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2009年5月

2009年5月26日 (火)

ストロベリー・アイス

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先日の高島屋薔薇展で出逢った

新しい家族  ストロベリー・アイス

なんとも甘くて美味しそうなネーミング (^。^)

四季咲き中輪房でけっこう強い品種だそうです

薔薇展で見たときはかわいいピンクの蕾がいっぱいだったけれど

ちびたが沖縄に行っている間に我が家に到着

そして帰ってきたら‥ 白いお花も咲いていて 素敵heart04

ネットで調べたら「日差しが強いとよく発色し、弱いと淡く変化します」とのこと

あららっ お日様が少なかったのね

もっと陽のあたるところへ移動してあげましょ

葉っぱが落ちてしまったオードリー・ヘップバーンも少しづつ復活しはじめてます

どっちの子もかわいい我が家の一員

これからも元気いっぱいに育っておくれ (^。^)

写真を撮った後、花がらを切り取ってあげたら

お部屋が華やかになりました shine

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2009年5月25日 (月)

沖縄に行って来ました。

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フランスの旅行記も書き上げていないのに‥

2泊3日と、ケビンを置いて沖縄に行って来ました

今回は中学時代の友人達と

○○歳バンザイ記念旅行 bellshine

3年前から積み立てをしてやっと実現した旅です

本当はハワイかオーストラリアでリゾートしたいね 

だったのですが

なかなか皆の休みが合わず、2泊3日の沖縄となりました

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ステイ先は「ブセナホテル

こちらは「二度目の利用」なので使い勝手もわかってて短い滞在でも有意義に過ごせました

そして、国内の短い旅行になったため予算がかなり余っております

うひっ ということで またまたグルメの旅~

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一泊目は1人¥16、000のフレンチに ワインwine

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二泊目は¥18、000の鉄板焼きコースに 泡盛 bottle

と たった二泊で使った食費+酒がひとり¥45、000

そしてエステ三昧と 

大枚はたいた旅となりましたぁ~

あと10年 また頑張ってここに来たいねぇ~ と

なんだかんだあった5人の絆もより深くなり

いい~想い出ができました

気持ちよく出させてくれた それぞれのダーリンに 感謝 happy01

そして 梅雨の中休みをしてくれた沖縄の空に ありがとう

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2009年5月19日 (火)

ボルドーを後に‥

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三泊四日のボルドーサンテミリオンの旅

いやぁ~ 二週間かけて書き上げましたsweat01

5月1日 昼過ぎにサンテミリオンを出てボルドー空港まで車を飛ばしました

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ボルドーの次はブルゴーニュに行きたい って思ってたけれど

いやぁ ボルドー もう一回行きたいです

今度はポイヤック村の2つ★レストランがあるコルディアン・バージュに泊まってみたいし

ボルドー市内でももっとゆっくりワインバーでバイヨンヌの生ハムでもつまみながら

もっとワインを楽しみたい

ケビンもすっかり気に入ってしまったようで

ボルドー また行きたいなぁ って言ってます

一生懸命働いて(もらって) bleah またいつか来れたらいいな

この町に‥

さて 少し休んだらパリ編です

こちらもお楽しみに happy01

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Le petit déjeuner(朝ごはん)

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朝です。

明け方まで降っていた雨も止み

気持ちのよい朝です (^。^)

昨夜あんなに食べたからね

今朝はゆっくり起きてブランチといきましょう。。。

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ホテルの朝食のお部屋は落ち着いた雰囲気

2007年にリニューアルするまではこちらがレストランだったそうです

オステルリー・ド・プレザンスの朝食は定評があるので楽しみでした

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5種類のパンは

バゲット、カンパーニュ、パン・オ・ショコラ、クロワッサン、ピスタージュのねじりパン

絞りたてオレンジジュースに4種類のコンフュチュール そしてヨーグルト

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生ハムにサーモン・フュメにフロマージュ

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そして これが噂の6種類のひと口スィーツ

ぜんぜん ひと口ぢゃない heart04

Photo_107 左上から時計回りに 

フルーツポンチ リ・オ・レのマンゴーソース 林檎のコンポート

フロマージュ・ブランのフランボワーズソース

クレーム・ブリュレ 苺の冷たいスープ

どれも美味しかったけれど ちびたのヒットはリ・オ・レのマンゴーソース

リ・オ・レ(ミルク粥みたいなもの)ってあまり好きじゃなかったけれど これは美味しい

ライスプディングみたいな感じ? 濃厚なクリーム味にマンゴーソースの酸味が絶妙でした

それから下の段の真ん中 キャラメリーゼしていないクレーム・ブリュレ

これもめちゃめちゃ美味しかった その濃厚なクレームを頂いた後の苺のスープも新鮮だったし

フロマージュ・ブランも最高美味しかったぁ

って ここのホテルはレストランのお食事よりも朝食が気に入りました

まぁ これで1人34ユーロ(約4600円)の朝食ですからね

美味しくなかったら頂きませんよ happy01 

パンはさすがに食べ切れなかったのでサーヴィス係りのお姉さんに言って包んでいただきました

食後 テラスに出ると

雨上がりの硝子のテーブルが 綺麗だった。。。

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01/05/2009

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夜‥

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30/04/2009

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今宵‥ドレスアップして

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ホテルでの夕食は

2008年にミシュラン1つ星から2つ星へ昇格した

フィリップ・エチュベスト氏の料理を楽しむ

こちらゴーミョーでは17点の評価

Photo_76 夜の8時でもまだ外は明るい‥

食前酒にケビンが テタンジェのビンテージ(ミレジメ)を 

たしか’98年

ちびたがシャンパーニュ・ロゼを頂く‥

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95ユーロ又は120ユーロの Le Menu Découverte (シェフお勧めコース)を勧められるが‥

何が出てくるのか聞くと それはお楽しみに との答えだった

なるほど フィリップ・エチュベストの世界を十二分に楽しめるコースというわけですね

でも、皿数が多いようなので、ちびた達はア・ラ・カルトで頂く事にした

やっぱり星付レストランはア・ラ・カルトでしょ って happy01

アミューズの前にお勧めがあるsign01 と勧められ

それではせっかくなのでそれも頂きましょう と頼むと

運ばれてきたのが

なに? これ? 面白い 

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硝子の花器のようなものがスタンドに三つぶら下がっております

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ひとつには雲丹を使ったものが

ひとつにはオマール海老をつかったものが

もうひとつはキャビアをのせたものが‥

すいません シャトー巡りの記事に時間をかけ過ぎて

こちらで何を食べたのが 思い出せません …。(^.^;)

でも、お勧めだけあって 美味しかったです

さて、お次がアミューズ

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こちらのクロケットもなんだったか さっぱり思い出せません

まぁ 普通に美味しかったです coldsweats01

ア・ラ・カルトのアントレは

Photo_93 ちびたがシェフのスペシャリテでもある

FOIE GRAS DE CANARD PATE A RAVIOLE

フォアグラのラビオリ仕立て

大きなフォアグラに大満足 いろいろな茸の出汁で出来ているだろうカプチーノソースも美味しかった

ケビンのアントレはこちら

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ORMEAU DE BRETAGNE

鮑のブルターニュ風

ケビン 一言 おもしろいsign01 だそうだ

マンゴーやパッションフルーツ系の味やら クリーム系の味やらが次々に現れて‥

変化に富んでいる というか バラバラというか?

だそうです coldsweats01

さて プラは‥ ちびたがこちら

Photo_95 CRABE ROYAL ET TOURTEAU

イチョウガニのコンソメ仕立て‥みたいなもの

たっぷり入ったコリアンダーに しまった coldsweats02

ちびた コリアンダー苦手なのです(^^ゞ

横には大きな蟹爪にいっぱいマリネした身が詰まってて

二つの食感を楽しんでとのことでしょう

ブイヨンは何で出汁を取っているのかな?

