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2009年4月

2009年4月30日 (木)

ぶどう畑の真ん中で…

Photo 今日はボルドー・サンジャン駅からレンタカーを借りて

ユネスコ世界遺産のサンテミリオンへ向かう

Photo_2 朝ごはんは駅で買ったPAULのサンドイッチ happy01

セサミのバゲットに生ハム、フロマージュ、トマト、レタスがサンドされているもの

やっぱりバゲットはこっちの気候で食べると 美味しいね 

Photo

ガロンヌ川を渡って国道を突っ走る

Photo_3 30分も走れば県道に出て

周りはぶどう畑…

Photo_4 感動していると 左にシャトー・フィジャックを発見

県道からそれて細い路を入り敷地内へ入っていく

すぐにシャトーの門につくと

紳士が作業員と立ち話をしていた

パーキングに車を止め

「写真を撮らせてもらってもいい?」と尋ねる

なんと その紳士はフィジャックのオーナーだった

予約なしにシャトービジットをするのは失礼なことなので

建物の外観だけ撮らせていただくつもりでいたが

なんとオーナーの計らいで事務所に通され 係りの方を呼び案内していただけることになった

少しの時間だけどいいか? と もちろん 大感謝である

Photo_5

オーナーとの記念撮影

とても気さくでやさしいおじ様

有名シャトーは日本人に友好的で

日本の事も詳しい方が多いですね

貯蔵庫やら作業をされているところを見学させていただき

フィジャックの葡萄畑へ

Photo_6 そして… 再び車を走らせサンテミリオンの村へ

つづく…

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2009年4月29日 (水)

幸せな香り…

4 今日は現地日本人のツアーに参加

シャトーめぐりをしてきた

参加者は7名

独身のお嬢さん三人組と

若いご夫婦

そしてちびた達

たまにはツアーもいいですね

すごく新鮮でした

ずっとケビンと二人っきりなので 

今日はまた違った楽しさも味わえました happy01

日本語での説明はとてもわかりやすかったし

メドック5大シャトーを巡れて大満足です。

2_2

ワインの貯蔵庫に入ると

ワインのふくよかな香りに包まれて

とっても幸せだった

3 シャトーラフィットロートシルトの試飲は

1995年のものだった

この一杯のワインを

出来るだけ時間をかけて頂いた

幸せの時間。。。heart04

シャトー巡りのお話はまた帰国後にたっぷりと…

5 螺旋階段に沿ってワインを陳列している

ボルドーの有名なワインショップ

L'Intendant 

ケビンはどんなワインを買ったのでしょうか? happy01

明日はボルドーの街を離れ

レンタカーでサンテミリオンへ向かいます… 

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2009年4月28日 (火)

トラブル続きでぇ~

無事に coldsweats01 ボルドーへ着きました。

1 シャルル・ドゴール空港のエールフランス ビジネスラウンジは出発便のフロアーにあって

到着フロアからはセキリュティチェックをして入るようになっている

そこから出発便のあるターミナルに移動する時は入国審査と再びセキュリュィチェックをする

ラウンジの受付嬢に「ターミナル移動にどのぐらい時間がかかるか」と聞いたら

「10ミニッツ」 と答えた

それを信じて… 乗り継ぎ便出発時刻一時間前にラウンジを出た

最終搭乗時刻の30分前である

表示に従って進んで行くとすごい人ごみに出くわした

入国審査を待つ人の列が もうぐちゃぐちゃで

どこをどう並んでいいのかわからない状態

やばいぞ これはsweat01

そーいえば どこそかのblogに「トランジットの時間を甘く考えてはいけない

特にCDGの朝はヨーロッパの各国から到着便が着くので空港内はかなりの混雑だ」

と書かれてたっけ

と 今更思い出しても遅いのだ

とにかく並ぼう でも 並んでも人の頭でその先がどうなっているのか見えないし

いったいブースはどこにあるの?sad

近くにいた係員を捕まえチケットを見せて 時間がないの 何か方法は?

