時の暑さに疲れてきた 今日この頃‥
今夜は「豚肉の黒酢あんかけ」でパワーアップ
ひと口カツ用のお肉を酒、醤油で下味を付け
溶き玉子に絡めて片栗粉で揚げる
玉ねぎはサッと炒めて皿に引き
そこに黒酢あんで絡めた豚肉をのせ 別に炒めたパプリカをのっけて出来上がり
あんかけ大好きなケビンは大喜び
「美味しい
」って言ってもらえるのはなによりも嬉しい ![]()
こないだは八宝菜だったから 次はカジキのあんかけにしようかな
野菜もたぷり入れて これからもっと暑くなる夏に備えようね
家の近くにネパールのカレー屋さんがオープンした
近くに住むお友達夫婦と4人で出かけてみた
カレーの他にネパール料理もたくさんあって迷っちゃう(^^)
とりあえず今日はタンドールの盛り合わせを
タンドリーチキンにシシカバブに魚のタンドール焼き
マトンのスパイス炒め
チリソーセージにネパールの春巻き
どれも美味しかった ![]()
「ネパールアイス」という名のビールに
ベトナムのビールは「サイゴン」
そして‥
ナンはプレーンとチーズを頼みました
ヨーグルトが入った生地でほんのり甘くて美味しい
チーズ入りも美味しかったけれどかなりお腹が苦しくなります ![]()
最後にカレーは
スペシャルキーマカレーとフィッシュカレー
海老カレーにベジタブルカレー
サフランライスまで頼んじゃってお腹はちきれそう
でも美味しかった
今度はネパールの餃子「モモ」を食べに行きたいな
カレーのスパイスはすごいね
身体が芯から暖まっちゃって昨夜はポカポカ寝苦しかったよ (#^.^#)
2月の「ワイン会」でお知り合いとなった
チャキチャキ江戸っ子の彼女は
神楽坂で代々お店を営む家の娘さん
私たちよりもずっと若い彼女だけれど
年齢なんて関係ないのです
ピッタリと息も合い、今日は彼女お薦めのお店へ行く
オープンキッチンを囲むカウンター10席のみの小さなお店
シェフに嫌いな食材を聞かれるだけで 後は全てお任せのお店である
なにが出てくるのか わくわく ![]()
![]()
スプマンテと共にでてきたアンティパスト・フレッドは‥
イタリア産水牛のモッツァレラ・トマトのジュレとバジリコソース
トマトをピュレして漉したスープはクリアな色でも旨味がたっぷり
バジリコとモッツァレラのトリプル技は簡単なようで実は深~いのです
やっぱりモッツァレラは水牛でしょ って 歯ごたえも最高 ![]()
次は、サーモンフィュメとハーブを利かせたクリームチーズ
枝豆と夏野菜の組み合わせが見た目も鮮やかに食感も楽しくて
美味しい (^。^)
こちらのお店は グラスワインも料理に合わせたものが何も言わなくても出てきます
スプマンテを飲み干した頃 気が付くと新しいグラスにイタリア産の白が注がれていた
うん お料理にピッタリ
そして フォアグラのムースに洋ナシのソースを添えたものにはソーテルヌのような甘口ワインが
うん 文句無く美味しい(^。^)
さすがワイン会で知り合ったお友達である
キチンと美味しい店に連れてってくれる
お料理はまだまだ続きます
温かいアンティパスト・カルドは
イベリコ豚のコンフィを鴨の脂でソテーしたもの
グレープフルーツのマーマレードを添えて
お肉大好きなちびたには最高の一品
脂身が旨いねぇ。。。 イベリコはやっぱり ![]()
カリフラワーのポタージュ 黒トリュフをかけて‥
この時季にトリュフですかい それもこんなたっぷり
ほーっ この官能的な香り‥ やられちゃいます ![]()
美味しい~
ここで やっとプリモ・ピアット うふっ
たくさんの魚介類で出汁を取ったソースが絡めてあるタリアテッレ
カウンターキッチンなのでシェフの手元がよく見えるのですが
たっぷりのオリーブオイルを高い位置からかけ、フライパンを揺する揺する
そして乳化されたソースはパスタに絡んで海老やトマトや丘ヒジキとも絶妙なコンビネーションをだしていました
少々塩がキツク感じますが‥ 本場イタリアやフランスは塩味が強いのでちびたには問題なし
二つめのプリモ・ピアットは
ポルチーニのリゾット
こちらは白トリュフかけです
ひぇ~ 嬉しい~ ん~ん 素敵な香り‥
この組み合わせも王道ですね ![]()
さて セコンド・ピアットだけは4種類から選ぶ事ができます
たしか‥お魚のポアレ、仔羊のグリル、鶉の網焼き、牛ほほ肉のワイン煮
ちびたは鶉を選んだ
鶉そのものがひさしぶりで嬉しい
香ばしく焼けてて 美味しい(^。^)
お友達が選んだ仔羊
骨にしゃぶりついて食うべし (^_-)
目の前に並んだワイングラス
これだけの種類をいただいたのに
写真に収めたのはこの4本だけだった‥
なかでもサンテミリオンのル プティ トリアノンは美味しかった
やっぱりワインはフランスだね ![]()
ドルチェの前のチーズは くるくると
ジロールという削り器で花びらのように削り取ってくれる
スイス産「テテドモア」
フルーティな香りとコクがある大好きなチーズ(^^)
そして ドルチェは
黒胡麻のパンナコッタは惜しい!ゼラチンが多いのかなちょっと硬めでした
そしてチョコレートムース
最後にリモンチェッロも2杯頂きました
これだけ食べて呑んで1人一万円ぽっきりはかなりリーズナブル
いやいや ワインも食事もお話しも全て○だった今宵‥
本当に楽しかったです
実は、ちびたにとっては今夜が「最後の晩餐」
最後 というのは大袈裟ですが
しばらく仕事をしないで専業主婦でいることになりそうです
なので、こんなふうに出歩ける事もとうぶんはないかな と
帰り道では女学生のように三人でくっついてドアップな写真を撮ったり
はしゃぎまくった今宵でありました ![]()
PARIS土産で買ってきたポップなカード
やっとお友達に配り終えました(^。^)
このなかで自分が気に入ったものは2枚に選び全部で15枚を買ってきた
ずらっと並べてどの絵を選んでくれるかは
その友人の好みがわかって なかなか楽しかった
自分の手元にも数枚残しておくつもりが
けっきょく一枚残っただけで全部うれてしまった
それも嬉しい ![]()
さて、この写真 パリ土産の記事で載せて 問い合わせを頂いたMさん
ちびたが購入したのは メトロ「ルーヴル・リヴァリ」駅近くのTABAC(タバコ屋さん)
ちょうどルーヴル美術館の建物の一番東側 通りを挟んだところにあったタバッキです
パリのあちこちにあるタバッキでもこのカードが置いておったのは
ちびたが見たなかでここだけでした
写真は11種類ですがたしかもっと種類がありましたよ
パリ観光で出会えるといいですね
ところでプロフィールからメールを下さる方
ありがとうございます m(_ _)m
必ずお返事を書かせていただいておりますが
中には頂いたメールを返信してもエラーで戻ってきてしまうケースがあります