けっこう濃い目の味付けでした

コリアンダーをよけながら頂く(#^.^#)

蟹の身はさすがにシコシコしていて美味しい

(ヨーロッパ・イチョウガニとは地中海で取れる高価な蟹で日本で出ている「イチョウガニ」とは別の種類です ズワイやタラバとも違う独特の味わいで旨味も強く、チーズのようなクリーミーさが印象的で美味しいカニです )

ケビンのプラは‥

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TURBOT SAUVAGE CURRY

イシビラメの野生味あるカレー風味 とでも訳すのかな?(#^.^#)

これも複雑な味が面白い一品だとケビンが申しておりました

中から現れたのは「ソーメンだよ これ」なんてふざけて言ってましたっけ(#^.^#)

二つ星に昇格したばかりのシェフの勢いがあるお料理をと

かなり期待しておりましたが

どうやら ちびた達の舌にはあまり合わなかったようです

もちろん 美味しいのですが‥

ん~ん なんだろうなぁ

懲りすぎているというか

驚きのある料理がテーマなんでしょうね

ミシュランてこういう料理に高い評価をつける傾向にあるんじゃないかと‥ ちびたは思うのです。。。

さて、デセールです

フロマージュのワゴンも運ばれてきましたが

もう お腹いっぱいだし お断りしてデセールを出していただきました

こちらのシェフは たしかパティシエ上がり?と聞いたことがあるような‥

とにかくデセールにも力を入れているそうで前菜、メインを頼むときにデセールもオーダーするよう言われました

そのデセールは全て二皿で成り立ってます

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サントノーレ(プチシューが重ねてあるガトー)とババ(サバラン)のものを頼みました

デセールはさすがに美味しい

こんな形のサントノーレも面白いね

でも、ババまではイケナカッタ

お腹はちきれそうですぅ

ケビンは柑橘系のこちら

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メレンゲの中はフロマージュ・ブランとフルーツのコンポート

そして 蜜柑みたいなボールは数種類のソルベが層になっていましや

最後 ミニャルディーズのワゴンが来ました

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かわいいっ なんだか駄菓子屋さんみたいだね

ほんとフィリップ・エチュベスト・シェフは遊び心のある方のようです happy01

お腹はくるしいけれど

マカロンとお勧めと言われたカヌレをひとつづつ頂く

さて、こちらの★★レストラン お会計は‥

COUPU DE ROSE シャンパン・ロゼ グラスで 

                           20・00

COUPU PRESTIGE テタンジェ・ビンテージ グラスで

(さすが いい~お値段(^^ゞ)          35・00

ENVOLEES MARINES アミューズの前の一品 

これはお安かった      10・00 二皿で  20・00

FOIE GRAS DE CANARD PATE A RAVIOLE ちびたの前菜

                           45.00

ORMEAU DE BRETAGNE ケビンの前菜 

                           47・00

CRABE ROYAL ET TOURTEAU ちびたのメイン 

                           52・00

TURBOT SAUVAGE CURRY ケビンのメイン 

                           46・00

LES CLASSIQES ちびたのデセール 

                           22・00

LES AGRUMES ケビンのデセール 

                           22・00

BADOIT LITRE ガス入りミネラル 

                            7・00

SELECYION VERRE VIN グラスワイン 

                 20・00 4杯で 80・00

CAFE NESPRESSO エスプレッソ 

                  7・00 2杯で 14・00

トータル 二人で 410・00ユーロ(約¥55、350ー)と以外にも安かったです

やはり地方はリーズナブルですね

さてと 料理に合わせて選んで頂いたグラスワインは こちら

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サーヴィスもフレンドリーで感じ良く楽しい時間を過ごさせていただきました。

30/04/2008 夜‥

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ぶどう畑へ続く路

Photo_61 教会のすぐ脇に広がる Clos・Fourtet の葡萄畑‥

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こんな近くに有名シャトーがあることに びっくり‥

朝一番のプチ・トランに乗って葡萄畑の中を回ります

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童心に返って 楽しいです (^。^)

車内はガラガラ 貸切状態 happy01

このプチ・トラン すっごい坂道や細いコーナーもずんずん進んでいってけっこうスリリングPhoto_63

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周りにはプルミエ、グラン・クリュのシャトーが点在しています

ここは ちょっと降りて写真撮りたかったですねぇ~

ランチはクレマン・ドゥ・ボルドー(ボルドー産のスパークリング)とサラダにスープで軽く済ませる

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サンテミリオンで一番美味しいと評判のマカロンのお店

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マダム Blanchez のマカロン

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日本で人気のあの真ん中にクリームを挟んだマカロン・パリジャンとは違って

アーモンドプードルに卵白、砂糖を混ぜ込んだシンプルなお菓子

台紙の上にのせオーブンで焼き上げたままの形で箱に入ってます

台紙からはがしていただくと

素朴な味わいに良質の材料が感じられます

このお店は上の看板にもあるように1620年から引き継がれマダム ブランンシェで3代目になるのだそうです

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30/04~01/05/2009

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さて、お部屋は‥

Photo_49 クラシカルな内装かと思いきや

なんともモダンで居心地の良い空間でした‥

Photo_50 部屋のドアを開けると

左側にクロゼットとシューボックス

突き当りがバスルーム

そして右に曲がると大きな収納棚の奥に寝室と‥

スーペリアなのに充分な広さでした

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ミニバーの上にはネスプレッソが置いてありました

我が家と同じマシンでカフェがいただけるのは 嬉しい happy01

さて バスルームも快適

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もちろんシャワーブースとバスタブは別に

Photo_53 アメニティーはフェラガモでした

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この体重計 かわいいでしょ(^。^) upwardright

バスソルトも付いていたのでゆっくり湯につかって汗をながし

サロンで冷えたシャンパーニュをいただきましょう。。。

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30/04~01/05/2009

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Hostellerie de Plaisance

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サンテミリオンでステイしたホテルは

Hostellerie de Plaisance ★★★★

町の中心 教会の前の崖の上に建っています

ici (ここ)ですdownwardright (^。^)

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2004年度のシャトーホテル兼レストラン部門ではフランスで1番に輝いた人気のホテルです

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かわいらしいエントランスの前はサンテミリオンの町が一望できるプライベートテラス

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テラスの右下にお庭が望めます

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六角形のかわいらしい建物はエレベーター

下の階のお部屋へ繋がっているそうです

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石畳の坂路を歩く‥

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中世の面影を宿す街

Photo_4 歴史地区を見渡せる塔に登る

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彼方のドルドーニュ渓谷まで延々と続く葡萄畑

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コレジアル教会の回廊

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走ってきた にゃんこ

Photo_6 かわいすぎる・・・

この後ずっと すりすりしてくれた happy01

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Saint-Émilion

Photo どこまでも続く葡萄畑の丘の上

高くそびえる鐘楼が見える

今から約1300年前 僧侶聖エミリオンが隠遁生活を送るための洞窟を掘ったのが この街の始まり

Photo_2 歴史地区を取り囲む葡萄畑といくつもの村や町の景観と共に世界文化遺産に登録されている

Photo_3 鐘楼の下には一枚岩をくりぬいて作ったモノリス教会がある

30/04~01/05/2009

2009 ヴァカンス・フランス

2009 ボルドー

2009 シャトーヴィジット

2009 サンテミリオン

2009 パリ

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2009年5月16日 (土)

ブールノワゼット

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フランスから帰って来て

我が家の夕飯に並んでいるのは

焼き魚かお刺身 そして納豆 野菜たっぷりの味噌汁

サイドメニューは おから や ひじき や 野菜の煮浸しなど‥

身体 リセットしないとね (#^.^#)

でも、週末の今日は やっぱりフレンチ

パリで買ってきたブルターニュ産のバター「ボルディエ

海草入りのブール・ダルグ

Photo_13 賞味期限は短いので

すぐに冷凍保存 

これ、バゲットに塗って食べても美味しいけど

Photo_14 今日はこれを料理に使ってみた

Photo_15 帆立のポアレ・ブールノワゼット(はしばみ色のバターはヘーゼルナッツの香り)風味

本当はスズキか真鯛を使いたかったけれど

今は時期ではないのかな?