と聞いても「並ぶしかない」と冷たい答え

まぁ 最悪乗り遅れてもボルドー便はまだあるでしょ

今日中に着けばいいや とも思いながら やっぱり急いでみる

以外にも進みは速くて パルドン(失礼) エキュスキューズモア(すいませ~ん) を繰り返し

ずんずん進ませていただきやっと入国審査をクリア

さて 次はターミナル2Dへ移動だ

10ミニッツだもんね 近いしね

おしっ 間に合う! なんて喜んだのもつかの間

ターミナル2Dの遠いこと 何が10ミニッツだぁ

荷物を抱えながら 走った走った 

あんなに走ったのは何年ぶり~ もう横っ腹痛い~ wobbly

やっと2Dに着いたら今度はセキュリティチェックの列

ここでケビンが捕まって あぁ~ 時間がない~

急いで出発ゲートまで一人で走る

ゲートのお姉さんに「アトンデ~(待ってぇ) モンマリー(うちのだんな) ヴィアンドォホ パ(来ない)」

ハァハァ ゼイゼイ gawksweat01

そんなこんなでなんとか乗れた乗り継ぎ便

あぁ~ 疲れたぁ

でも、走っている途中で大変な事を思い出した

「ラウンジのクロゼットにジャッケットかけたまま忘れて来た」って

もう 戻れない…

な わけでボルドー空港に着いてから 空港事務所へ忘れ物の手続きに向かう…

トホホッ まぁ いいか 今日はたいした予定もないし

ゆっくりいきましょう と

雨が降ったりやんだりのボルドーの街

ジャケットなくて寒いぞ!

その後はゆっくりお昼を取り 美しい街を歩いたり

名物のフォアグラ屋さんやワインショップを覗いた

雨上がりの美しいボルドーの街の詳細は帰国してから

明日はワインシャトー(ワイナリー)巡りの一日ツアーです

2

 

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Parisに着きました

P1010042 くりくり 見よ あれがParisの灯だflair

というわけで 今回は無事にパリ シャルル・ドゴール空港へ着きました

とはいってもまだ朝の4時

ラウンジ内も寂しいです

P1010045_2 これから7時半発のボルドー行きに乗り換えます

暇つぶしに…

エールフランス ビジネスクラスのお食事の紹介でも…

P1010026 搭乗して、すぐにいただくお飲み物は

迷わず シャンパーニュを happy01

よかったね

しかし‥ エアフラはシャンパングラスではないのね coldsweats01

P1010028 フォションのチェダーチーズ味のクッキーとおかき

クッキー おいしっ

定刻どうり飛び立った後お食事に‥

アペリティフにもう一杯シャンパーニュを頂き

P1010031_2 前菜は

ちびたがフォアグラ べりーとチャツネのソース

これはかなり美味しかった

南仏のワインをいただいた

P1010030 ケビンはサーモン・フュメ

蟹のサラダ添え

こちらもなかなか美味しい happy01

P1010034 メインは二人ともステーキにしました

こちらは焼きすぎてイマイチ catface

他に舌平目とチキンがありました

ワインはボルドーに変え…

P1010035 そして フロマージュ

ボルドーワインをおかわり

P1010036

P1010037 デセールには洋ナシのリキュールをいただきました

さすがに身体が伸ばせるシートだと良く眠れます

二人で爆睡

持ってきた本の出番もありませんでした coldsweats01

そして、朝ごはん

P1010039 ちびたがオムレツを選び

P1010040 ケビンはりんごのクレープ

どちらも美味しかった

こんなブロイラー状態ではこっちがフォアグラになってしまうね

P1010033_2 となりのおじ様すごかった

私たち以上によく飲んでたなぁ。。。

 

そーゆーわけで栄養と休息を充分採ったので

朝からのボルドー観光 がんばります scissors

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2009年4月27日 (月)

旅の始まりは…

P1010022_2

エールフランスのラウンジでシャンパーニュで乾杯!