プロフィールに載せているちびたのメールアドレスは @nifty 経由で送信されるため
企業で使われているアドレス(会社の個人用アドレス)とかだと跳ね返ってしまうようです
なのでblog記事でご質問をされた方でこちらから返信されない場合
別のアドレスでトライしていてだければと思います
なにせんPC用語はよくわからないもので
意味が伝わればいいのですが (汗)
今日の夕飯はケビンの大好きな八宝菜
彼は「あんかけ」が大好物である
先日頂いた「ヤングコーン」をメインに持ってきたので
白菜は小さめにカットした
シャキシャキコーンと餡に絡んだお野菜がほんわり
美味しかった ![]()
今日はパン教室で一緒だったお友達と4人でランチ
田園調布にある「ラ・ビュット・ボワゼ」
住宅街の一軒屋レストランだ
まずはウエイティングルームに通され
なかなか趣のあるお部屋(^^)
写真には写ってないけれど
左側の壁にもドーンとワインセラーが‥
入ってきた玄関を通ってダイニングルームへ
間仕切りの硝子が素敵
と なかなか雰囲気のあるレストランですが
肝心のお料理の方は というと
まず 前菜が
”積丹半島のチャペタン川の清流で野村さんが育てた姫鱒の自家製スモーク茴香と野蕗の香り‥”
という なんとも長いネーミングのもの (#^.^#)
面白い 夏らしいプレゼンテーションだね
最中に挟まれたスモークサーモンが清流の中泳いでいるようだ
と目で楽しませてもらった後‥
ひと口いただき お友達が「最中 いらない!」
皆そろって 「うん たしかに‥」
と せっかくの姫鱒の味を消してしまっているし
添えてあるお野菜もパンチがない
ほとんど最中の皮をたべている感じ
お料理は最後までこんな感じだ
お魚も 火の入れ具合も味付けも
私たちも好みに合うものではなかった
メインは二種類から選べるお肉
佐賀牛のロティと
イタリア産乳のみ仔豚のロティ
こんな硬い乳のみ仔豚 初めて(;_;)
佐賀牛の方も火が通りすぎていたそうだ
ソースも特筆することもないお味
デセールは桃のスダチ風味のコンポートにシェーブルのアイス、オレンジのチュイル添え‥とか
コンポートが中途半端に硬かった
料理全体にいえるけれどどれもお味がボケている
スダチ風味の爽やかさにシェーブルの味はいらない‥
と かなり辛口のコメントとなってしまいましたが m(_ _)m
こんなに素敵なロケーションなのに残念です
シェフはピエール・ガルニエールや箱根のオー・ミラドーで修行をされたようですが
プレゼンテーションや野菜使いをみると納得
でも、素材が生きてないよ
それでも店内は満席で 実はいつも予約でいっぱい
どーなっているんだろう。。。
こちらはお食事の前にサーヴィスされた自家製パン
パン友の私たちには興味津々のもの
全種類を頂いた
岩のりパン 桜パン クレソンのパン ハーブパン くるみパン
どれも個性がでてなかなか美味しかった
ここで製パンやお菓子作りの話題で盛り上がる
いつ逢っても彼女達は刺激的だ
たくさんの情報をもっていて 今日もまた勉強になったちびたである
さてさて レストランを出て
そうそう 玄関でシェフがご挨拶をしてくれました
とても気さくで感じの良い方でした
なのにこんなコメントでごめんね
でも、正直な感想を書きたかったの
今日の都内は今年一番の暑さ
30℃だとか はぁ~ やだやだ
暑いのダメですぅ![]()
それでも近くのショップを覗きながら自由が丘駅へと向かう
レストランのすぐ近くにある「けやきガーデン」
最近「ソロモン流」で放送されたフランス料理研究家、上野万梨子さんの料理教室『ギャラリー リブレ』が入っている複合ビル
ちょうど上野さんがおられました
店頭に置いてあるレッスンの内容と料金を覗くお友達たち
さすがにいい~お値段ですね(#^.^#)
隣にはこれまた料理研究家の有本葉子さんのセレクトショップもありますが
今日は定休日でした
そして私たちが一番惹かれたのが「ザ・ファインチーズカンパニー」
いろんな国の美味しい食品が並んでいて 試食できるものもあり
面白かった
皆でそれぞれが気に入ったものを買いあげて また暑い路を駅まで歩きました
いやぁ~ 今日は本当に暑かったです
暑いの ダメッ ![]()
![]()
お友達が手作りの品を贈ってくださった
もぎたてベビーコーンを丁寧に皮を剥いて浸けたピクルスと
塩茹でして煮沸密閉したもの
そしてラッキョウ浸けに梅シロップと梅ジャム
感激である~
ありがとうございます
さっそく教えていただいたレシピでおつまみを作りました
ベビーコーンのベーコン巻き
へぇ~ こんな食べ方初めて
こんがり焼き色付けたら酒をかけてオイスターソースで絡める
うん 美味しいです
ビールのツマミにもってこい![]()
ベビーコーンも新鮮なので歯ごたえが最高です
もぎたてだと生で食べれるとか‥
あぁ 食べてみたいなぁ それもぉ (^。^)
そして、本日は偶然にもカレーだったので
ラッキョウはまだ浅漬けだということなので ベビーコーンのピクルスを添えてみました
今夜は十六穀米と挽肉のカレー
素揚げした野菜をのっけて‥
程よくすっぱいベビーコーンも美味しかったぁ
ご馳走様でした
ちなみに ちびたはカレーにいつもフライドエッグを乗せます ![]()
ケビンはのせると怒ります ![]()
ラッキョウも梅ジャムも楽しみです
ほんとうにありがとうございました![]()
昨晩 手巻き寿司にしたとき
牡丹海老の頭と殻がいっぱい残ったのでとりあえずスープをとっておいた
今夜はその出汁スープを使ってシーフードのパエジャにした
さらに有頭海老を買ってきて帆立とソテー
たっぷりのオリーブオイルに玉ねぎの微塵切りとマシュルームを炒める
そこにお米を入れすき通りまで炒める
トマトの粗微塵きりとトマトペースト 塩 で味を調え
取っておいた海老や帆立を並べ、チキンブイヨンとサフランを入れて沸かした出汁スープを注ぎ蓋をして15分
今日は鶏肉を買ってくるのを忘れたのでチキンブイヨンにしてみた
後はご飯を炊く感じである(^^)
火を止めたら蓋をしたまま10分むらし
今度は蓋を外して強火で水分を飛ばし‥ 底におこげを作る
簡単なやりかた ![]()
炒めておいたピーマンとパプリカ ガーリックスライスを散らして出来上がり‥
パエジャが炊き上がるまでの一品がこれ
思いっきり「和」であるが‥
紫玉ねぎのスライスを水でさらし
皿に盛り‥ 松の実と瀬戸の小海老をフライパンで乾煎りし、粗く刻む
それと大葉の微塵切りもたっぷりかけて
醤油、味醂、酢、胡麻油で作ったドレッシングをかけるのだ
本屋さんで立ち読みした(すいません)どなたかのレシピのアレンジで
なかなか旨い
冷奴にかけてもいいかも
「瀬戸の小海老」とはこれ
普通にスーパーで売っているもの
我が家ではこれがヒット!