お魚屋さんに出てませんでした

それでもお刺身用の帆立は甘くって

オリーブオイルで少し塩・胡椒して表面を香ばしく焼く 中はレアに

帆立を皿に盛り、フライパンにブールダルクを入れて焦がしバター(ブールノワゼット)を作りレモンをギュッ

これをかけるだけ

簡単だけれど素材が生きる美味しさ

帆立の甘さ バターのコク 海藻と塩の海の香り‥

最高である

お皿に残ったソースだけじゃなくって フライパンに残ったソースまで

パンに絡めて食べちゃいました happy01

このバター ホームパーティで皆さんに振舞おうと もう1つ冷凍保存しているのですが

なかなかお家が片付かなくって‥

ホームパーティを開けるのがいつになるのやら ですぅ coldsweats02

でも、このバターの美味しさ お裾分けしたぁい

待っててね お友達 sign01

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Chateau Figeac

Photo 4月30日 ボルドーから車でサンテミリオンへ向かう。。。

前回も書いたように県道を走っていたらシャトー・フィジャックの看板を発見 eyeshine

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ねぇ ちょっと寄ってみない?

ということで

敷地内へおじゃまする

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Photo_5 葡萄畑の脇の薔薇の植え込みが綺麗だった

この薔薇は「虫除け」の効果もあって葡萄畑ではよく見られます

きっと今頃は他の葡萄畑の薔薇も満開で綺麗でしょうねぇ

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葡萄畑の先は緑が美しいあぜ道

(って ここも敷地内ですが‥)

この先の右手にフィジャックの門が構えてました

Photo_6 迎えてくれた 番犬くん

オーナーさんが名前を呼んでましたが

聞き取れませんでした

おりこうなワンコでしたよ(^。^)

後ろを向くとこんな感じ‥

Photo_7 自然がいっぱいでとても気持ちのよい環境です

門を入ると右手にオフィスが‥

Img_7942 突然の訪問者を快く迎えてくれた

フィジャックの方々

感謝です

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17世紀に建てられたという建物のサロンは趣があって素敵

奥が貯蔵庫になっていて試飲の時はこのサロンが使われるようです。

1993 フィジャックの歴史は2世紀から始まり

衰退そして復活へとなんと50年間に5回も所有者が変わり

1892年に今の所有家であるアンドレ・ヴィルピグ氏の妻の手へ渡ったそうです

壁に飾られたエチケットは100年目を記念するものだそうです

Photo_10 フィジャックでは100%新樽を使用

使用する樽は合計8社から購入、焼付けはミディアムだそうです

試飲こそは出来ませんでしたが(車だし‥)貴重な時間をさいてくださってありがとうございます

Photo_11 今のオーナー ティエリー・マノンクール氏と 案内してくれた広報係りのマダム

Je vous remercie.(ありがとうございました) happy01

さて お次はいよいよサンテミリオンです

こちらもユネスコ世界遺産に登録されている美しい町

À Suivre‥ ( to be continued )

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Chateau Margaux

Photo_11 そして 最後を飾ったのは

シャトー・マルゴー

並木路の向こうにそびえるシャトーの美しさ

Photo_12 これで 私たちは

Chateau Lafite Rothschild シャトーラフィット・ロスシルド

Chateau Latour シャトーラトゥール

Chateau Margaux シャトーマルゴー

Chateau Haut Brion シャトーオーブリオン

Chateau Mouton Rothschild シャトームートン・ロスシルド

と 5大シャトーを全部見たことになった

それぞれが個性豊かに 醸造法も貯蔵法もまったく異なり

シャトーの佇まいひとつとっても面白いぐらい違う

ワインってすごいなぁ ボルドーってすごいなぁ 

人間って すごいなぁ。。。

そんな風に思えた ちびたの一日ツアー参加であった confident

29/04/2009

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Chateau Cantenac Brown

Photo_8 車はワイン街道をひた走りマルゴー村へ

最後のヴィジット先 シャトー・カントナック・ブラウンへ着いた

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さすがにここまで来ると もうお腹一杯って感じだ(#^.^#)

カントナックのガイドさんに案内されて葡萄畑へ

Photo_9 葡萄の房が付き過ぎないように間引き方の説明などを受ける

8 こちらの木樽は複数の会社の物を使用し

それぞれの樽の個性をアッサンブプラージュ(ブレンド)して複雑な香りを出しているそうだ

こだわりもシャトーによっていろいろで感心してしまう

3 建物の裏側の姿

こちらがここのラベルになっているそうだ

ここのシャトーもお庭が素敵でうっとりしてしまった

どこまでも続く緑の芝 それを囲む木々

ところどころに浮かぶ池に

垂れ込む柳のシルエット

そして 優雅に泳ぐ白鳥達

まさに 子供の頃に観た 洋画の あの憧れの世界がここにある

何枚も写真を撮らせていただいたが

広すぎて‥ 上手く写真に納まらない

やっぱり これは実際足を運んで これらの景色を見て頂きたい思いにつきるのだ

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さて、最後の試飲になる

Photo_10 こちらは2004年のカントナックと同じ年のセカンドラベルと飲み比べである

セカンドワインはちょうど飲み頃だそうで

たしかにカントナックの力強さが出ていたように思えた。

29/04/2009

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ワイン街道‥

Photo_64 シャトー・ラフィットを出ると

噂どおり すぐ隣(といっても葡萄畑の向こう)にシャトー・ムートン・ロスシルドがあった

こちらは車内からの眺め‥

実はここにも行きたかった

で、歴代ラベルのコレクション(著名な芸術家達によって書かれたもの)を見てみたかったのだ

ちびた達をを乗せたバンは三箇所目のヴィジット先

シャトー・カントナック・ブラウンに向かってワイン街道を走った

次々と現れる有名シャトーの美しい姿が圧巻である

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シャトー・ピション・ロングヴィル・バロン

本当にお城のような 綺麗な館です

そして すぐ近くにはシャトー・ラトゥール

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こちらが↓エチケット(ラベル)に使われているラトゥールの塔です

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葡萄畑の向こうにはシャトー・ポンテ・カネ

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そして シャトー・パルメ

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Photo_6 全て車から降りて写真を撮らせて頂きました。

29/04/2009

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2009年5月15日 (金)