といきたかったところ…

ここはシャンパーニュは置いてありませんでしたweep

P1010025_2 なので白ワインで乾杯

良い旅になりますように…

今回はマイレージのアップグレートで

ゆったりParisへ向かいます

離陸前のウエルカムシャンパーニュ

待ちどうし~wink

ここラウンジでは早くもフラ語が飛び交っててフランス気分になっちゃいますぅ

まぁ ボルドーへの旅ですからね

旅の始まりからワイン漬けですわ coldsweats01

P1010023 ラウンジでゆっくりくつろいで

さて、これから搭乗です。

去年みたいに千歳経由はいやだよん

無事にParisへ着きますように happy01

2009 ヴァカンス・フランス

2009 ボルドー

2009 シャトーヴィジット

2009 サンテミリオン

2009 パリ

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2009年4月26日 (日)

フラ語づけ‥

なぁんて 大袈裟なもんぢゃないけど (^^ゞ

旅行を決めてから再び始めたフランス語会話

ここ二ヶ月余りは頑張りました

週に一回のプライベートレッスンは

仕事の合い間のいい~刺激にもなった

今時 片言の英語でも充分海外旅行って楽しめるし

問題が生じればケビンの英語力を頼れば良いわけだけど‥

せっかくかじったフランス語 少しはコミュニケーションとりたいじゃない?

とはいえ 語学の奥深さ 難しさ‥

ほんの数ヶ月やったところでたいした成果はないけれど‥

頬がつりそうになった発音練習を生かして旅を楽しんでこれたらいいな

と思います

そんなわけで 明日からケビンとフランスはボルドー&パリの旅へ

行ってきます happy01

Paris

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2009年4月25日 (土)

ひさしぶり

Epi_1 終ったぁ happy02shine

4月の契約していたお仕事が今日で終った

いやぁ いろいろな意味でキツカッタな 今回は (#^.^#)

で、雨の中、代官山で待ち合わせ

ケビンとひさしぶりのデート!

ひさしぶりの épi

乾杯~ とシャンパーニュを傾け

ボルドーワインにシェフの料理をたらふく頂いた

今夜の雨で客足も少なく

épi さんには気の毒でしたが

ひさびさシェフともたくさんお話しできて楽しかったです (^。^)

和牛のステーキ セニャンな焼き具合が絶妙だったよ

フォアグラ のせてくれてありがとう

おいしかったぁ

心もお腹もいっぱいになって お外へ出たら雨も小降りに‥

明日は良い天気だそうです sun happy01

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2009年4月21日 (火)

この時間も旅なのだ‥

Img_0225 旅支度は楽しいもの

忙しい時間を縫って二人して作業を進めていく

国際免許もとった 両替もした

レストランの予約も完了

ケビンは少し上等のジャケットを買った

ちびたは若草色の春のコートを

この旅にむけ新調した

お天気はどうなんだろう。。。

偶然にも最近お知り合いになった 若き音楽家が一足早く

昨夜Parisへ着いたとメールが届いた

もうひと頑張り 仕事を片付けたら 私も同じ空の下 cloud

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2009年4月16日 (木)

遠足気分で‥

今日は電車を乗り継ぎ‥ train 遠足気分で

東京のはずれ「あきる野」まで行って来ました

Photo 懐石ギャラリー 「燈々庵

大人の女の子が三人集まって

美味しいお料理に舌鼓‥

そして お話しに花が咲いた cherryblossom

_edited1_2 季節のものがたっぷりと‥

新鮮な春の山菜が上品なお味で並びました

そして稚鮎のやさしい苦味が

お口の中にひろがりました

「春だわっ。。。」 lovely

ひさしぶりに頂いたうるいも最高で

日本酒がすすんでしまいます

そして‥ 椀盛

蕨しんじょ 陸鹿尾菜(おかひじき)