ピリ辛が好みならごま油をラー油にかえても
なかなか旨いのだ (^_^)v
さて、パエジャが炊き上がったよ~
ボネペティ ![]()
うん 旨味成分がたっぷりでおいしく出来た
ついつい食べ過ぎて‥
やばいよ 最近
森三中に近づいてきたかも ![]()
![]()
横浜高島屋の「8階レストラン街」がリニューアルされ
新しいお店が数店入った
今日はその中の「人形町 今半」でランチにステーキ丼をいただく
お おいひぃ~ ![]()
脂身もさっぱりしていていい感じ
温泉玉子を絡めて、粉山椒を振って 玉ねぎも甘い (^^)
ご飯に染みた汁の量もちょうどよくって
大盛りのご飯 ペロリと完食しちゃいました
食後には「ほうじ茶アイス」と「マンゴーアイス」が選べます
さっぱり口当たりもよくこちらも美味しい
次回は夜に予約を入れて「すき焼き」食べにこなくっちゃ ![]()
お昼を食べに 横浜中華街へ
「牡丹園」の海老ワンタンが食べたくなったから‥
冷えた生ビール
はグラスで一杯に押さえておいたのに
今日は気温も高くってしばらく歩いたら気分が悪くなってきた
本当はお友達に教わった山手西洋館でやっている「花と器のハーモニー」を見に行く予定ででかけたのですが
元町からあの山手通りまで登るのかと思ったら
一気に気力がなくなり帰ってきてしまいました
あははっ~ 暑いのダメですぅ ![]()
で、「悟空」でお茶を買いました
今日は「香橙紅茶」というオレンジの風味の紅茶と
「暴々茶」というお茶
こちらは名前の通り 暴飲暴食後に飲むといい~お茶だそうだ
うふっ ちびた家にはぴったりのお茶である
家に着いて一休みしたらさっそく茶を淹れた
こちらも気に入って買ってきた
青磁の笹の葉の小皿‥
黒ごまあん小月餅と一緒に暴々茶を頂く
さっぱりして癖のない茶である。。。
近くの「野菜直売所」 GW明けに行ったらひっそりしてて
おばちゃんが「今 種まいたばかりだから畑には何もないのよ~」と‥
あらまっ 残念 次はいつ頃来ればいいですか?
「紫陽花が咲く頃おいで~」
と言われ
先日訪問してまいりました ![]()
掘りたて新じゃが 粒の小さいのを選んで
ル・クルーゼの鍋に入れ1cm程の水で蒸かす
10分ほどで串が通るやわらかさに
蓋を外し水分を蒸発させたらバターで香ばしく絡め‥
最後にお醤油を回し入れ出来上がり
ホコホコ バター醤油の香り‥
大地の恵み
余った分はマッシュして冷凍庫へ
後日これでコロッケを作ろう
お次は 小玉ねぎ
こちらもル・クルーゼでコトコト
チキンブイヨンとオールスパイス、ローリエで一時間ほど‥
自然塩で味を付けたら器に盛って
冷たくしても美味しい一品
明日の朝食にもいいかも (^。^)
そして、大玉キャベツはシンプルにウインナーとポトフに
粒マスタードたっぷり塗って頂きました
冬ではないのでスープは別盛りで‥
お野菜の甘さがいっぱい出てます
ひさしぶりに焼いたパンは ちょっことねじって オリーブオイルを塗り岩塩をまぶした
なかなか 旨い! ![]()
デセールは産みたて玉子でクレーム・ブリュレを
「サガン 悲しみよこんにちわ」を観てきた
シルヴィ・テステューが演じるサガンの人生
この人 以前観た「エディット・ピアフ 愛の賛歌」でピアフの友人役で出ていた人だ
ん~ん なるほど‥
作品形態はピアフの愛の賛歌と同じで
波乱万丈な人生を追っているもの
感心するのは シルヴィ・テステューがサガンにそっくり ってとこ
役者ってすごいなぁ~とつくづく思う。。。
特殊メイクで老いていっても、サガンのキッチュでかわいらし面もちゃんと演じている
しかし‥ あんな粋に豹柄を着こなせる女性(ひと)もサガンぐらいだろうなぁ~
若くして膨大な富を得たサガンは やがて膨大な負債を抱えて亡くなって行く
「いいよねぇ そーゆー人生って」とケビンに言ったら
「はぁ~
やだやだ‥」 だって(笑)
人は「波乱万丈な人生」っていうけれど
本人にしてみれば いたって自然なことなのよね ![]()
ひさしぶり 赤坂見附の「うまや」でランチする
麦とろが食べたかったけれど
少し遅い時間だったので麦飯が切れてしまった‥
残念
それでも 新鮮な玉子かけご飯は白米で正解![]()
おいし~ ![]()
炭火焼きのもち豚も 下にひかれたキャベツも甘くて美味しかった (^。^)
帰りに お約束の「しろたえ」でレアチーズケーキを食す
お友達は昔懐かしいカスタードプリン ![]()
2年ぶりに梅シロップ作りをした
前々回の様子は こちら ![]()
お友達のアドバイスを参考にだんだんと自分流ができてきたみたいだ
ってゆうか けっこう適当なんですけど (#^.^#)
今年はケビンが家にある「中途半端な梅酒」を強化したいと
梅酒も一緒に作る事となった
で、南高梅と青梅を1kgづつ買ってきて 南高梅は梅酒用に1時間
青梅はシロップ用に5時間ほど水に浸けて灰汁をとった
ザルにあけて乾かした後、おへそを竹串でとり
梅シロップ用はホワイトリカーを湿らせたキッチンペーパーでサッと拭いて
フォークでブスブスッ穴を開け、消毒した容器に入れていく
梅酒の方はおへそを取った状態でそのまま容器に入れ
角砂糖 梅 と交互に入れる
そこに「中途半端な梅酒」とホワイトリカーをたっぷりいれてオシマイ
梅シロップの場合は角砂糖よりも上白糖や三温糖の方が早く溶けて良いらしいが
今回は余った角砂糖と家にあったザラメを入れてみた
最後にホワイトリカーを200cc注いでみた
さてさて どんな出来上がりになるかな? (^。^)