Chateau Lafite Rothschild 試飲

Photo_53 試飲に通されたお部屋はオーブリオンのようなゴージャスな雰囲気ではなく

いたってシンプルなお部屋

Photo_54 ビンテージボトルが飾られていますが

空瓶、中身が半分入ったもの 開栓してないもの いろいろです

Photo_55 瓶の色が薄いものは戦争中のもので鉛が無かったからだそうです

歴史を感じますね

Photo_56 さてさて お待ちかねの試飲です

なんと ここでは1995年物が‥

Photo_57 シャトーヴィジットの試飲は普通一番新しいヴィンテージを出すのが一般的と言われているので

’95年はちょっと驚き

こちらもまだまだ眠らせておいたほうがいいワインですが

さすがに 旨いsign01 crying ちびた 感激 なのである

ガイドのムッスィユー 私たちに振舞ってくれた後、ひと口含み‥

C'est pas mal (セ パ マル) っと言った

日本語に訳すと 悪くないね なかなかいいね といった感じだろうか

ん~ん ラフィットを飲んで「悪くないね」と言える身分になりたいもんだ と唸ったちびたなのであった。。。

ガイドにお礼を言って再び乗ってきたバンに戻る

Photo_59 こちらがシャトー・ラフィット・ロスシルドの全景

この景色がラベルの絵にもなっているのです

そして県道を走る車から施設を遮るように柳がカーテン状に植えられていました

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29/04/2009

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Chateau Lafite Rothschild

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昼食後に向かったのは

ちびた 一番楽しみにしていた

シャトー・ラフィット・ロスシルド

1855年の公式格付けでグランクリュ第1級の最上位

シャトーも堂々たる風格でした。

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見渡す限りのヴィニョーブル(葡萄畑)

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醸造所の発酵タンクはオーク樽

もちろんステンレス樽もあります

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こちらも熟成樽への移し変えが行われていました

Photo_37 その 貯蔵庫は‥

Photo_38 こちらも自社樽を使っておりますが

ラフィットは外部から購入した樽は一切使わず100%自社樽だそうです

これは現在ラフィットだけだそうです

Photo_39 一度建物の外へ出て‥

P1010171 別の入り口から入ると‥

Photo_41 そこにはラフィットのテロワール(土壌や気候 この土地の持って生まれた環境と人の手に寄る葡萄作りの精神)が展示してあった

写真左がこの土地の地層です

ラフィットのガイドから説明を受けた後、階段を下って地下の貯蔵庫へ進む

ここはすごかった 

暗くて写真が上手く撮れませんでしたが‥

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足元の太いチューブにワインが流れています

Photo_48 カビの生えた地下通路はワインの熟成に最適sign01

そして古いフェンスにしっかり施錠された通路の向こうに続いているのは

オーナーのプライベートカーブです

Photo_49 17世紀から存在しているというこのカーブ

現在最も古いヴィンテージが1797年だそうです(O.O;)

Photo_50 このカーブとシャトーの地下にあるカーブを合わせると合計15万本のワインが貯蔵されているそうです

これら全てのワインは25年に一度リコルクされてその際に一滴酸化防止剤が入れられるそうです

地下の貯蔵庫を抜けると‥ラフィット自慢の円形樽貯蔵庫へ

Photo_51 この樽貯蔵室では2、000樽以上も収納することができラフィットとカリュアド(セカンドワイン)の両方の二年目の熟成を行っています

円形の中央には洗浄器があって澱引きの後、ここで洗浄、殺菌をし、再度ワインを入れて熟成を続けていく画期的な作りとなっています

ここで熟成されたワインが瓶詰めされて世界中に出荷されるのです

ガイドの話しを聞きながらふと目をやると なんと このキャンドルスタンド

Photo_52 ラフィットの瓶を使っているのはわかってたけど

これ 開栓してないじゃん

ワイン はいってるじゃん

ぶったまげたぁ~ coldsweats01

29/04/2009

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ランシュ・バージュ村でのDéjeuner (昼食)

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お昼に入ったカフェというか ブラッスリーは‥

Photo_10 CAFÉ LAVINAL

Place Desquet

Village Bages

Pauillac, France

Tel: 05 57 75 00 09

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村の歴史は17世紀アイルランドからの移民から始まったそうで

なんとなくイギリスのパブっぽい建物に感じてしまうのは

ちびただけ? (^。^)

さて お昼のメニューはいろいろあります

ゆっくりア・ラ・カルトでグラスワインを楽しんで といきたいところ‥

ツアーなのでそんな時間はありません

シャトーヴィジットがメインなので仕方ありませんね (^。^)

こちらはテーブルに置かれていた手書きのメニュー

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皆さん フランス語のメニュー 読めますか? happy01

まず ご存知の方も多いと思いますが

日本で使っている”メニュー”とはフランス語で MENU (ムニュ) これはコース料理を意味します

日本でメニューと言っている”お品書き”は CARTE (カルト)といいます

なので À LA CARTE (アラカルト)は一品料理のことになります

そして写真の黒板の一番上に書かれた FORMULE (ファーミュル)とは定食のことで

MENU (ムニュ)が前菜、メイン、デザートから出来ているコースで

FORMULE (ファーミュル)は前菜とメイン、またはメインとデザート どちらかを選ぶ形の定食になっています

なので黒板の一番上”Formule au choisi”は 定食を選ぶ という感じでしょうか?

(Choisir 選ぶ 活用はいろいろ(^^ゞ)

まったく 手書きの文字って読みにくいですね coldsweats02

はい お次 黒板の二番目は‥

これまたまぁったく読みにくい字ですが

キッシュ ロレーヌ これですsign01

Photo_14 こちらがこの定食の前菜(アントレ)になります

そして 次がメイン(プラ)の Lapain a la moutarde

ウサギのマスタード風味 という感じでしょうか?

et son riz blanc は白米添え かな?(#^.^#) 

違ってたらどなたか教えてくださいね~

Photo_18

そしてデザート(デセール)がクレームブリュレ・ア・ラ・ヴァニーユのこちら

Photo_19

この三品からの組み立てで前菜+メイン 又は メイン+デザート から選びます

黒板の最後に書かれているのは

"Voir tairf sur la carte"

料金はカルトを見て という意味だと思います (#^.^#)

ちなみにこの Formule は13ユーロでした

ちびた達は全部食べてみたかったので二人で前菜+メインとメイン+デザートをとりました

まず、キッシュロレーヌですが‥ かなりショッパイ sweat01

フランスの田舎はやはり味が濃いようです

ラパン うさぎちゃんはちょっとお肉が固かったけれど

鶏肉とまったく変わりない味です

マスタードソースがめちゃくちゃ美味しかったです

クレームブリュレは言う事ありません

濃厚で まいう~heart04

さて こちらはグラスワインのカルト

Photo_23

vins au verre です

これはまた 解読困難ですよねぇ~wobbly

Photo_20 ちびたは左側の

Chateau Lalande-Borie 2004 10.50ユーロを

ケビンは右側の

Chateau Villa Bel-Air 2002 5,30ユーロを頂きましたが

このお店 グラスワインの料金設定が高いsign01

地元なんだからもう少し良心的にお願いしたいところです。

29/04/2009

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シャトー・ランシュ・バ-ジュ村

Photo ツアーの昼食は各自自由に となっているが

ヴィジットの途中なので場所は限定される

朝、バンに乗った時点でガイドに希望を聞かれた

ポイヤックの港に隣接するレストラン街で解散か

少し足を伸ばしてランシュ・バージュ村へ行くか と

ランシュ・バージュとは格付けシャトーがひしめくボルドーの銘醸地ポイヤックにある5級ながら2級以上ではないか?と注目されているシャトーである

そのシャトーのオーナーが観光客が通り過ぎてしまう村を立ち寄らせる場所にしたいと

オーベルジュを初めワインショップ、パン屋、アートギャラリー、カフェと小さなワイン・テーマパークのようなエリアを作った

そこにはあのミシュラン二つ星に輝く「コルディアン・バージュ」の兄弟がやっているというカフェがある

そこでの昼食が楽しめるのだ

全員一致でランシュ・バージュ村と決まった

Photo_2 この日も雨が降ったりやんだりのお天気

青空の下はまだ濡れた石畳が‥

村にはお土産屋さんや籠屋さんもあった

Photo_3 Photo_4 Photo_5

食事の後のわずかな時間

村内を散策

もっとゆっくりみたいお店もいっぱいあった

Photo_6 ショップにはワインに関わる物からアキテーヌ地方の特産物までと

あらゆる物が並んでいた

ここでちびたはかわいいクマさんと出逢ったのです(^。^)