二輪草の花びら 野菜 木の芽

  丁寧な御出汁のお味‥

  日本人に生まれてよかったぁ

Photo_2

2

紅鱒サラダ仕立て

春キャベツ こごみ こしあぶら

スライスアーモンドおろしポン酢

  春キャベツの甘さ‥ こごみ こしあぶらの食感

  スライスアーモンドのアクセント

  こちらも絶品な一品

焼き物は

山女 山椒みそ焼き

  山椒みそが美味しい~

  お友達は頭も尻尾も平らげておりました happy01

_edited1_4

5_edited1 筍土佐煮 野良坊煮びたし

揚げ湯葉酢浸し

  こちらも旬ですね 筍

  揚げ湯葉もシコシコしてて上品にまとまっておりました

芹 独活(うど) のびる 山葵酢鉢のり

  へぇ~ 独活(うど)ってこんな字書くのですね coldsweats01

  のびる って初めていただいたかも‥ 美味しい~ happy01

  野良坊 なんてお野菜も初めてかもしれません

Photo_3 そして‥

最後の止椀は

田舎みそ新じゃが若布

  新じゃが シャキッと感がよかったです

ご飯もの 竹の子飯 竹皮包み 蕨うす揚げ

  これは もう 言う事ないですね

  最高でした (^。^)

香の物

  ポリポリ‥

水物‥

うすい豆葛寄せ

グレープフルーツジュレ黒糖掛け 

  こちらの うすい豆(えんどう豆)葛寄せは

  一瞬 抹茶ババロアかとおもうような綺麗な色でした

  写真がなくて残念ですが

  頂くとお豆の味が広がって‥

  それがグレープフルーツの酸味と以外にも合うのです

  黒糖ソースが目にもお味にもアクセントになっていた

  驚きの一品でした

和食って いいねぇ happy01

最後にお庭でお抹茶を頂きました

枝垂れ桜の葉がさわさわと‥ BGMを奏でてくれました 

Photo_4

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2009年4月14日 (火)

今日はワインのお話し‥

Wine_1 ボルドー旅行まであと二週間を切った

依頼してあった現地の「ワインシャトー訪問ツアー」会社からスケジュールが送られてきた

ボルドーは左岸 

ペサック地区にある 

Ch Haut Brion シャトー・オー・ブリオン

ポイヤック地区にある 

Ch Lafite Rothschild シャトー・ラフィット・ロートシルト

マルゴー地区にある 

Ch Cantenac Brown シャトー・カントナック・ブラウン

の3シャトーを予定している とのことである

ここで、ワインの事あまり知らない方のために‥

ワインシャトーのシャトーとは「お城」の意味ではなくて「醸造所」ワイナリーのこと

もっとも昔のお城が醸造所だったわけですが‥

ボルドー以外の地域ではシャトーではなくてドメーヌが使われている事が多いです

そして、このボルドーのシャトー自体には各地域で格付けがされており

一番有名なのがメドック地区の格付けで1級から5級まであります

その輝やしき一級シャトーに格付けされているのが

次の5つのシャトー

Chateau Lafite Rothschild シャトーラフィットロートシルト

Chateau Latour シャトーラトゥール

Chateau Margaux シャトーマルゴー

Chateau Haut Brion シャトーオーブリオン

Chateau Mouton Rothschild シャトームートンロートシルト

最高級の 5大シャトー と呼ばれています

お値段も素晴らしくてなかなか口にできるものではありません

ワインを良く知らない方でも「シャトー・マルゴー」なんて耳にしたことあるのでは?

そう あの官能小説「失楽園」に出てきたワインで「ワインの女王」なんて呼ばれてます

最近ドラマ化された漫画の「神の雫」でも5大シャトーは登場してましたね

その5大シャトーのうちの二つ 「シャトー・オー・ブリオン」と「シャトー・ラフィット・ロートシルト」へ訪問できるので期待度は高まります lovely

このふたつのシャトーについて もう少し詳しく書きましょうsign03

Wine_3

まずは「シャトー・オー・ブリオン」

このシャトーは実はメドック地区ではなくグラーブ、ペサック・レオニャン地区にあります

なのに 何故メドック5大シャトーに入っているのか?