夏に向かって‥
ベランダの花達も元気に咲いてくれている
木村君ファンなので「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」を観てきた
内容の詳細はこれから観るかたのために伏せておこうと思うが‥
この映画 よかったか よくなかったかと尋ねられたら 後者を選ぶ
途中 退席したくなった
しかし、噂の三人の演技力はなかなかである
帰り際 エレベーターの影にひっそりと立っていた「ハチ」
8月のロードショーに先駆けて ここで待機かしらん
うふふっ 子供たちに触られる前に写真に撮っておこう ![]()
「ハチ公物語」のハリウッド版だって
なんだか最後に癒されて帰ってきました (^。^)
ひさしぶりに映画を観てきた
「夏時間の庭」
イル・ド・フランスにある一軒の邸宅
三世代の家族が集まった夏の日から物語は始まった
大叔父が遺した貴重な美術品を守る母
その母の亡き後、この偉大なる美術品と想い出のある家をそれぞれの事情から手放さなくてはならなくなった兄弟たち
そこには変っていく時代と 変ることない想いが交差していく‥
この映画の一番の見所は 登場する美術品がオルセー美術館やルーブル美術館、個人所有の本物が貸し出されて使われているところ
緑あふれるフランスの邸宅とそれを囲む広大な庭
それだけでも素敵な画なのに
なにげない日常として使われている本物の美術品たち
ため息ものである
映画の中で、オルセー美術館に寄贈したことになった
ルイ・マジョレルのアールヌーヴォーの家具
その美術館で展示されている様をみて「閉じ込められてる」とつぶやいた元の持ち主の言葉には ドキッとさせられた
当たり前のように美術館で眺めてきた美術品たちも
かつては この映画の中のように 生活の中で使われてこそ本当の美しさがあったのかもしれないと‥
そして、生前「私が死んだ後 全ての美術品を売りにだしてほしい」と言った母
子供たちにはそれぞれの人生を生きて欲しい‥
私が守ってきたものは 私と一緒に消えていくのよ‥
形あるものは消えても 想いはきっと永遠に個人の魂に宿っていくと
教えられたような気がした。。。
いちごみるくのコンフィチュール
神戸北野ホテルの「イグレック・プリュス」のもの
ほんのりやさしい苺の風味の濃厚なミルクジャム
ジャリっとした砂糖の存在もまた面白い
こんがりトーストにたっぷり塗っていただくのが
最近のちびた風朝ごはん
並んでいるのは caramel au lait (キャラメルミルク)と
lait à la vanille (バニラミルク) どれも美味しい![]()
いつか 「世界一の朝食」と賞賛されている
神戸北野ホテルへお泊りして たっぷりのコンフィチュールと焼けたてパンで至福の時を過ごしてみたいものである。。。
今日はHanaのお宅で素敵なひとときを過ごした
シックなテーブルコーディネートに心のこもったおもてなし‥
テーマカラーはブルーなのよ
と はにかみながら話す Hana
素敵
ブルーに茶のクロスが大人の会を物語ってるね (^。^)
もう一組のゲストのリクエスト
白アスパラのスープはとても美味しくて
ケビンが大好きなサーモンのエスカペッシュもいい~お味
そして、生ハムにオリーブと目にも舌にも楽しめるアントレ
ドイツに永く住まれていたご夫妻の 旦那様が作ってきてくださった
ハンガリアン・ミートローフ
ヴェゲタとパプリカが入っているとか
なかなかクセになるお味で 旦那様が作ったなんてびっくり
グレービーソースもまた美味しく もう一度食べたい 幸せの味である ![]()
昨夜、札幌から届いたという毛蟹も‥
ぷりっぷりの帆立も 最高に美味しく
そりゃそーだ (#^.^#)
雲丹のクリームソースはバゲットでなんどもぬぐって綺麗に頂いてしまった
シーフードのパエジャはスープがしっかりと染み込んでお米も好みの硬さで
お腹一杯なのに つい手が伸びてしまった
ほんとに なんとも幸せな昼下がりだった ![]()
ひさしぶりのホームパーティ
今日はシンプルにまとめたテーブルセッティング
でもぉ (^。^)
ゲストの持ち寄りで賑やかなテーブルになりました
皆さん Merci![]()
さて、本日お集まり頂いたのは‥
Hanaさん sharifa-image さん ミツフイさん feliz さん の四人
ちびたのお土産 フランスのバターと塩を使ったお料理のおもてなし会である (#^.^#)
と 先日行ってきた沖縄で泊まったホテルのドレッシングが美味しかったので
これも使ってみました。
ブセナテラス、オリジナルドレッシングは
左がシークワーサーと胡椒
右がタンカンドレッシング
タンカンとはポンカンとネーブルオレンジの自然交配種でできた柑橘系フルーツ
いつもの真鯛のカルパッチョに今日はこのタンカンドレッシングを使いました
オレンジ系の香りとほのかな甘さがとても合いました
お野菜にはシークワーサードレッシングを使っていただきました
こちらも胡椒がピリリと利いてなかなか美味しいのです
そして、フランスはブルターニュ産のバターで‥
帆立のポアレ バター風味のクリームソースを
刺身用の帆立貝に軽くゲランドの塩を振り、黒胡椒を挽いて小麦粉を軽く叩きオリーブオイルで表面だけ焼く
中はレアな状態で皿にとり
フライパンは洗わずにそこに「ボルディエの海藻バター」と塩・胡椒
生クリームに牛乳を少し加え
最後にレモン汁を少量
煮詰めてから容器に移して少し泡立てました
もっとカプチーノ仕立てにしたかったのだけれど‥