Photo_7 Photo_8

29/04/2009

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2009年5月14日 (木)

Chateau Haut-Brion

1

1855年の格付けで、唯一メドック地区外のシャトーとして

第1級の当時4大シャトーの1つに掲げられた

シャトー オー・ブリオン

2 憧れのシャトー(ワイナリーのこと)がこんな街中にあるのに

びっくり

それでも敷地内に入ると まったく別の空気と時間が流れているようだった

5

さて、シャトーの案内係に連れられて日本人ガイドの通訳のもと 私たち 初めてのシャトーヴィジットが始まった

Photo_3 こちらが樽貯蔵庫

今日は偶然にもステンレス樽から木の樽へワインを移す作業の日だそうで、職人たちが忙しそうに声をかけあっていた

Photo_4 そしてこちらがオーブリオン自慢のステンレス樽

ボルドーで最初にステンレス樽を用いたことでも有名なオーブリオン

その技術革新にも積極的なシャトーである

収穫された葡萄は機械で破砕され果皮をまとったジュースを槽に入れ浸漬される

果皮の成分を抽出した果汁は自重で澱がたまり上澄みだけが別の槽へと移されていく

薄い帯の中に冷水や温水を流し発酵に最適な温度に調整される

これらは全てコンピューターで管理されている。

ステンレス樽は斜めに3層構造なっている

真ん中の槽は上下の温度が伝わらないよう空けてあるそうだ

写真の樽にある窓は ここから残った果皮や不純物をかき出す窓

半年ほどこのステンレス樽で発酵させたワインを木樽へ移らせていく

今日はその作業を行っていたのだ

Photo_5

Photo_6 貯蔵庫の中は2008年の葡萄の香りでいっぱいだ

Photo_7 こちらは 数あるシャトーでも少ない自社樽を作っているところ

職人がもくもくと作業をしている

フランス中部から伐採、運ばれてきた木材を軽く火に炙って‥

この焼き方ひとつでワインのアロマに違いがでるそうだ

Photo_8 さぁ 次はお待ちかねの試飲です lovely

通された部屋は なんともエレガント

Photo_9 中庭も見渡せて お姫様気分になれちゃいます virgoshine

Photo_10 試飲は2004年のもの‥

Photo_11 5大シャトーの中でも最もエレガントで他にない複雑なアロマをもっている

といわれているオーブリオン

たしかに すごいいい~香り‥wine

もっともっと寝かせておきたいワインだよね

オーブリオンは数少ないけれど白ワインも造っており こちらはグラーブ地区の格付けに

飲んでみたいなぁ オーブリオン・ブランも いつか‥

屋敷の裏側に広がっていたオーブリオンのヴィニョーブル(葡萄畑)

P1010139_2

この中を走り‥次は待望のメドック地区へ rvcardash

29/04/2009

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シャトービジット

Photo_2 ボルドー滞在2日目

待望のシャトー巡りのツアーに参加した

今回のツアーは日本人を対象にした「トランスネーション」という会社にお願いした

やっぱり細かいワインのお話しは日本語でゆっくり聞きたいものです。

日本からの予約でメドック地区一日ツアーへ

参加者は 女の子の三人組とお若いご夫婦とちびた達の7人

フランス人のドライバーに日本人のガイドと9人でバンに乗り込んだ

ドライバーもガイドも女性

男性はケビンと若いご夫婦のご主人 二人だけである

バンのドアを閉めて 発進したとたん 車内はおしゃべりの嵐‥

女の子三人組とは同じホテルだったので

「朝 逢いましたよねぇ」から会話が始まって

昨日 どこで何食べましたか? あそこのショップ行きましたか?

なんて情報交換も‥

そうこうしているうちに市内からほんの少し離れた住宅街の真ん中にある

シャトー・オー・ブリオンへ着いた。

29/04/2009

2009 ヴァカンス・フランス

2009 ボルドー

2009 シャトーヴィジット

2009 サンテミリオン

2009 パリ

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will you dance?

Photo ざざざざざぁ~ と風が歌っている 午後

今日はアールグレイのアイスティを淹れた。

Tea_1 もう アイスティが美味しい季節だね

やっぱり大きなグラスでゴクゴクのみたい happy01

BGMはお気に入り naomi&goro の 「HOME」

Tea_3

goro の弾むようなブラジリアン・ギターにのって

軽やかに唄う naomi の歌声は

甘くて爽やかなフルーツゼリーのよう‥

will you dance?  will you dance? note

木々を揺らす風のように ちびたの心も躍りだした。。。

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2009年5月13日 (水)

ちょっとブレイク

Photo_31

旅の記録を書き始めておりますが

たった二泊のボルドーにこんなに時間をかけて‥

いったいパリへ着けるのはいつになるのやら(笑)

旅行から帰ってきて葉っぱがみごとに枯れてしまった

我が家のオードリー・ヘップバーンですが

葉がなくなると光合成がおこなわれず色素が薄くなるそうです

上の写真の子は それでもほんのりピンクですが

Photo_28 この子はすっかり色白に‥

たしかに 葉の数がぜんぜん少ない枝なのです。。。

以前はこんな色なのよ(^。^)

Photo_30 葉っぱもいっぱいだったわねぇ clover

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失敗もありました‥

Photo_24

夜も更けてまいりました

そろそろ夕飯にする?

ガイドブックやネットでチェックしているお店はいっぱいあるけれど

さすがに疲れて近くにしようかぁ ということに

グラン・テアトルの脇にあった

Le café de l'Opéra カフェ・ド・ロペラ

Photo_25

窓の外から眺めたらお料理のプレゼンテーションが綺麗だったのでここに入る

Photo_17 内装も素敵 サーヴィス係りも感じがよい

しかし‥ 肝心のお料理はというと

Photo_18 ケビンが鮪のタルタル

美味しそうでしょ?

けど ん~ん なんか足りない

なんだろうなぁ。。。

味が平面なんだよね

奥行きがないというか。。。

Photo_20 ちびたは念願のフォアグラ mi-cuit(半生)を

なんだろう これ? 掃除してない?

スジが残って歯にひっかかるし

血の塊も‥

ん~ん 味もほとんどなく添えてあるシャンパンジュレに絡めていただくが なんかパッとしないお味‥

もしも 初めてフォアグラを食べたのがこれだったら

きっとフォアグラが好きではなくなるだろう

そんな感じでした…。(^.^;)

Photo_21 ケビンの方はお魚のポアレ

これもイマイチでした

ん~ん 残念 盛り付けはいいのにね

Photo_22 デセールはギャルソンお勧めのフロマージュブランとフルーツのコンポート

お~ぉっ 酸っぱsign01

まぁ これも旅の思い出として話のネタになるでしょうと

思いつつ‥

やっぱりビストロ街へ行けばよかったかなぁ。。。 gawk

Photo_26

29/04/2009

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ワインショップ

Photo_7 ボルドー市内に数多くあるワインショップ

まずは、日本の雑誌でもお馴染みの

ランタンダン(L'INTENDANT)

2, Allees de Tourny

33000 Bordeaux

Tel: 05 56 48 01 29

Photo_8

Photo_9 螺旋階段に沿って陳列されたワインは圧巻です

Photo_10

一番上の階に古いワイン

その下がグラン・ヴァン

そして地域別と分かれています

Photo_11 ちびたの好きなソーテルヌのコーナー

あぁ シャトー・ディケム

一度飲んでみたい heart04

そしてこちらは向かい側にある

ラ・ヴィノテック(La Vinothéque)