1855年のパリ万博開催に向けてワインの公式格付けがナポレオン三世の命令によって行われました

本来メドックのみを対象にするはずでしたが、「シャトー・オー・ブリオン」はその当時既に1級に相当するシャトーだったことから 特別にこの当時のメドック4大シャトーの仲間入りをはたしたそうです

ボルドーの赤ワインの中でももっとも力強く洗練された野生的な印象のワインだそうです

Wine_2 そして こちらも有名な「シャトー・ラフィット・ロートシルト」

1855年の公式格付けでグランクリュ第1級の第一位にランクされました

その後、幾度の新しい格付けが行われた時も

ラフィット・ロートシルトの王座は一度として揺らいだことはありません

まさしく「神に選ばれたワイン」なのです‥

また同じような名前の「シャトー・ムートン・ロートシルト」は

1855年当時2級の格付けでしたが

1973年一級格付けに昇格され、現在の5大シャトーとなりました

このムートン・ロートシルトのラベルの絵は

ピカソやシャガールをはじめ、毎年異なる芸術家によって書かれたことは有名で

ラベルポスターとしても高く売買されているようです

ざっと ボルドーワインについて触れてみましたが

まだまだ奥が深いワインの世界

ボルドーには世界遺産の村「サンテミリオン」や貴腐ワインで有名な「ソーテルヌ」

右岸には、あまり知られていない産地にも素晴らしいワインがたくさんあります

そんなシャトーにも寄ってみたいな shine

朝からシャトービジッドで試飲 夜もレストランで一級ワインを飲めたら

なんと しあわせ heart02

おっと 胃の薬を忘れないようにしなくっちゃね

ところで 最後になってしまいましたが 三つ目の訪問先

シャトー・カントナック・ブラウン

格付け3級のシャトーですが

80年代後半に大手保険会社AXA(アクサ・ミレジム)の経営となり近年評価を上げています

深い色合いの男性的で力強いワインはスパイシーな香りを持ち

特に仔羊料理との相性が良い とされているそうです

シャトー名の「ブラウン」は、19世紀後半にシャトーを 所有した英国人ブラウン氏の名前からきているそうで

イギリス人には馴染みのワインだそうです happy01

時間と共に変化するワインの香りと味

十二分に楽しんでこられたらな と想います。。。

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2009年4月 7日 (火)

大人のランチ会

S_1 今日は桃の節句のメンバーで

大人のランチ会 happy01

東京丸の内にある Sens & Saveurs

こちらは南仏の星付レストラン

「ル・ジャルダン・デ・サンス」の天才双子シェフ

ジャック&ローラン・プルセル氏のお店

「五感で味わう」東京発のフランス料理だそうだ

プルセル氏のスペシャリテも楽しみだけど

ここのグランシェフでもある長谷川さんのお料理をいただけるのもとっても楽しみであった

S_2 丸ビル 35階にあるレストランからの眺めは

日常を忘れさせてくれる。。。

乾いた喉をシャンパーニュで潤してカルトを眺める

私たちは SENS & COULEURS

という¥5,250 のコースを頂く事にした

アミューズは豚足が入った一口コロッケ

これ ひらまつ本店でも頂いたなぁ たしか と思い出し

でも、何度食べても 美味しい(^。^) 