難しいですね (#^.^#)
海藻バターの風味も利いてまろやかなお味にできたかな? (^。^)
そして、メインは鶏もも肉のロティとポテト
こちらは二種類の塩を使いました
左が葡萄風味 右が数種類のエピス(ハーブ)入り粗塩
朝からオリーブオイル、ローズマリー、ミント、タイムでマリネしておいた鶏に
「ボルドー産葡萄風味の紫色の塩」と胡椒をふりフライパンで皮目からこんがり焼きます
そのままオーブンで中まで火を通します
ポテトはル・クルーゼの鍋でごく少量の水を入れ蒸かし、水分を蒸発させてた後、「ボルディエの有塩バター」で絡めて
「エピス入り塩」と胡椒で味付けしました
最後にHanaのアドバイスで鶏を焼いたフライパンにいれ
お芋にも鶏さんのエキスを吸わせました
鶏はジューシーに ジャガイモはホコホコに
それぞれ良質の塩やバターのおかげで美味しく仕上がりました
お好みで粒マスタードも添えてみましたが
塩の美味しさだけでよかったかもしれない (^。^)
皆さんに喜んでいただける それがなんといっても一番です
そして この日は良く飲んで笑って語って‥
あっという間に電車がなくなる時間になってしまいました
途中、帰宅したケビンも仲間に入れていただき
ほんと 楽しかったです
みなさん ありがとう またきてね~
そして 今日都合がとれず来れなかったお友達も
是非是非 またいらしてくださいね
お土産は もうないけど(爆)
![]()
4月27日~5月5日
フランス ボルドー、サンテミリオン、パリの旅
やっと書きあがりました (^^ゞ
なんと三月またいでのアップになってしまいましたね
それぞれのカテゴリーに分けてありますので
クリックしていただければと思います
「2009 パリ」
2009年5月4日(月)
日本へ帰る日 待望のル・ムーリスへランチへ伺う‥
Le Meurice
228 rue de Rivoli,
75001 Paris
チュルイリー公園の目の前に建つ
ホテル ル・ムーリス ★★★★★
そのメインダイニングであるホテル内の“ル・ムーリス”は
天才シェフ ヤニック・アレノ氏の下 2007年のミシュランで3つ星を獲得した話題のレストラン
今回帰国日のランチタイムでしか予約が取れませんでしたが
以外にも空席がちらほらっ 宿泊客用の確保なのでしょうかね(^。^)
さて、お料理ですが 今回はアラカルトではなく
ムニュで 90ユーロの Le Déjeuner : Terroir Parisien を頂く事にする
さて、こちらも前回の「2つ星レストラン」の時と同じで
お料理の詳細については‥ すいません 忘れてしまいました ![]()
ただ 美味しかったことと
サーヴィスが やっぱり2つ星とは違う ということははっきり言えます (#^.^#)
ひとつめのアミューズはこちら
緑色が綺麗なゼリー寄せ
さわやかでコクのある味わいはシャンパーニュとも良く合いました
いっしょに出されたこちらは‥
まったく覚えてませんが
とにかく美味しかったです (#^.^#)
ってゆうか‥ 英語でもフラ語でも料理の説明って難しいです
だって 日本語でも凝った料理の名前はよくわからんし …。(^.^;)
すいません そーゆーわけでこちらも忘れました ![]()
次は前菜 サーモンです
って 誰が見てもこれはサーモンって解りますよね(^^ゞ
でも、これとても美味しかったですよ~
ヤニック・アレノはプレゼンテーションがシンプルモダンでけっこう好きかも
洗練されたお料理ですね
そして 何よりも一番のヒットだったのが次の魚料理
ネギ坊主みたいにかわいくカットされたグリーンアスパラの上に
ほんわり魚の身とムースがのせてあります
それぞれの味と食感が見事にマッチしていて優しくて贅沢な一品でした
さすが三ツ星です ヤニックさん 素晴らしいです ![]()
そして メインは「ここのアニョー(仔羊)は最高
」といわれている
ヤニックの絶妙な火入れが評判との仔羊
Agneau d’île de france élevé par la famille morisseau
イル・ド・フランスで育った仔羊みたいです。
とっても楽しみにしていた一品
ランチコースにしたのもこの一品が入っていたから
わくわく と早速ひと口頂いてみると‥
ん? んん? そーなの? これなの? 絶妙な火入れ って
なんだろ。。。 正直ちびたには解らなかった
たしかに今まで食べた事のないような火の通しかたの焼き具合かもしれない
でも、 ちびたは表面カリッ 中がジュワ~ の焼き加減の方が好みだと思いました
あたしの舌ってこんなもん? ![]()
でも、まぁ 仔羊といってもいろんな料理方があるわけだから
”このアニョー”が”あのアニョー”とは限らないわけで‥
ル・ムーリスで仔羊食べた方 この写真を見ての意見 お待ちしております (#^.^#)
こちらのランチコース ポーションも丁度良く、今日はフロマージュも頂く事にしました
各テーブルを回って挨拶をするヤニック・アレノ氏
この日は本物のセレブ(ってなんじゃい(^^ゞ)がみえていたようで
実は、ホテルの入り口からSPがすごかった
品の良いおばあちゃまがお孫さん達を連れてのお食事会だったみたいです
そのマダムが帰られるときもどこからともなくSPが現れ ササッとエスコート
外付けしてある高級車とも無線でやりとり‥
ヤニック氏も食事の初めと終わりに挨拶にみえてました
デセールは苺を使ったものと
ルバーブのシブースト
この旅ではルバーブを使ったデセールに多く出会った
時期なのかな?