8, Cours du XXX Juillet

33000 Bordeaux

Tel: 05 56 52 32 05

Photo_14 Photo_15

こちらは小物も充実しておりました

28~29/04/2009

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Hotel Majestic

Photo_5 ボルドーでのホテルはこちら

Hotel Majestic」★★★

大劇場 グラン・テアトルのすぐちかくにあって

カンコンス広場にも近いエリア

Photo_6 冷暖房完備 お部屋も広くて清潔

グラン・テアトルで公演のある時には多くの音楽家が定宿にしているそうで

カーペットやベッドカバーには音符の模様が‥

ラウンジには著名人のサインや楽譜も飾られていました

一泊 ツイン 119ユーロから

このお値段でこの広さ 快適さ

パリでは考えられません(#^.^#)

ということで

ボルドー滞在を考えている方

お勧めです

夜ライトアップされるガロンヌ川へも歩いて行けるロケーションです happy01

28~30/04/2009

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雨宿り‥

Photo また雨が降ってきた rain

カフェでちょっと雨宿り‥

Photo_2 ちょうど歩きつかれたところ

ショコラのようなカフェクレマを舌にからめて

めずらしくワインではありません (#^.^#)

足早に急ぐ人を眺めていると

やがて雨雲はむこうのお空に消えていった cloud

Photo_3

Photo_4

28~29/04/2009

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2009年5月12日 (火)

ボルドーの美味しいもの

Photo_21 カンコンス広場の周りは 名物のフォアグラや

バイヨンヌの生ハムを売る屋台が並んでいる

Photo_30 バイヨンヌの生ハムとは ボルドーの南西バスク地方のバイヨンヌ村の特産品

ビゴール豚と並んでフランス2大ブランドといわれるバイヨンヌ豚

その子豚のもも肉が最高といわれている生ハムである

でも、ちびたはやっぱりフォアグラに釘付け!

Photo_34

「おじさん これいくら?」

「これは俺が作ったフォアグラだ 最高だよ 買ってきな」

そんなやりとりを楽しんだのに

けっきょく街中のこちら「DUBERNET」のお店で買ってしまいました

Photo_23

Photo_35 テリーヌも美味しそう

Photo_36

生のフォアグラパックも買いたいけれど‥

旅は始まったばかり

あぁ~ ここに住みたい

Photo_25 けっきょく小さな瓶詰めの Foie d'oie (がちょうのフォアグラ)

数種類のフォアグラのパテがパックされた缶詰を買った

5

もっと買ってくればよかったなぁ

屋台のおじさんのも買ってくればよかったなぁ

Photo_32

さて、こちらもボルドー名物 カヌレ

外がカリッと中はモチモチ

蜜蝋で色づいた外皮はほんのり香ばしく

よく焼き、中ぐらい、やわらか の三種類の焼き加減から選べる

「お薦めは?」と聞いたら

「中ぐらい」だそうだ happy01

その 中ぐらいをいただき 焼き立てをひとつ口に放り込み 

あとは明日の朝ごはんにしよう

Photo_33

マカロンも味が濃くて美味しかった

Baillardran」 バイヤルドゥラン

市内にいっぱいお店があります

駅にも空港にも売店有

Photo_27 最近ボルドーで人気のチョコレートショップ

Darricau」 ダリコー

良質のカカオを使ったショコラがいっぱい

Photo_28 宝石のようなパティ・ドュ・フリュイは量り売りで‥

6種類のフルーツの凝縮したパティ

Photo_29 ずべての種類を一個づつお姉さんにとっていただいた

ショコラはボルドーワインが入ったコフレを買ってみた happy01

28~29/04/2009

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お昼に入ったお店は

Photo_16 ちょうど雨が強くなった時、近くにあった地元の人で賑わっているビストロへ入った

今回の旅での最初の食事

フランス語の発音を聞き取ってもらえなくて苦労したお店でもある coldsweats01sweat01

Photo_17 アントレ(前菜)とプラ(メイン)を数種類から選べる Formule を頼む

選んだ前菜は 何が出てくるのかドキドキ(#^.^#)

干しタラのサラダ仕立てと鰯のマリネ

どちらも美味しくって正解sign01

メインは plat du jour (本日の日替わり料理)の こちら

Photo_18 フランス人大好きなステーキ&フリッツ(ポテトフライ)です

いやぁ これが この店の看板料理だそうで 焼き具合もちょうど良いジューシーなお肉でした

グリーンペッパーとマスタードのソースがまた美味しかったのだけれど

量が多い sign03

よく見ると 周りのフランス人はこのプラしか食べていない

アントレも頂いているのは私たちだけ?

オララ~ coldsweats01

実はフランス人もそんなには食べないのね

これで(飲み物は別)14ユーロは安くて満足

28~29/04/2009

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雨上がりの街を歩く‥

Photo_9 子供の頃 雨上がりの匂いが好きだった

そんな事思い出しながら傘をたたんで歩く‥

肌寒かった空気も カラッとした日差しに照らされて気持ちがいい

日本の あのジメジメ感はまるっきりない

Photo_10 雲がどんどん 動いていく‥

Photo_11 ほらっ あっという間に青い空 sun

教会へ入ってみよう

Photo_12 ノートルダム教会

ジャコバン派修道院の礼拝堂として17世紀~18世紀に建てられたバロック様式の教会

Photo_13

Photo_14 28~29/04/2009

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月の港ボルドー

Photo_4 2007年ボルドー市歴史地区は

「月の港ボルドー」としてユネスコ世界遺産に登録された。

パリよりも100年早く行われた都市改造

古代ローマ時代から商都として栄え幾度も歴史のハイライトに登場してきたボルドー

ボルドーの絶頂期は17世紀半ばからフランス革命まで

その舞台はガロンヌ川の湾曲に沿って三日月形に築かれた港だった

(AERA TRAVELLER 憧れのボルドーへ より抜粋)

Photo_5 2003年に開通したボルドーの新しい顔

無架線LRT式 トラム

歴史的建造物が並ぶ旧市街地をモダンなフォルムが走っていく姿も また美しい

Photo_6

今回 ボルドーへ行こうと決まったとき

正直 フランスの地方都市ボルドーに対してはあまり興味はなかった

「ボルドーは思っていたより都会だ」という声を聞いていたせいかもしれない

都会なのか‥ と 

先進国の都会ってどこも似た様な空気もあるから

やっぱり田舎の方が好きだな って思ってた

もっぱらワインシャトーのことばかり考えていたけれど

ボルドーの街は違ったshine

旧市街だけしか歩いていないからかもしれないが

本当に美しくて 人々が優しくて キチンとしている

Photo_7 雨が降ってきた

滞在中はずっとこんな天気だ

スコールのようにいきなり雨雲で暗くなり

大雨が降ったかと思うと

すぐに雲が広がり 青空が眩しい

Photo_8 28~29/04/2009

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2009年5月11日 (月)

世界遺産の街 ボルドー

Photo_6 美しいボルドーの街

最初の一枚は‥

ケビンの写真から 夜のグラン・テアトル

ガロンヌ川のほとり ワインの都

   BORDEAUX

心落ち着く「ネオ・クラシシズム」の街を歩く‥

(FIGARO voyage japon ボルドーを巡る旅。 より一部抜粋)

Photo_37

カンコンス広場にそびえる「ジロンドと共和国のモニュメント」は、フランス革命を記念して造られた

この広場はもともと百年戦争の後に築かれた「トロペット城」だったところで、19世紀初めに取り壊されて大広場なった

柱の上には「鎖を引きちぎる自由の女神」

柱の下には共和国のシンボル「ゴロワの鶏」の像 

二つの噴水がある(裏側にも噴水があるんです)

Photo_8 よ~く見ると馬の足先が鶏の足になっている (O.O;)