あの時はタルタルは付いてこなかたっし もう少し小さかったな

なんて 工夫も伺えた

S_4_2

そして レンズ豆のスープ

なんとも上品なレンズ豆だこと 

スパイスが控えめに効いててこれも美味しかった

さて、ここでワインエキスパートでもある

sharifaさんにワインを決めていただく

お昼だからね

爽やかに 重すぎず かといって軽くは無い 料理にあったワインを と

ブルゴーニュは プイィ・フュイッセ 2003年

これが 色といい 香りといい 味といい 最高でした

メルシーです happy01

S_5 こちらは シェフのスペシャリテ

セット風ムール貝のソーセージファルシ

南仏風のソースに絡めていただく詰め物は食感もシコシコと残り

美味しい

ブイヤベースに浮かべるようなクルトンのアイオリソースも美味しかった

S_6 お次は

帆立貝のポワレとシャンピニオンのラヴィオリ仕立て

トリュフ風味のブイヨンカプチーノ

新しいお皿に手を付ける度に「おいしぃ」って声が皆さんからこぼれます happy01

S_7 そして 最後のプラは

ハーブ豚の真空調理 ポレンタのピューレ

アスパラガスとベーコンのロティ 

ソースエーグルドゥース

よかった 最後がドンッと重い料理じゃなくって happy01

お肉も美味しいけれど このポレンタがまたとうもろこしの甘さが引き立って美味しかった

S_8

デセールの前にフロマージュを楽しみ

はい もちろんソーテリヌワインも一緒に 

S_10 デセールは苺と赤ワインのほんのり温かいスープ

イル・フロタント仕立て

そして珈琲にミニヤルディーズ

食事の席でイル・フロタントの話しがでましたが

裏覚えだったので調べてみました

イル・フロタントとは「浮かんでいる島」というような意味で

フランスではレストラン・デセールの定番で

普通はクレームアングレーズ(カスタードソース)の上にメレンゲを浮かべたのです

いかがでしたか? 大人のランチ会

たくさん食べて飲んで話しましたね

楽しかった

三ヶ月に一回はやりたいね って言ったら

皆さん 「ううん 毎月しましょう」なんて‥

さすがです coldsweats01

行きたいお店はたくさん これからも楽しみですね

S_9_edited1_2

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2009年4月 6日 (月)

さくら さくら‥

Photo

すっかり春らしい陽気になりましたね happy01

Photo_2

これはマンションの前の駐車場の桜

綺麗です cherryblossom

お天気がよいので

仕事へ向かう途中寄り道してしまいました

Photo_5 Photo_6

近所のお寺さん

上を見上げると‥

Photo_7 cherryblossomcherryblossomcherryblossom 桜のアーチです cherryblossomcherryblossomcherryblossom

Photo_8 参道を上がって行くと‥

Photo_9 先日 お花見をした広場へでます happy01

P1000928

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2009年4月 4日 (土)

今年も お花見日和

Photo_9

やっと満開になった桜

今日は恒例のお花見会です。

Photo_4 朝からケビンとお弁当を作りました

リクエストの肉団子と

三つ葉入り出汁巻き卵

そして、ケビンが作ってくれたラップ寿司

P1000868 今年も歩いて行ける三ツ沢公園

去年のちびっこ達は来れなかったけれど

今年はつっくんがデビューですぅ

Photo_5 つっくんはむくむくがお気に入りのようです happy01

さてさて 桜の木下で宴会の始まりです

Photo_10

お料理も並びました

皆でもちより おいしそうです

Photo_11

つっくんママのハート型玉子焼きもかわいっ heart04

Photo_4 Photo_5

むくむくも酔っ払いましたぁ

Photo_6 酔った勢いで坂にかかっている

長~い滑り台をすべっちゃいました

Photo_7 きゃあ~~~~~~ happy02

尾骨が痛ぁい~

へんな力をいれてしまったようで

太ももがツッテしまいました

でも、何十年ぶりの滑り台

けっこう楽しくって この後2回も滑ってしまいました happy01

ほろ酔いかげんで家路に着いて

二人で爆睡

目覚めたら小腹がすいて

頂いてきたつっくんままのおにぎりをいただきました

まっくろくろすけのおにぎりは

たっぷりシャケが入ってて美味しかったです (^。^)

Photo_8

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2009年4月 3日 (金)

パソコン買いました

Pc_1 旅に出るのに欲しいものがみっつあった

ひとつは 世界で一番軽くて丈夫な

RIMOWAのスーツケース

(これは後日ケビンが買ってくれた)

それから Canon EFレンズ群から広角レンズ

やっぱり風景を撮るには欲しいひとつだsign01

もうひとつは 小さなノートパソコン

一日に何百枚と写真を撮るので

毎日PCにおとして整理していかないと

大変なことになるのだ

今までもこのみっつが欲しかったけれど

ずっと使えるもの達で頑張ってきた coldsweats01

ちびたのお小遣いで買えるのはこのうちひとつ

で、選んだのが やっぱりパソコン

今までの重いノートパソコンを持ち歩くのは もういやだ

パソコンについてほとんど知識の無いちびた

そりゃあ 予算が許すのなら

VAIOのポケットサイズ type P なんて欲しいけどさ

それは無理なので ケビンに5万円までで探して とお願い

で、選んでくれたのが こちら

Pc_2_3

lenovo の IdeaPad S シリーズ

あまり小さいと使いにくいよ と

このぐらいのサイズがいいらしい

たしかに もっとコンパクトなものもあったけれど‥

キーボードも小さいし、ディスプレイも見にくいよね

選んでもらった こちらは一回り大きいもの

ハードディスクの容量は160GBで写真を貯めるには充分だし

バッテリーの耐久時間も5,3時間と作業もしやすい

これで飛行機の中でも写真の編集が出来るね (^。^)