甘酸っぱくて美味しい
ミニャルディーズは何故かプチ・クグロフと焼き菓子
これはちょっと重かったね
でも、この90ユーロのランチでも充分楽しませていただきました
機会があれば‥
シェフお勧めコース
Menu Dégustation 220 € と
それに合わせたグラスワインのコース
Vins en accord avec le menu Dégustation 160 €
なんかもトライしてみたいものです ![]()
以上 2009年 パリ報告でした (^。^)
パリに寄ったもうひとつの目的はYoshimiさんとRodolpheに逢う事
だったのだけれど‥
今回はタイミング悪く 彼らはちょうどに日本へ行っていた
ほんとにすれ違いで 哀しい ![]()
それでも新しくなったお店へおじゃまする
去年の9月にリニューアルされた
Maison Landemaine Clichy 本店
56 Rue de Clichy
75009 Paris
モダンなお店になったのにビルが工事中?の足場が組まれていて残念
スタッフの女の子が丁寧に案内してくださった
地下の工房の奥ではスタッフが遅いランチを食べていた

ちびた達も珈琲をご馳走になって
今夜の夕飯にとパンとサラダとお菓子を買い込む
店内にはイートインコーナーもあってお客さんで賑わってた
地元に根付く人気店だ ![]()
大事にパンやケーキを抱えてホテルへ戻った
Yoshimi Boulangere のスタッフの皆さん ありがとうございました (^。^)
ホテルでさっそくガトーを頂き うん おいしっ
一休みしてから近くのピカソ美術館へ行きました
Musee Picasso ピカソ美術館
5, rue de Thorigny
75003 Paris
ピカソ美術館は撮影禁止なので写真はありません
建物が素敵なのだけれど なんとこちらも工事中で全体がベニヤ板と足場に覆われていました
綺麗な庭園も半分は資材置き場になっていて
ヘンな大きな鏡が建っていたりして‥ 残念
でも、ピカソの作品は なかなかです
これでちびたは箱根、アンテーィブ(南仏)、バルセロナ そしてパリのピカソ美術館を見ました
どこもそれぞれ個性的な趣がありますが
なかでもアンティーブのピカソ美術館は、17世紀の城砦をピカソがアトリエとして使っていたところが美術館になっていて
ピカソの彫刻や陶器が石の壁に見事にマッチしていて
小さく開いた窓から見える地中海の青い色 海風が一体となっていて
なんとも素晴らしく感じたことを覚えています(とおーい目‥) ![]()
03/05/2009
行きたいビストロはたくさんあった
たとえば話題のコンスタン村の4件のお店や
(名物シェフ クリスチャン・コンスタン氏が7区の通りに4件の店を構えている)
バスク料理のル・トロケ ジビエ料理で定評のあるラミ・ジャンやラ・スリゼ
スパイス使いが巧みなレピ・デュバン などなど
どれも日本の雑誌でも有名なところ
今回は連休にさしかかり短期ヴァカンスを取っていたり
定休日にあったたりでなかなか行きたいお店に行けなかった
そんななか年中無休のこちらのビストロでランチを取る
ル・コントワール(le comptoir)
もっとも予約が取れないビストロとしても有名で
ディナーは6ヵ月先まで埋まっているといわれている
LE COMPTOIR DU RELAIS
9, carrefour de l'Odeon
75006 Paris
Tel: 01-44-27-07-97
オーナーは「ラ・レガラード」を成功させたスターシェフ イヴ・カンドボルド氏
ディナーはフルコースのみだがランチはカジュアルなブッラスリースタイル
ランチの予約は取っていないので12時のオープン前に並んで入った
10分程前に並んだら前から20番目ぐらいだったが
その10分で列は長くなり 12時のオープンには全ての席が埋まり
また長い列が出来始めてた
噂どおり 人気のお店なんだ と感心する
さて、そのお料理は‥
名物の鏡に書かれた本日の料理
席がこの横だったので読みにくい(^^ゞ
ちびた達はますグラスシャンパーニュで喉を潤し
カルトをじっくり見て何にしようか相談する
同時に席に着いた客達はどんどん注文をし次々と料理が運ばれていく
さすが人気店 スピードも速い
これは3回転ぐらいするんだろうなぁ。。
パリは土地代が高いのでビストロではぎゅうぎゅうに詰められます
狭いテーブルと椅子がひしめきあって身体の小さいちびたでもけっこう窮屈
大きな欧州人は大変だろうなぁ といつも思います
が、彼らはそんなことには慣れているのかおかまいなし
食事と会話を楽しみます ![]()
日本の多くの雑誌に取り上げられているせいか日本人のお客さんも1/3を占めていました
さて ここでもFORMULE (ファーミュル)で前菜、メインを数種類から選ぶ
ちびたは前菜にサラダ・グルマンを頂く
グルマンは グルメ って意味で美味しいものがいっぱいのっているサラダって感じ
大好きなフォアグラとアンティチョークのマリネが美味しかった
ケビンはお気に入りのサラダ・ニソワーズ(ニース風サラダ)
これもお店や土地によって変ってくるので面白い一品だ
大好きなアンチョビがたっぷり入っててケビンもご機嫌
ちびた達が前菜を食べている最中に、最初に席に着いた日本人のお客さんの半分が帰っていった
彼らは前菜に飲み物だけ
そんな頼み方が実は正解なのかもしれない
ランチにもたっぷり時間をかける私たちは たぶん もう夕飯は入らないであろう(笑)
ちびたのメインは乳のみ仔豚ポアレ
すっごく美味しかった ソースもぐ~![]()
もちろんワインはグラスの赤を頂く
ケビンは鮪の赤身のグリエ
野菜がたっぷりのっていてヘルシーな一品
外はカリッ 中はレアでジューシー(^^)
絶妙な焼き加減
実は周りのフランス人も前菜かメインのどちらか一品というのが多くて
ちびた達みたいに両方を頂いている客は少なかった ![]()
フランス人より食べてるじゃん あたしたち …。(^.^;)
こちらで使っている豚さんのワイングラスがかわいいので
マダムに言って譲ってもらった
「マダムこれ 欲しいんだけど‥」
「いくつ?」
「ん~ん 一個いくら?」
「10ユーロ」
「んじゃ 2つ頂戴」って2個買ってきました ![]()
![]()
忙しいのにキチンと箱に入れてくれてメルシ ![]()
ル・コントワール 噂どおり美味しいお店でした
もう一軒 行こうと思っていたビストロが泊まっていたホテルの近くにあった