「ゴロワ」って何? と思った方は「こちら」を読んでね(^^)

Photo 二つの噴水の彫像群「共和国の栄光」と「一致和合の栄光」を表している

Photo_9 夕刻のブルス広場の「水の鏡」

平らな敷石からは時々噴水のように水が上がります

噴水がひくと鏡のように水がたまって

ブルス宮殿の美しい姿を映し出す「水の鏡」となる

ボルドーの顔となっている美しい広場

対面は 大きなガロンヌ川にかかるピエール橋

Photo_10

Photo_11

28~29/04/2009

2009 ヴァカンス・フランス

2009 ボルドー

2009 シャトーヴィジット

2009 サンテミリオン

2009 パリ

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お知らせ‥

少しの間 お休みしていたコメント欄を

再度設定いたしました

よかったらコメントしていただければ 嬉しいです (^。^)

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帰国してから‥

Photo_5

あっという間の一週間‥

時差ぼけも やっと治りました gawk

硬い蕾をつけて迎えてくれた 我が家のオードリー

8日間も留守にしてごめんね

葉っぱはみごとに枯れちゃって

でも、蕾はたくさんつけて待っててくれた

一番ちいさな蕾が そおっと開いてくれて

「お疲れ!」ってささやいてくれているようだ‥

帰国した翌日 近くに住むご夫婦と我が家で呑んで(お疲れさん会)

翌日には、姪のお誕生会へ出掛けたり

ちびた達とは反対にフランスから日本へ来ている友人と飲みに出掛けたり

友人のご主人が主演されるリサイタル「風の中の無言歌」を聞きに行ったり

お友達にお土産を渡す会をひらいたり

と ず~と忙しくしていましたが やっと落ち着き

アクティブにしていたわりには 夜中の2時に決まってカキーンと目が覚め

ランランとしたまま朝まで眠れなかった時差ぼけも

なんとか終わったようです (#^.^#)

これから少しづつ 溜めている写真を整理して

ボルドー編 パリ編と 旅のお話しを書いていきたいと思います

そうそう むこうで買ってきたポスターが額装されて今朝届きました

Photo_3 写真が上手く撮れませんでしたが‥

ポスターの周りをロゴと同じブラウンのマットで飾り

ステッチ柄で縁取られたフレームにはめ込んでもらいました

Photo_2

そして‥

ちょっと斜めに撮れてしまいましたが

これはオランジェリー美術館のポスターで

モネの睡蓮とモディリアーニ風の女性の絵が素敵です

こちらはアンティーク風なオフホワイトのフレームで絵の持つ優しさを包んでみました

二枚とも三千円前後のポスターなのに‥

額縁の総額が4万円弱…。(^.^;)

いやぁ~ 額ってお高いのですね

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2009年5月10日 (日)

母の日のカーネーション

K 今年も馴染みの花屋さんで

母に贈るカーネーションを選ぶ‥

やっぱり母の日は赤いカーネーション?

でも、他の色も混ぜたいね happy01

今年は ほんのりオレンジ色の大輪のものと

カスミソウではなく落ち着いた小花でまとめてもらった

ブーケが出来上がるまでの時間がすき heart04

贈る方への想いがつのっていくから‥

後‥ 何年 こうやって母のために花を選ぶことができるのだろうか。。。

お母さん いつまでも 元気でいてくださいね

Kk

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2009年5月 6日 (水)

お土産 お土産~ 3

Photo

まずは… オランジェリー美術館で買った

ポスター

こちらも綺麗に額装したらまた紹介しますね

Paris1

ポップな絵葉書はParisの魅力がいっぱい

Photo_9 パリへ行ったら絶対買ってこよう と決めていたバター

日本でも有名なエシレバターもフランスでは驚くほど安いです

そして ブルターニュ産のバター「ボルディエ

ブルターニュの塩が入ったドュミ・セルと

海草入りのブール・ダルクを買いました

有塩バターでガレッド・ブルトンヌを作りたい

海草入りバターはバゲッドに塗って食べると超おいしいです

パリではダ・ローザでも売ってますが 少しお高め

ちびたはボン・マルシェ(デパート)のグラン・エスプリという食品館で購入

大好きな「KUSUMI TEA」も買いました

Photo_10

こちらも日本の半額以下のお値段(日本では一缶1000円程)

5種類を2缶づつ購入

ケビンは前から欲しがってた

ルネデュヴァン(Le Nez du Vin)を

 Photo_11

これは香りのサンプル

すみれの香り とか バニラの香り とか 煙の香り とか

ワインの複雑なブーケ(香)をかぎわけるトレーニング用の香のエッセンスです

かさばるからって6種類のを買ったけど

もっと多いのにすればよかったのね

これも日本で12、000円のが22.5ユーロ(約3千円)

右下に張りつけたのはソムリエナイフ(サンテミリオンで購入)

サンテミリオンにはラギオールのお店もいっぱいあったけれど

そんな高級品は買えず 手ごろなものを wink

そして 蚤の市ではアンティークなお皿を

Photo_13 ラスパイユの朝市ではエピス入りの天然塩を

これもいろんな料理に使えるおいしいお塩

フランスへ行くと必ず買って帰ります

隣にあるキリンさんは空港のおもちゃ屋さんで買った

                     「きりんのソフィー」Photo_15

フランスの赤ちゃんのほとんどが持っているというソフィー

安全なゴムで出来ていて 歯が生え始めた赤ちゃんがガシガシ噛めるように

キリンのお口が出来ているとか…

姪の子供へお土産です

Photo_16 うふふっ かわいい豚さんのグラスでしょ

オデオンにある超人気ビストロ コントワールのお店で使っているものを、マダムに頼んで譲っていただきました

フランスでは自己主張はどんどんするべしsign01

そして芳美さんのお店 「Maison LANDEMAINE」 では

美味しいショコラのパウンドケーキを日本までお持ち帰り

Photo_18   最後に 空港で買った家族へのお土産

Photo_19 いやぁ~ 割れ物 重いものいっぱいで

ケビンと二人でもカートがなければ移動できない状況でした

でも、やっぱりお買い物って楽しい~ happy01heart04

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お土産 お土産~ 2

ボルドーから車で30分程

サンテミリオンで買ったものは…

4

Sel de Chateau

赤ワイン風味の天然塩です

葡萄色のお塩なんて 不思議ね

いい~香りですheart04

グリルしたお肉に少しつけたり いろいろ使えそうです

Photo_2

こちらも有名な方の絵なのですが

作者の名前がわかりません

ご存知の方教えてください

横浜そごうのENOTECAに飾ってあって

一目ぼれ

欲しいなぁ~と思ってたら観光局で25ユーロで売ってました

綺麗に額装してあげるからね

Photo_6 ポイヤック村で見つけたオリーブの木で出来た

カッティングボードと器

お料理をのせるボードが欲しかったので即買い

でも けっこう重くって帰りはケビンの手荷物に coldsweats01

Photo_8 ケビンが買ったワインは

ボルドーで2本 サンテミリオンで2本

いろいろ いろいろ悩んでましたが…

中途半端なものを買ってしまった

と彼は少し後悔していたようです

難しいですよね ワインを選ぶのって 

そして 最後 パリでのお買い物は…

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お土産 お土産~ 1

Photo_2 今回も重いものばかり買ってしまいましたぁ coldsweats01

まずは ボルドーで買ってきたものは…

3

ボルドーで人気のショコラティエ

ダリコーのショコラ詰め合わせは

カカオ64%のビターチョコとガナッシュ・オゥ・ヴァンや

葡萄の果肉が入ったコニャックやアルマニャック等

酒好きにはたまらないショコラの詰め合わせ wine

同じくダリコのカリソン(マジパンとフルーツで出来たお菓子)