週末にケビンに全部セットアップしてもらってさっそく使ってみた

あれも入れて これも使えるようにして とリクエストするだけのちびた bleah

使える夫でよかった happy01goodshine

やはり大きなディスプレイで慣れているので

ちょっとしんどいけれど

旅先で使うのにはちょうどよい感じです

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2009年4月 2日 (木)

気持ちはボルドー

Photo_6

今年のヴァカンス(GW)はボルドーへ

いつか行ける日のために と買い揃えていた雑誌

頁をめくりながら 胸躍る時間 happy01

来年は海外旅行へ行けそうもないので

その分 めえいっぱい楽しんできたい wineshine

Photo_7 憧れの「RIMOWA」をやっと買ってもらった

ポリガーボネート・ケースのサルサシリーズ

超軽量で87Lなのに4・4kgしかない

いつも食材をいっぱい買い込むちびたはスーツケースの重さがかなりネックになっていたのだ

しかし このペコペコの素材が耐熱・耐寒・撥水性を保持するなんて信じられない気もしちゃうね coldsweats01

Photo_8 隣に置いたのは もう30年は使っただろう サムソナイト

お疲れ様とありがとうをいいたい

君と一緒にいろいろな国を回ったね

独り旅の時 

深夜のリヨン駅で君に腰掛けて

寝台列車を待っていた あの頃の自分が懐かしい (^。^)

張ってあるシールは初めての海外でヘリスキーに参加した時のもの

空港でピックアップの時 かなり目立って役にたちました

さて、新しいRIMOWAにも何かシールを貼ってあげたいな

今は無きパンアメリカン航空の丸いPANAMシールなんて手に入らないかしらん happy01

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2009年4月 1日 (水)

Poisson d'avril

Photo

今日から4月ですね

マンションの裏の公園も桜がちらほら咲き始めました

Photo_2 ソメイヨシノはまだ五分咲きといったところでしょうか‥

Photo_3 Photo_4

白い山桜?は満開で少し強い風にゆらゆらと揺れていました

Photo_9

公園ではテニスをする人たち

サッカーをする少年たち

遊具で遊ぶ子供たちと

秋の公園とはまた違った のびやかな雰囲気で楽しんでいたように見えました

さて、ちびたも2月3月と派遣されていたお仕事も終わり

4月は4週だけの短期契約でまた 違う勤務先へ通います

4週といっても週3日 きっと慣れた頃に終わってしまうのでしょうね

いろいろな場所へ派遣されるのは 神経も使いますが

その度に新しい出逢いと発見が待っていて

またひとつ自分を成長させてくれるのです

新しい年度で ちびたも頑張るぞ goodshine 

ところで

タイトルのポワソンダブリル(Poisson d'Avril)ですが‥

フランス語でエイプリルフールのことをいいます

でも、直訳すると4月の魚!になります

なんで 魚なのか いろいろな説があるようですが

この時期フランスのお菓子屋さんでは魚の形のチョコレートが並びます

このチョコレート小さなものからかなり大きなものまでディスプレイされていて

大きな魚の中から、小さな魚が またもっと小さな魚が‥

なんてのもあります fish fish fishsweat01

ショコラ好きのちびたですが 魚の形のショコラは どーも苦手です coldsweats01

エイプリルフールの話しをもうひとつ

先ほどテレビでミリオネアを見ていたら 

エイプリルフールの嘘は4月1日の正午までにつかなければいけない と伝えられている 

とクイズでやっていました

へぇ~へぇ~へぇ~~っimpact でした 

貴方は 気の利いた 嘘 つけましたか? happy01

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