ル・パンフレ(Le Pamphlet)
38 rue Debelleyme
7500301 Paris
Tel: 42 72 39 24
クリスチャン・コンスタンの弟子だった方がオーナーシェフのお店
土曜の夜は営業日だったので昨晩訪れる予定でしたが
ヴァカンス中で連休でした
残念 次回パリに来たら是非行ってみたい (^。^)
ちなみにル・コントワールのシェフもル・トロケのシェフもクリスチャン・コンスタン氏の弟子だったそうです
すごいね コンスタン氏 パリの美味しいビストロは彼が育てたシェフでいっぱいだね ![]()
03/05/2009
2009年5月3日(日)
今日は日曜日 街は静かに眠っている
朝からお目当てのヴァンブーの蚤の市へ向かう
ここに来たのは二回目
前回の時のほうが、ちびたにとってのいい物があった気がする
まぁ これが蚤の市の醍醐味なのだ (^。^)
今回のお買い物の目当ては
アンティークの食器かグラス、または花器など
といっても お高いものはNG
こちらのイギリスのものは さすがにいい~お値段
お皿が一枚80ユーロとかしちゃいます
一往復して いろいろ品定めをして
一番最初に気に入った一枚10ユーロのお皿を買う事にした
ねっ なかなかいいでしょ ![]()
10ユーロだから なんちゃってアンティークなのかもしれないけれど‥
いい~ぐあいに古くはなっている
「おじさん これいくら?」
最初に聞いた質問を一周してきてまた聞いてみた
「10ユーロだよ」 ふむ 変っていないな
これ 3枚しかなかったので「全部でいくら?」と聞いてみた
「25ユーロでどうだ」と おじさん
「20ユーロにしてよ (^。^)」
「何? 20ユーロ! ん~っ」とおかみさんの方をチラッと眺め
マダムが他のお客と話しこんでいるのを確かめてから
「いいよ 20ユーロで」と言ってくれた
メルシー ムッシィュー ![]()
新聞紙に丁寧に包んでくれたおじさん
そっか蚤の市では商品を入れる袋は持参なのね
でも、困った ちびたの鞄には入りそうもない包みの大きさだ
「ムッシィュー ビニール袋ある?」
「小さいのしかないなぁ‥ これでいい?」と
クシャクシャの袋をダンボールの脇から引っ張り出してくれた
ふっと見るともう少し大きなビニール袋も隠れてた
「これは?」と指差すと
「おぉ これもあったか いいよ 入れてあげる」と
笑顔でクシャクシャの埃にまみれた袋を取り出して商品を納めてくれた
こんな何気ないやりとりが楽しいのも 蚤の市の醍醐味だ
これ![]()
木をくりぬいて掘ってある犬の置物
すごく欲しかった
目と口が開いているので
後ろにライト入れてスタンドにしたら素敵だと思わない?
それは怖いでいょう と ケビンに却下されてしまいました ![]()
一本の木をくりぬいているのでお値段もそれなりだったしね
さて、前回と同じに95番のバスに乗ってサンジェルマン・デ・プレ方面に向かった
途中 レンヌ通りで降りラスパイユのBIOの朝市へ寄る
これからお目当てのビストロでランチを頂くので
朝市では食べ物は買わずに雰囲気だけを楽しみ お土産にエピス入りの天然塩を買って帰った。
パリでのステイ先は‥
マレ地区にある「 LES JARDINS DU MARAIS 」
レ・ジャルダン・デュ・マレ
メトロ Saint-Sebastien-Froissart から徒歩2分
マレ地区を選んだのは今回5月1日(金)メーデーから土、日と連休にぶつかり
比較的祝日でもお店が開いているこの界隈にしてみた
ここのホテルは面白くていくつかの棟から成り立っていて
中心には中庭がある
レセプションからキーをもらって一度この中庭にでて部屋へ向かう
まるでアパルトモンのような作りだ
レセプションから出るとこの中庭に‥
周りの異なる建物が全部ホテルの部屋になっている
その棟にはそれぞれ ゴーギャン、エッフェル、ラベル、ロダン、シャガール 等の名前が付いていた
ロビーの横のバー
その奥のレストラン
共用スペースはモダンで気持ちがいい
スワロフスキーの照明やフィリップ スタルクのテーブルと椅子などが配されている
部屋からみる中庭
眺めの良い5階だったけれど
その棟はペンキ塗りたての匂いが充満していてとても過ごせるものではなかった
なので部屋を変えてもらい一番奥の棟になりました
一階だったけれどキッチネット付きで広くなりよかった
一階ってエレベーターを使わなくてすむのでけっこう楽
ここは静かでいいところだ (^。^)
夕飯は さすがにこの日は疲れて近くのビストロで
美味しかったけれど かなりヘビー ![]()
![]()
お昼あれだけ食べて 夜もこれでは キケンです ![]()
01/05/~04/05/2009
パリ・オペラ座を後にちびた達は一度ホテルに戻り 一休みしてから凱旋門へ向かった。
エトワール凱旋門 Arc de triomphe de l'Etoile
シャンゼリゼ通りの西端、シャルル・ド・ゴール広場にある凱旋門である
この凱旋門を中心に、シャンゼリゼ通りを始め、12本の通りが放射状に延びており、その形が地図上で光り輝く「星=étoile」のように見えるので、この広場は「星の広場(エトワール広場) la place de l'Etoile」と呼ばれていた。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用
実はパリの凱旋門 何度も前を通ったことはありましたが
登ったのは今回が初めて
これも「ミュージアム・パス」で入れると知ったからトライしてみる気になったのだ
噂どおり 狭い螺旋階段を登って、登って、太ももが悲鳴をあげる頃
その頂上へ着いた ![]()
![]()
汗ばんだ身体を冷たい風がぬぐってくれるようで気持ちがいい
はい こちらがシャンゼリゼ通り
この明るさで夜の9時前‥
夜景を楽しむにはまだまだお日様は高かった
まっすぐに伸びるシャンゼリゼ通りの向こうがコンコルド広場
マリー・アントワネット、ルイ16世が処刑された場所としても有名ですね
そして、その先にチュイルリー庭園、ルーブル美術館と一直線上に続くのです
そして 反対側の延長線上には新凱旋門(la Grande Arche)がそびえています
こちらは真西になるのか逆光で写真が撮れませんでしたが
西陽に浮かぶグランダルシュ(新凱旋門)は素晴らしかったです
シャンゼリゼ通りに向かって左前方にはモンマルトルの丘にそびえるサクレクール寺院が見えます