と パテ・デゥ・フリュイ(フルーツゼリー)

Photo マジパン菓子って好きじゃないけど

フランスのカリソンは上等なアーモンドとフルーツを使っててけっこうおいしい

そしてパテ・デゥ・フリュイはフルーツゼリーといってもゼラチンで固めたものではなく

果実のペクチンだけで固めた砂糖とフルーツだけで出来ているもの

まわりにまぶしたお砂糖がキラキラ 宝石のようなお菓子です

お口に入れると 果実の甘さがじゅわ~ happy01

そして ボルドーはフォアグラの産地でもあるのだ

5

街中にフォアグラ専門店が並んでいて

どこで何を買ったらいいのか分かりませんでした

デリも扱っているお店でこちらを購入

ガチョウのものはお値段も高く それに大きなものは重いので小さな缶と瓶詰めを数点買いました

そして ユーロが安かったので…

Photo_3 ひさしぶりにヴィトンのバッグを買ってしまいました

欲しかったネヴァーフル モノグラムローズ

モノグラムに赤いお花がシルクスクリーンされているもの

中もピンクでかわいい

スティーブン・スプラウスとのコラボで、某 お騒がせ女優さんの話題にも上がりましたが…(^-^;

日本の販売価格より6万円近く安く買えました good

軽くていっぱい入るので重宝しそうです

ボルドー店はガラガラ この時期パリのヴィトンなんて日本人でいっぱいですものね

ゆっくりお買い物が出来ました

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2009年5月 5日 (火)

ただいまぁ

1 今日の18時

無事に成田に着きました

疲れたぁ~ とお寿司を頼み

ひさびさのビールで乾杯~ beershine

お疲れ様でしたぁ

楽しかったね ケビン

旅が終ってしまうのがかなしかったです

日本に着いて、皆さんが心配していた豚インフルエンザ騒ぎですが‥

どーも 日本はメディアが騒ぎすぎ?

帰りのシャルル・ド・ゴール空港で日本人の中にちらほらマスクをしている方をみかけたぐらい

変った事といえば 日本到着まぎわに機内で健康確認書をくばられ

各自記入し、検疫所で提出したぐらいです

あと、成田到着後バスでターミナル移動でした

めずらしいな と思って後でわかったことですが

同じゲートでのノースウエスト機が機内で検疫をしていたそうで 

時間がかかってエールフランス機がゲートに付けれなかったみたいです

成田でバスは初めてでしたが 長い廊下を歩かなくて済んでかえってよかったです

その後はバスでYCATまで 雨で渋滞していましたが爆睡していてあっとい間に着いてしまいました(^^ゞ

でも さすがに疲れました。。。

そしてタクシーで21時ごろ自宅に着きました

ビールとお寿司でお腹を満たした後は

洗濯物と格闘です coldsweats01

お土産を整理して… つづきはまた明日 

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2009年5月 4日 (月)

フランス文化を満喫

101

ボケボケの写真ですが…coldsweats01

ルーブル美術館のモナリザです

パリ、2日目はミュージアム・パス(2日券 32ユーロでパリ市内の50箇所の美術館、施設がならばずに入れるパス)を使い

ルーブル美術館・オランジェリー美術館

凱旋門にのぼり(これもパスで入れます)

ピカソ美術館を回りました

2

3日目はヴァンヴの蚤の市、ラスパイユの朝市と巡り

あっという間にパリ四日の滞在が終わろうとしております

今日の深夜便で日本へ帰ります

旅の詳しい話はまた帰ってから…

これから最後の贅沢

ホテル・ムーリスのメインダイニングへ行きます

三ツ星レストランは、メーデー、土日と連休になり帰国日のランチタイムしか予約が取れませんでしたが

ヤニック・アレノ氏の料理の世界 楽しんできます

それでは 日本に着いてから また

アビアント~

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2009年5月 1日 (金)

再び Parisへ…

1 ボルドー空港を発ったエールフランス機は

パリの南東 オルリー空港へ定刻(17時)に着いた

懐かしい…オルリー空港

昔、「AOMフランス航空」というのが日本に乗り入れていて

モスクワ経由で安くパリへ行けた

DC10のぼろい機体に揺られてオルリー空港へ着いたのがもう何十年も前の話である happy01

さて、タクシーでマレ地区にあるホテルへ向かい

チェックインを済ませ サン・ポール駅周辺を散策

今日は5月1日メーデー ヨーロッパではほとんどの商店がお休み

日曜日でもにぎやかなこの界隈はメーデーでもやっている店が多いようだ

とりあえず 少し早いけど(といっても もう19時) 夕飯でもいただきましょう

とビストロ街を物色 美味しそうなお店をみつけ 飛び込んだ

早い時間だったのでお店はガラガラだったけど

やがてどんどん客が入ってきて 店はあっという間に満席

こちらはスモークサーモン専門お店のようで店の半分がショップに

もう半分がレストランになっている

ショーウインドーに並ぶスモークサーモンだけでも産地別に数種類

その他 海老のカクテルや魚卵を使ったパテ 「いくら」もあった

フランスへ行ったらサーモン・フュメ(スモークサーモン)を食べるんだ って思ってた

だって 日本のサーモンより安いし美味しいし肉厚~ happy01

で、こちらのお店に飛び込んだのだ

P1010413 お疲れさま~

無事にパリに着いたね

と、クープ・ドュ・シャンパーニュで乾杯

ちびたがこちらのプレート

サーモンマリネとサーモンのタルタル

海老のカクテル あと もうひとつはなんだかわからなかった

けどヴィネガーが利いてて美味しいペーストだった coldsweats01

P1010416 ケビンはこちら

正統派の フィユメ・ドュ・サーモン

いくらも付いてました

P1010417 デセールはこちら

カップに入ったかわいいもの

ケビンがフロマージュブランの赤い実のソース添え

P1010418 ちびたはイチゴとルパーブのコンポート

シャンティ(生クリーム)添え

P1010419_4 甘すっぱくておいしい

ルパーブの植物繊維もグ~ですね happy01

人間 おいしいものを頂くと心に余裕がでてきますね

旅の疲れも 不思議と笑顔で乗り切れるものなのです。。。

食べ終わって外に出るとようやく日も暮れてきた

こちらはこの時期夜の9時でもまだ明るいのP1010420 です

AUTOUR du SAUMON

Saint Paul

60, rue François Miron

Paris 75004

Tél 01 42 77 23 08

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ひとつの旅が終わり…

P1010369_3

サンテミリオンの街を後にして

私たちは Paris へ戻ります

いつも… そこを離れるとき…

なんともいえない気持ちになる

私たちを暖かく迎えてくれて ありがとう

また いつか ここに来れるときがあるのだろうか…と

切なさに包まれ 残された時間でこの景色を目に焼きつけ

ここの風を肌で感じている…

サンテミリオンでの滞在はたくさんの写真と一緒に書き込みたいので

こちらも帰国してからのお楽しみに wink

再び葡萄畑の真ん中を走り ボルドー・メリニャック空港へと向かいました

12

さすがボルドー

ターミナルの入り口にも小さな葡萄畑があります 

Img_8154 今度は 時間に余裕をもって coldsweats01 チェックイン

出発フロアーで軽くワインで乾杯

おぉ~ なみなみ注いでくれましたぁ

ケビン~ 車の運転お疲れ様でした

そして 無事にParisへ着きますように!

ボルドーで くりくりにお友達が出来ました

13 名前は「べべ」

bébé でも BB でもありません

ボルドーから南下したスペインとの国境近く

バスク地方のバスク織 「Jean Vier」(ジャン・ヴィエ) のおべべを着ているから happy01

かわいいでしょ

 

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