さて、十二分にパリの街並みを楽しんだ後は再び眩暈を感じながら螺旋階段を下りた
凱旋門の下には、第一次世界大戦で戦死した無名兵士の墓が納められている
02/05/2009
オランジュリー美術館を出たちびた達はメトロでパリ・オペラ座へ向かった
ここも何度か来た事はあるが、今回はケビンへのサーヴィス
彼がシャガールの天井画を見たいと言ったから
それにオペラ・ガルニエはそれだけではない魅力もいっぱい
マルク・シャガールの天井画
1964年完成
一度、この赤いビロードで覆われたボックス席でクラシック・バレエを鑑賞してことがあった
それは贅沢な時間だった
今日も何か公演があるようで
舞台の上では大道具さんたちが動いていた
ミュージカル「オペラ座の怪人」を思い出させる中央入り口の大階段
少しドレスアップして、開演前の高揚した気持ちで登ったあの日が蘇ります
オペラ座の見所はこれだけではありません
大階段の正面の回廊はまるでヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」のよう‥
ちびたはこの回廊の手前にある通路の天井画が好き
これ ぜんぶ細かいモザイクでできているのですよ
02/05/2009
2000年に大改装が始まって2~3年で再オープンの予定が
なんと6年経った2006年5月
今からちょうど3年前に再オープンしたオランジュリー美術館
ちびたも改装前に何度か足を運んだことがあります
オランジュリーといえば モネの睡蓮
初めて目にした時
ため息と共に鳥肌が立ち あの楕円形の部屋の中央に座って
いつまでも いつまでも 睡蓮を眺めていました
その日から パリへ行ったらオランジュリーで睡蓮を見るの
が 自分のテーマだった
なんだか 自分の原点に戻れるようなそんな空間だったから
なので、改装のため一時閉館されたショックは大きかった
そして 待って待って やっと6年後の再オープン
その後もかなりの混雑と聞いて尻込みしていたのだ
やっと今回 自分にとっては10年ぶりの恋人との再会となりました
白内障で失明の危機にあった晩年のモネは
光を失う恐怖と戦いながら水面に光り輝く睡蓮を繰り返し描いた
記憶の中の光と色だけを頼りに力強く描き続けた睡蓮の数々
そして ここパリのオランジュリー美術館の2部屋に睡蓮の大壁画を寄付するにあたって、その完成のために白内障の手術を受けたのがモネが86歳で生涯を閉じる3年前の1923年である
モネは死の直前までこの大作に筆を入れ続けた
モネの遺言どうり 自然光が降り注ぐ睡蓮の間
かろうじて絵の具の色の文字が読めて
手探り状態で描き続けたモネの魂がここに宿っている
ポール・シニャックが「モネは見た儘に描こうとしているのでははなく、感ずるが儘に描いているのだ」と評したのが納得できる
パリへ行ったらオランジュリーで睡蓮を見るの
ここに立ち モネの精神を浴びながら 人生の色を探し求める時間
それが ここに来る 自分のテーマだから なのである
オランジュリー美術館の地下には「ジャン・ヴァルテールとポール・ギヨーム・コレクション」
セザンヌ、ルノワール、ルソー、マティス、ピカソ、ドラン、ユトリロ、モディリアーニ と「印象派からピカソまでの流れを追う」絵画も展示されていて 必見![]()
02/05/2009
何年かぶりのルーブルですっかり熱くなってしまった ![]()
やっぱりすごいな ルーブルは
もっとゆっくり見たかった部門もあったけれど
やれやれ 足は棒に‥
近くのカフェでランチをとる
昔、来た事のあるカフェ・レストラン
奥が図書室になっていて本を読みながら軽食をいただける
ちょっぴりシノワチックな店内
この日は暑かったのでロゼワインで喉を潤した
FORMULE (ファーミュル)で前菜、メインを数種類から選ぶ
ちびたは野菜のスープにシュニッツェル(仔牛のカツレツ)
シュニッツェルは添えてあるベリージャムをつけると美味しいよ
とケビンに教えてもらった
彼は仕事先のドイツで覚えたらしい
ほんとだ さっぱりして美味しい!
日本人にはちょっと以外に感じるよね(^。^)
ケビンは生ハムのサラダにお魚のポワレ
軽く食事!のつもりが かなりしっかりランチになってしまった (#^.^#)
さて、食後はチュイルリー公園にあるオランジェr-美術館へ
02/05/2009
ここへ来るのは何回目だろう。。
それでも、もう10年近く来ていないと思う
朝一番の硝子のピラミッドは人が少なく見えるけれど
実はピラミッドの向こう側には既に入場を待つ長い列ができている
写真をクリックするとよく見えるよ(^。^)
日本はGW、ヨーロッパも春休み
混むであろうと予測してホテルに頼んでおいた「ミュージアム・パス」
日本で買うと2日券が4、800円 フランスだと32ユーロ
だいたい美術館4箇所入れば元が取れると言われている
けど 元がとれなくても時間が短縮できるので価値大有り
この日もパス専用の入り口からぜんぜん並ばずに入れた
けど、館内はやっぱりすごい人だった
こんなに混んでたルーブルは初めて
でも、お気に入りの作品はばっちり拝んできました ![]()
そして ちびたの好きな La Liberté guidant le peuple
「民衆を導く自由の女神」
フランスロマン主義の巨匠
ウジェーヌ・ドラクロワの代表作ですね
何度見ても胸が熱くなります ![]()
ケビンのお目当てはこれ
古代オリエント美術
玄武岩でできたこの碑は紀元前18世紀に作られ
下の部分には古代文字でびっしりと法典が記されててなかなか見ごたえがあります
02/05/2009
パリ 一日目はこちらを見てね ![]()
2009年 5月2日(土)
さて、旅も後半‥ 一年ぶりのパリの街‥
いつも 地方からパリへ戻ると 少しうんざりする
それは たとえば気持ちの良い八ヶ岳山麓の風に数日ふかれて
新宿西口に着いた時のような
そんな気持ちだ
あいかわらず 人が多くて 空気が悪い 汚れた街角
パリは やはり パリだけで訪れるほうが ずっといい と思う。。
それでも この街は相変わらず魅力に溢れていて
帰国する時間がせまると たまらなくいとおしくなるのだ
前回の「パリ便り」とは一味変えて
今回はパリ観光どっぷりの旅である(^。^)
2日目 最初に向かったのは ルーブル美術館 ![]()
02/05/2009
「2009 パリ」
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